せっかくの釣果もフイにw
●Data
-Date:2025年6月24日(火)
-Schedule:
2330起床/000出発/138大谷/242越後屋/303出撃/350現着
-月齢:28.0
-潮汐:中潮
-Time:4:15-13:15
-Weather:雨後曇/弱風⇒弱南東風
-Temp:18-24℃
-WaterTemp:20℃
-Location:M8
-Tackle
<Set1>
-Rod:KEISON RUNSBACK SPEC N S90MH
-Reel:22 STELLA C3000XG
-Line:
・Main Line>GRAPPLER(#1.2)
・Shock Leader>VARIVAS SHOCK LEADER 20lb.
<Set2>
-Rod:YAMAGABLANKS 88 CHAIN
-Reel:23 Vanquish 4000MHG
-Line:
・Main Line>GRAPPLER(#1.5)
・Shock Leader>VARIVAS SHOCK LEADER 20lb.
・Lures:
Minnow>
M/VISION110/Falcon 90F/TradR78SHS
Spoon>
Provia/adrowa Moda glamour/TackleSpoon/Quarter
Jig>
Leeds/JackGaudi/海晴/岡LT-35
Other>
SINKING SHAD/真福蝉/FalconDebby
●Result
catch>0
hookout>1
bite>2
chase>1
コンディション悪い中、3尾の反応出せたのはヨシとしよう
●Note
前回からちょうど1ヶ月
気温、水温、水位が激変
こんなにも季節はすすむものだろうか?
チト心配になる
越後屋は一番乗りだったが、入湖ルート選定で近道をされて意中の釣り座競争に敗れて2番候補に甘んじた。いきなり想定外事態…
釣り開始前から弱雨
雰囲気はよいが前回ほど水面に生体反応はない
ブラウンを釣りたくてまずはSINKING SHADを使うも広く探れど無反応。
次にFalconDebbyで誘う 結構飛距離出るなと思ったのも束の間、強振しすぎてライントラブル発生 出鼻をくじかれた
ブレイクラインを平行にトレースできるので、Vision110でミノーイングも不発 反応するブラウンは居ないと見切った
レイク狙いのボトム攻略に切り替える
水温は高いので沖の深部にいることをイメージして海晴を大遠投してボトムタップ、デジ巻きで攻める
コツというショートバイトも乗らなかった(5:55)
回収の高速デジ巻きで足元まで40cm台のレイクが追尾して岸際でストライク!
すぐに取り込むつもりが、ファイト時間が短くて魚が疲れてなく元気いっぱいでネットをヒラりとかわして、フックアウトのオートリリース(7:35)
すぐに同じ誘い方をすると別のやや小ぶりのレイクも岸際まで追尾もUターン 管釣りでよく見るシーンw
断続的に降っていた雨も8時過ぎに上がり、9時から南風が吹く
ワンド内をルアーローテーションでくまなく探る
プライムタイムも過ぎてフライマンが撤収したポイントをFalconDebby→真福蝉で誘う
薄日が差すと一気ににぎやかになる
真福蝉のホットケメソッドは忍耐の釣りだが、10m位離れて真っ黄色の小ぶりのブラウンがジャンプした!が、ルアーは無視された(11:35)
そばで落水した春蝉がもがいて波紋を起こすも反応しない
すでに相当攻められているのだろう
沖の深場をボトム攻略で攻め続けるも反応引き出せず無念の納竿(13:15)
夏の到来が早過ぎるのでしばしの夏休戦に入ることとする
⚫︎後記
今日から5カラーラインを試行
反応のあった場所や根掛かりリスク回避に使えることを確認
一方、このライン少しコシが強い

























