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鱒ノ道

Road to the Troutist

最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
~矢沢永吉

Balsatrad

61HS/61SHS


【BT61HS】

⚫︎Official Comment

重量がありながら、ただ巻きも安定させたバランスの良いバルサ製オフセットリップミノー。アップ、ダウンどちらにも使えます。リップは潜らせるためではなく、横にスライドステップを刻む仕様です。







⚫︎Spec
Length:61mm

Weight:6.4g前後(リング、フックレス)

Type:ヘヴィシンキング

Color:セルタグリーンゴールド


【BT61SHS】

⚫︎Official Comment

61HSと基本設計は同じだが、その重たさを生かしてコントロールする超重量タイプ。ただ巻き性能はHSには劣るので、ある程度の流速の中でトウイッチを多用しながら深度を定めていく。







⚫︎Spec
Length:61mm

Weight:8.5g前後(リング、フックレス)

Type:スーパーヘヴィシンキング

Color:グレイマウス


78HS/SHSは湖で日常使いしている

この61サイズは渓流向け


初めて釣った良型ブラウンはホワイトカラーのミノーだった

以降しばらく白いミノーを偏愛していたっけw


ボートキャスティングゲームや

スプリングクリークゲームに使おう




せっかくの釣果もフイにw


●Data

-Date:2025年6月24日(火)

-Schedule:

2330起床/000出発/138大谷/242越後屋/303出撃/350現着

-月齢:28.0

-潮汐:中潮

-Time:4:15-13:15

-Weather:雨後曇/弱風⇒弱南東風

-Temp:18-24℃

-WaterTemp:20℃

-Location:M8


-Tackle

<Set1>

-Rod:KEISON RUNSBACK SPEC N S90MH

-Reel:22 STELLA  C3000XG

-Line:

  ・Main Line>GRAPPLER(#1.2)

  ・Shock Leader>VARIVAS SHOCK LEADER 20lb. 

<Set2>

-Rod:YAMAGABLANKS 88 CHAIN

-Reel:23 Vanquish 4000MHG

-Line:

  ・Main Line>GRAPPLER(#1.5)

  ・Shock Leader>VARIVAS SHOCK LEADER 20lb. 

・Lures:

  Minnow>

M/VISION110/Falcon 90F/TradR78SHS


  Spoon>

Provia/adrowa Moda glamour/TackleSpoon/Quarter


  Jig>

Leeds/JackGaudi/海晴/岡LT-35


  Other>

SINKING SHAD/真福蝉/FalconDebby


●Result

catch>0

hookout>1

bite>2

chase>1


コンディション悪い中、3尾の反応出せたのはヨシとしよう


●Note 

前回からちょうど1ヶ月

気温、水温、水位が激変

こんなにも季節はすすむものだろうか?

チト心配になる


越後屋は一番乗りだったが、入湖ルート選定で近道をされて意中の釣り座競争に敗れて2番候補に甘んじたいきなり想定外事態…


釣り開始前から弱雨


雰囲気はよいが前回ほど水面に生体反応はない

ブラウンを釣りたくてまずはSINKING SHADを使うも広く探れど無反応。

次にFalconDebbyで誘う 結構飛距離出るなと思ったのも束の間、強振しすぎてライントラブル発生 出鼻をくじかれた


ブレイクラインを平行にトレースできるので、Vision110でミノーイングも不発 反応するブラウンは居ないと見切った


レイク狙いのボトム攻略に切り替える

水温は高いので沖の深部にいることをイメージして海晴を大遠投してボトムタップ、デジ巻きで攻める


コツというショートバイトも乗らなかった(5:55)


回収の高速デジ巻きで足元まで40cm台のレイクが追尾して岸際でストライク!


すぐに取り込むつもりが、ファイト時間が短くて魚が疲れてなく元気いっぱいでネットをヒラりとかわして、フックアウトのオートリリース(7:35)


すぐに同じ誘い方をすると別のやや小ぶりのレイクも岸際まで追尾もUターン 管釣りでよく見るシーンw


断続的に降っていた雨も8時過ぎに上がり、9時から南風が吹く


ワンド内をルアーローテーションでくまなく探る


プライムタイムも過ぎてフライマンが撤収したポイントをFalconDebby→真福蝉で誘う


薄日が差すと一気ににぎやかになる



真福蝉のホットケメソッドは忍耐の釣りだが、10m位離れて真っ黄色の小ぶりのブラウンがジャンプした!が、ルアーは無視された(11:35)



そばで落水した春蝉がもがいて波紋を起こすも反応しない

モノホンにすら反応しないならルアーに反応させるのは難しいだろう


すでに相当攻められているのだろう


沖の深場をボトム攻略で攻め続けるも反応引き出せず無念の納竿(13:15)


夏の到来が早過ぎるのでしばしの夏休戦に入ることとする



⚫︎後記

今日から5カラーラインを試行



反応のあった場所や根掛かりリスク回避に使えることを確認

一方、このライン少しコシが強い



デッドストックの

G3 GUIDE VEST1st. 見つけた


⚫︎Official Comment

ナイロン・ファブリックを使用したG3ガイド・ベストは、難しい釣りのシナリオに対する22ポケットの答え。前面に設置された4つのフォーム・ポケットに入れたニンフ、イマージャー、ドライのミックスからマッチしたものを探すのは簡単です。溶着ジッパー・ポケット、縦および横型のインテリア・ポケットなどにはクルマのキーからサンスクリーンまで収納。ティペット交換をしたい場合も、クリッパーが見つからすもたもすることはありません。マグネットを使用したドッキングーステーションが、迅速な作業を可能にしてくれるのです。





⚫︎Spec

・ファブリック:ナイロン、デュポン社テフロン加工/ポリエステルメッシュ・ライニング

・カラー:カーキ

・サイズ:S,M,L.XL、XXL

・本体価格:¥30,000(当時)


なんと銘品のデッドストックを発見!

2nd.にアップデートされた後、現在はG3ガイドベストはカタログ落ちしてガイドベストが最上位ベストに位置づけられている



ポケット数はガイドベスト26に対して▲4の22

26個の収納全て使い尽くしてるわけでもなく、4つほど減っても全く支障はない

※2nd. G3ガイドベストではポケット数は24にアップデートされてる



1.4つのフォームメインポケット

  成型されて型崩れしない

ケースの出し入れがスムーズにできることを期待しているが、成型がかえって収納の柔軟性を損なわないか?要検証


2.マグネットドッキングステーション

仰々しいネーミングw

装着アイテムのぶら下がり負担軽減できるか?

TackleHouseのマグネットルアーホルダーを付けるかどうかは要確認



3.メインポケットのファスナーは左右両開き

スライダーは【アタマ合わせ両開き】

ガイドベストの最大の不満箇所がココ

ガイドベストは2つスライダー付いて両開きだが、アタマ合わせでないため開閉にとてもストレスを感じるところ(構造上の欠陥だと言いたい)

ルアーローテーション毎に不満を募らせてきた


念願の【アタマ合わせの両開き】だけでも

このベストを入手した甲斐があったというもの


4.背面のD環は金属製

樹脂製でなく金属製で堅牢

マグネットリリーサーを干渉しないからクロームかな?

土台から取れたというレビュー見かけたので取り外しに過度な力を加えないようにせねば



本当は2nd.が欲しかったが、中古品ですら入手困難につき1st.のデッドストックでヨシとしよう


この夏は装備品の工夫を楽しもう