鱒ノ道 -10ページ目

鱒ノ道

Road to the Troutist

最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
~矢沢永吉

【祝】25中禅寺湖My解禁



●Data

-Date:2025年5月24日(土)


-Schedule:

2330起床/2345出発/137大谷/248越後屋/313出撃/400現着

-月齢:19.3

-潮汐:中潮

-Time:4:15-12:25

-Weather:曇/弱風⇒弱南東風

-Temp:9-18℃

-WaterTemp:12℃

-Location:M8北


-Tackle

<Set1>

-Rod:KEISON RUNSBACK SPEC N S90MH

-Reel:22 STELLA  C3000XG

-Line:

  ・Main Line>

      ①YGK G-soul X8 upgradePE(#1)

      ② SHIMANO HARDBULL 8+(#1)

  ・Shock Leader>

     VARIVAS EXTREME SHOCK LEADER 20lb. 

<Set2>

-Rod:YAMAGABLANKS 88 CHAIN

-Reel:23 Vanquish 4000MHG

-Line:

  ・Main Line>

      X BRAID UPGRADE X8 MONO GREEN(#1.5)

  ・Shock Leader>

      VARIVAS SHOCK LEADER 20lb. 


・Lures:

  Minnow>

Falcon 90F/keith


  Spoon>

Provia/adrowa Moda glamour/TackleSpoon/Quarter/


  Jig>


Leeds/JackGaudi/T-Launcher/Fable/海晴

岡LT-35/SSPジグ/CHARMS HW 90JIG


  Other>


SINKING SHAD/BABY Davinci V-80/


●Result

catch>1

hookout>0

bite>1

レイクトラウト65cm

新テクで納得の釣果


●Note

本来は琵琶湖にビワマスジギング遠征に行く予定が荒天予報につき断念

傷心を癒すために急遽中禅寺湖に向かった


越後屋の発券待ちは50人位かな、さすが盛期の土曜日


何とか意中のポイントに無事に入湖


さざなみがあり、いい雰囲気

いくつかボイルや背出しがある


まずはSINKING SHAD

コレで獲りたいと念を入れて丹念に探るもハズし

次はBABY Davinci シンキングタイプのV-80でより深いレンジを狙うが、痛恨の根掛かり…


プライムタイムにつき消沈してる場合ではない

切り替えて攻めていく


曇天につき夜明け後も光量は少なくマズメ向けのルアーを表層から中層を次々とローテーション


反応ないのでボトム攻略を始める

今回から予習してきた新テクを実践してみる

海晴をカラーローテーションしていく

まずは18gからボトムからスライドをスローに誘う

光量少ないのでUVキャンディを投入


テンションフォール→スローステップジャーク→ボトムタップ→止め→逃し→4sec止め


すると…


「コツン」と小さなアタリ!

すかさずアワセを入れてしっかりフッキング

4、50m先のボトムでのファイトにつき慌てずにファイトを堪能


距離が縮まると重量感と抵抗が一気に増したが無事にネットイン(6:25)






ショートバイトを取り、乗せて、じっくりファイトし

ネットイン…むちゃくちゃ気持ちよかった


今季中禅寺湖のMy解禁ができてホッとした


周囲でも釣果をあげるアングラーがチラホラ

今日はコンディション良い日だな


これだけ人数多いので釣果も多いんだな

気づけば50m間隔で人が竿を振っている

土曜日の人口密度はエグいな


今日のコンディションならマルチに期待して集中力をキープし続けるも後が続かず

少し早めに納竿(12:25)


⚫︎殉職

・BABY Davinci V-80

・海晴 日中レッド

中禅寺湖は甘くない

試練を与えてくれた


●Data

-Date:2025年5月8日(木)

-Schedule:

2350出発/245越後屋/308出撃/408現着

-月齢:10.3

-潮汐:長潮

-Time:4:26-14:45

-Weather:晴れ時々曇り/無風⇒南東風

-Temp:3-13℃

-WaterTemp:6℃

-Location:M5→4→8


-Tackle

<Set1>

-Rod:KEISON RUNSBACK SPEC N S90MH

-Reel:22 STELLA  C3000XG

-Line: 

  ・Main Line>

      YGKよつあみ G-soul X8 upgradePE(#1)

  ・Shock Leader>

     VARIVAS EXTREME SHOCK LEADER 20lb. 

<Set2>

-Rod:YAMAGABLANKS 88 CHAIN

-Reel:23 Vanquish 4000MHG

-Line: 

  ・Main Line>

      X BRAID UPGRADE X8 MONO GREEN(#1.5)

  ・Shock Leader>

      VARIVAS SHOCK LEADER 20lb. 


・Lures:

  Minnow>>

Tide Minnow Slim 175/VISION ONETEN/keith/KAMUI/


  Spoon>>

Provia/M.T.Lakes/TackleSpoon/Quarter/Muskeg


  Jig>>

Leeds/JackGaudi/Fable/海晴/PESCADE/


Others>>

SINKING SHAD/真福蝉/BABY Davinci V-80/


●Result

catch>0

hookout>0

bite>0

chase>0

完敗…


●Note

今季初中禅寺湖釣行

2:45到着で越後屋発券は11番目

まだGW明けではない


どこに入るか?やはり最奥へ向かう

渡船者に先行されないようハイペースで歩き

きっかり1時間で希望の釣り座を確保

すぐに渡船で2名のフライマンが到着


無風で波がないものの夜明け前から生体反応あり

核心部に向けてまずはSINKING SHADから

プライムタイムはポイント移動でなく早めのルアーローテーションをしていく


背後のフライマンが放流レインボーをあげたようだ


いくつかのボイルがある 時折岸際でも良型が跳ねるが魚種は不明


沖でもホンマスの跳ねがある

ジグを遠投して誘うが取れない


必ず魚が通るブレイクラインにつき、ルアーを見せてるはずだが無応答 もどかしい時間が過ぎていく


またも背面北面別のフライマンが50cm程のレイクをあげた


ポイント選びは間違えてないものの、3人では身動きが取れず苦しい


陽も高くなり水面の生体反応もなくなった

フライマンは2人とも釣果出て休憩しているが、こちらは休んでる場合ではない


アイドルタイムとなり、セミも試してみるが

何も起きない


9時過ぎから東風が出て来ていい感じだが、ブレイクライン上、沖のボトム、表層、中層、ボトムと竿抜けなく攻めるも反応なし


足元を岸と平行に移動する尾鰭に白い傷のあるレイクを1尾見かけた以外、泳ぐ魚を見つけられない


立ち位置を少しずつ変えながら探すが根掛かり頻発


移動を決断

風の当たる過去の実績ポイントへ(1130)


足元ブレイクライン、沖のボトムをくまなく探るもこちらでも何も起きない


ワカサギの接岸は見かけない

トラウトもまだシャローに上がってきてないか


ここでも数個奉納して大移動を決断(1320)

最後は朝イチに入るか迷ったポイント

誰も使ってないであろう大型ミノーでサーチする

反応ないため、ワンド奥のボトムを海晴で探すも不発


明日は仕事

体力温存するために夕マズメは見送り納竿(1445)


⚫︎殉職

Leeds 28g×4…

T-Lancher 30g

サイケなカラーリングに一目惚れw


⚫︎Official Comment


SINKING SHAD ND ver. / シンキングシャッド ND ver.


【TACKLE HOUSE × 1091 × NATAL DESIGN】


約20年前にシーバスルアーとして誕生した偏平S字系のシンキングペンシル。


僕のシンキングシャッドとの出会いは数年前のGOOUT釣り部の撮影でした。

中禅寺湖での釣りを真剣に取り組むきっかけとなったその撮影準備時に、この釣りの師匠とも言える存在"ショータ・ジェンキンスくん"のアドバイスで、「シンキングシャッドは絶対に必要なので持ってきてください!」と言われたのを覚えています。


当時の僕は中禅寺湖の知識もなければ、レイクトラウトの知識も皆無。

なぜシーバスルアーのシンキングシャッドがレイクトラウトの釣りの必須ルアーなのかも謎でした。

そして迎えた撮影当日、AM4:00。


まだ暗闇の中禅寺湖にシンキングシャッドを投げ、着水後直ぐに1秒1回転ほどのスピードでリールを巻いていると、直ぐに鈍い重さが手元に伝わってきました。

釣り開始から約15分。何ともあっけなく人生初のレイクトラウトと出会えてしまったのです。


これは言うまでもなく"シンキングシャッド"と言うルアーの力。


トラウトと言うよりはシーバスを釣ってるような感覚でした。

その後、幾度となくこのルアーでレイクトラウトと出会え、僕が中禅寺湖初挑戦者を案内する上でも、なくてはならないルアーとなりました。


そこから数年経ち、嬉しい提案が舞い降りてきました。


府中屋さんのオリジナルカラー"1091"でネイタルデザインカラーのシンキングシャッドを考案してくれないか?との提案でした。

アウトドアアパレルブランドのネイタルデザインと府中屋1091、そしてタックルハウス。

過去、こんなにもカラー修正を繰り返した別注カラーは無かったそうです。


カラーのテーマは

・ネイタルデザインらしい配色

・見た目だけではなく、確実に釣果を獲れる配色

・人間と魚、どちらからも目を惹く配色


こんなテーマで考えられたシンキングシャッド ND ver.はプロトの段階でもしっかりと確実に魚を連れてきてくれて居ます。

間違いなく、戦闘力になる事間違い無いこのルアーは、パッケージもネイタルデザインがデザインしています。




パッケージのまま飾ってしまいたい気持ちが芽生えてしまうかもしれませんが、そこはルアーです。


ぜひとも戦闘力として魚を連れてきてもらった後にパッケージに戻して、魚の写真と共に飾って頂ければと思います。

もちろん中禅寺湖だけでなく、すべてのビッグトラウト、そしてシーバスをはじめとしたすべてのフィッシュイーター達とこのルアーで遊んで頂けたらと思います!



【UV FLASH PARR MARK】

巷ではトラウトには逆効果と言われている紫外線発光。

何を根拠に言っているのかわからないが、「トラウトにはUVは良く無い」と言う人が多い気もする。

僕個人はと言うと、逆にいろんな場面で爆発的な効果を目の当たりにしてるし経験もしている。

一説ではアピールが高すぎてトラウトにプレッシャーを与えてしまうらしい。

が、それってあくまでもカンカン照りの日中のお話ですよね?

よくよく考えてみたら僕が効果を感じてる状況って、ローライトなパターンが多い。

と言うかそこそこデカいトラウトを狙ってる場合ってローライトの時以外真面目に釣りしてない気もする。

曇りの管釣り、雨混じりの渓流、真っ暗になる一歩手前の夕方の本流、そして日が昇る直前の薄明るい湖。

中禅寺湖でシンキングシャッドの力が最大限に発揮されるのは間違いなく早朝。

それも釣り開始直後からの30分から長くても1時間。

その短い時間にフルパワーで魚を寄せるため。デカいやつを、真っ先に掛けるための紫外線発光。


「UV FLASH PARR MARK」には、そんな僕の思いが込められてます。





⚫︎Spec

Length:70mm

Weight:13g

Color:

・OXIDIZED GREEN METALLIC

・BORDEAUX METALLIC

    +

 UV FLASH PARR MARK

PRICE : 2200yen(taxin)



人気のシンキングシャッドのネイタルデザイン仕様 攻撃的なカラーリングで気に入った


正直ネイタルデザインは存じ上げなかったが、インスタで個性的なカラーリングのシンキングシャッドを見つけて探索し予約開始日にすぐにお願いした


NATAL Design



しかし

限定モノに弱いw


先日の支笏湖遠征でシンキングシャッドでの釣果を期待したが、シコブラを連れてきてもらえなかった…


企画背景にも記載されているが、UVがトラウトにとってどう映るのか?使ってみなきゃ分からない


パッケージも独自デザイン

確かにコレクターズアイテムになりそうだが、ルアーは使ってナンボ

氏の提案通り、ケースはとっておいて釣果をあげて保管するのがいいかも