⚫︎Dealler Comment
【福蝉+真虫=“真福蝉” 蝉パターンの王道を】
トラウトの蝉パターンの元祖、福士知之氏の“福蝉”を
DUO“真虫”の技術を用いてインジェクション化した
コラボレーションルアーが"真福蝉"。
飛距離・浮力・フッキング性能を高次元でバランス。
河川ドリフト時の視認性を高めた事で狡猾な大型魚を相手とした
シビアコンディションにおけるトップゲームでその威力を発揮します。
https://youtu.be/UkjJr8dGIiM?si=tp5Ol7rgSL7zR1bu
⚫︎Spec
Type:Floating
Length:40mm
Weight:4.6g
Hook :#10
Color:
・透けアワビ【アワビ仕様】
・エゾハル
・蛙
⚫︎福士さんの動画より
<ライン>
・波ある時はナイロン
甘がかりもあるのでナイロンの伸びを活かすとバラシが少ない
・8lb.が魚が出る限界
・スナップ使わないで直結結び トラブル回避
・ベタ凪ならPE(#0.8)+フロロリーダー(8lb.)
<コンディション>
・波がザブザブある方がよい
・ドベタ凪なら雨が降ってると良い
・天気が良くて風があるのが良い
・真昼間でも釣れる
・ミノーに出る魚と違うので後から入ってもOK
・気楽にやれる釣り
・刷り込みが効いていて秋口まで釣れる
<攻め方>
・セミに飛距離は不要
・アクションはたまにツン ツンツンあまりしない
・風があたる風下に入る
・ドライフライの釣りを参考に
・ベールを返して流れに任せる
・ラインが緩んでいても大丈夫 持っていってから合わせるので十分間に合う
・セミが見えなくなったのを確認してからゆっくり慌てずにあわせる
・浮かべておくだけでチャンスは平等 うまいヘタ関係なし
「動」の釣りに慣れていると「静」の釣りはなかなか辛い
「ホットケ」の通り、キャスト後ノーアクションで放置する 誘いのツンツンするものの基本はステイし、魚が出るのを待つ
波間に漂うルアーを凝縮し続けるのもシンドいw
やっとの思いでバイトさせても、慌ててフッキングを入れるとすっぽ抜ける
それは見事に抜けるw
完全に咥え込んで口の中にルアーが入るまで合わせない
だから見なくてもいいのかと、むしろ投げ入れて放置して、別タックルで投げててもいいのかな?
この間の中禅寺湖では、そばでブラウンが跳ねるもんだから、耐えに耐えて45分位浮かべてたわwww
メインターゲットはブラウンでレインボーも狙える
朝イチ〜プライムタイムは自分の釣りやって、アイドルタイムにセミ釣りに振り切るのがいいのかも
セミ釣りって殺伐としないゆっくり楽しむ大人の釣り新しいスタイルかも





























