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鱒ノ道

Road to the Troutist

最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
~矢沢永吉

次回に向けて備忘録を


⚫︎日別の観察

日によってコンディションが目まぐるしく変化し、同ポイントでも魚の活性は全く異なった


遠征組はコンディションを選べないため、全日フィールドに立つことで日別の変化を体感できたことこそが最大の成果


⚫︎攪拌こそが核心

波がいい、荒天がいいのではなく

攪拌により濁りが出た時が最大のチャンス

当日に風→波→攪拌が発生して立ち会えるのが最も期待できる


一投ごとに針先にゴミが掛かるくらい攪拌してる時が最もバイトが発生した日だった


荒天の2日目ともなると攪拌も落ち着いてしまい、水面透過だけが遮られるだけで活性は一段落ちる


⚫︎ミノー・蝉

攪拌による警戒心を解き放たれた魚は大胆にルアーを追う ブレークライン上にミノーを投入する


春蝉は5月から本格シーズンだが、水面を意識できるシチュエーションなら春先でも良い


⚫︎奥地へのジャーニー

オコタン川インレット、フレナイ川インレットに続く道は一向に通行止めは解除されない


情報では

フレナイ>美笛キャンプ入り口より78道で徒歩で1時間以上

オコタン>丸駒温泉そば林道から山へ入りショートカット

とのこと


オコタン目指す林道は以前トライしたが遭難しかけて断念したw

次回釣行時にはしっかり下調べして臨みたい

今回湖岸にクマの糞を見つけたのでコワイが…


⚫︎鐡市 SilverBack

遠征にはインスタネットが楽だと考え

革製の専用ホルスター_13 LABEL HOLSTERに格納しようとするのだが、なかなか上手く仕舞えない

鐡市のyoutubeを観て試みるも同じようにできない

変なクセがついてしまったか…


何とか折りたたみ紐で括り、ホルスターにしまい宿に送る荷物に梱包した 


実釣時はホルスターを使わずにベストに吊り下げ/BackSaverBeltに刺すようにした


取り込み時に木製のネットのように水面に浮かないので、早めにスタンバイできない

早めに用意すると水中に沈みランヤードで引き上げることになる


良型とのファイトにて取り込みは一瞬のミスは許されない


カッコはいいものの、今後継続して使うかは再考が必要


⚫︎ルアーレビュー

・岡ジグ

レインボー/ブラウン

細身の35gにつき、強風使い風であってもへっちゃらなかっ飛びジグ

海アメ、支笏湖で実績十分な評判通りの釣果をもたらしてくれた


・SSPジグ

アメマス

細身で20gにつきものすごい飛距離が出る

コレは集魚効果高いハズ


・海晴


サクラマス

ボトムタップでなく、スローステップジャークが効いた

泳ぎも良いのでステディリトリーブもアピール強い


・Provia


レインボー/アメマス

どのフィールドでも魚種を問わず集魚力強い

ステディリトリーブ、リフト&フォールもいいが、ここぞの2ピッチジャーク フォーリングでバイトする


・TackleSpoon


ブラウン

表層、中層、ボトムを狙った

流石にハードストラクチャーは避けたが、ボトム着底後の5R3Fでブラウンをゲット

身体の一部になってるスプーン


・WINDLIP 85SS

ボリュームあるフォルムも圧倒的飛距離を稼げるジグミノー

ステディリトリーブでバイト


・WINDLIP LipStick

Tridentのトラウト版リップレスミノー

ステディリトリーブでバイトもフックアウト


・keith


強いウォブリングで表層下を一定レンジを引ける

複数回のバイトもフックアウト

今後に期待


・Muskeg

サクラマス向けのシェル貼りスプーンも良型ブラウンのチェイスを導いた 残念ながらバイトさせられなかったが良型の頭のサイズが目に焼きついている


また次の機会を楽しみにしている

My聖地 支笏湖

ありがとうございました


ドラマは起きなかったが最終日も楽しめた


⚫︎DATA

-Date:2025年4月15日(火)

-Schedule:

300起床/340出発/355到着/400出撃/410現着

-月齢:16.7

-潮汐:大潮

-Time:420-1545

-Weather:曇り時々雨/弱風・凪→小波

-Temp:5-12℃

-WaterTemp:6℃

-Location:旧有料道路下、ポロピナイ


⚫︎Result

catch>3(全てアメマス)

hookout>0

bite>4

chase>1(良型ブラウン)


⚫︎Note

FFさんとのランデブーはタイミング合わず取りやめとなった

先乗りしてるFFさんより予定していた美笛インレットは人多いとの情報で急遽行き先を変更


実釣経験のない旧有料道路下

湖底の変化がある場所と駐車スペースは把握済み


意中のポイントに一番乗り出来た

気温5℃ で小雨、弱風

水温は6℃雨、雪解けで下がったか?



まずはALIVE BAITチャートから誘う

やはり人気ポイント甘くないか


5歩ずつ3方向にジグを遠投、ボトムまでカウントして水深の変化を把握できた


付き場をイメージできたので、スタート地点に戻りSSPジグを遠投し各レンジを広く探る


アメマスが朝のご挨拶(4:50)

あどけない顔をしたカワイイ30cm



ランガンしたい先の隣にフライマンが入ってしまった

限られた範囲をルアーローテーションしていく

地形を把握しているので不自由はない


修行タイムが続き、ポロピナイにアングラーがいないことを目視確認して移動(9:10)


前日まで南風にさらされていたので期待したいところ

奥のワンドまで地形確認をしながら歩いてみる


ここも初の入湖

基本はドシャローだが、いくつかのエグれがあるので遠投して足元まで誘ってこれる


沖合に波が立ち徐々に迫ってきている

凪より波は歓迎だが、初めてのポイントなので地形変化を把握したいので偏光グラスで水中を注視しながら1st.キャスト


プロズワンコラボカラーのMuskegに良型ブラウンがチェイス!

足元まで来てUターンしてしまった…(9:15)


気を取り直して後続のキャストするとコツンと

バイトするも乗らず(9:25)…

あのブラウンだったのか?

フックに触れさせてしまったので諦めがついた


風を受けて波が出始めたのでジグの遠投で広く探り続けるも反応続かず


風・波を受けている旧有料道路下へ移動

フライマンが更に1人増えている

隣のエグれポイントに入ってるので仕方なく、元の場所に戻る

隣のフライマンは全く移動せずにまだやってる


雨も降り雰囲気あるが魚信はなし

その後雨止み、風もなくなった

お昼で隣のフライマンは撤収


最終日につき、まだ諦めるわけにはいかない

フライマンの後を攻める


曇天でアピール強いProviaM&Hver3.0を結び

真昼間でもキャスト、キャスト、キャスト


するとかすかな魚信、更にカワイイサイズのアメマス25cm (14:12)

ネットを使わずにランディングしたらフック外れて未撮影のオートリリース


同じポイントで更にアメマス30cmを追加(14:40)



この2尾は最後まで諦めなかった神様のご褒美か?


全くの凪になってしまった


良型ブラウンを手にすることはできず無念の納竿(1545)


自然相手に再現性などない…


⚫︎DATA

-Date:2025年4月14日(月)

-Schedule:

300起床/352出発/408到着/412出撃/427現着

-月齢:15.7

-潮汐:大潮

-Time:440-945

-Weather:雨/中風・ザブザブ→弱風・さざなみ

-Temp:4-7℃

-WaterTemp:未計測

-Location:丸駒温泉奥ワンド


⚫︎Result

catch>3

 アメマス×1

 ウグイ×2

hookout>0

bite>3

chase>0


⚫︎Note

今日も強めの南風が続くとのことで、当然同じポイントを目指す


波ザブザブは一晩続いていた


着いたらすぐに雨降り始めた

4℃と気温も低くて寒い


前日のグランドスラム&バイトの多さに気をよくして始めるものの、昨日とおんなじ場所でおんなじ攻め方してるのに全く反応なし なんで?


冷静に観察すると、波はあるものの浮遊物が少ない

前日は一投ごとにゴミがフックにかかっていたが、この日はほとんど掛からない



前日と同じ場所で同じ攻め方なのに全く魚信がない…


ワンド右肩に移動し、同じ攻め方する

Provia 18g Indigo赤黒をキャストしてると


ウグイ(6:41)→アメマス(6:45)→ウグイ(6:50)

3投連続の3連釣


向かい風の中でキャストを続けていたので、ラインスラックの処理を誤りバンキッシュのラインがダマになるトラブルが発生…


ラインを結び直そうと思ったらリーダー忘れた…

雨用装備に移し替えで携行忘れたわけだ


リュック内の替スプールに交換して何とか継続も

根掛かりでリーダー切断でヘビータックルはオワタ(7:45)


昨日反応が連発したワンド両サイドで執拗にサーチするが、本命はどこに行ったか?

後から来た2人組は1尾あげたがすぐにまた元に移動


雨強くなり寒すぎて凍えたので撤収(945)



宿に戻り温泉に浸かり、昼寝をし

夕飯をしっかり食べて体力・気力を回復!



⚫︎戦死

海晴M&H ver.1 indigoカラー