ELEMENTS Davinci150 | 鱒ノ道

鱒ノ道

Road to the Troutist

最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
~矢沢永吉

魅惑のビッグベイトゲーム



●Official Comment

ELEMENTS


これはただのダウンサイジングではない。

小さな巨人"スモールダヴィンチ"ついに降臨!

ダヴィンチは独自の2つのアイで「捻れるツイストロールアクション」と、レンジを攻める「潜行するバイブレーションアクション」を生み出す。コンパクトになったボディーサイズはキャストアキュラシーに優れ、ハイピッチなアクションでフィールドの魚にテンポよくアプローチする事ができる。ダウンサイズしてもダヴィスト釣法は健在!振り子アクションが生み出す水押しとフラッシング効果で深いレンジのモンスターフィッシュを引き寄せる。



<2つのアイ使い分け>

1.フロントアイはミノープラグとして使う

「フロントアイ」

スローリトリーブからノーマルリトリーブでミノーのようなロールアクション

 

<捻れるツイストロールアクション>

ロッドを細かくトゥイッチングすることで首を左右に振るアクションをします。



2.背中のアイはバイブレーションプラグとして使う

背中の「ダイビング・アイ」

ノーマルリトリーブで約1.0m前後をバイブレーションアクションで潜行


<ダヴィスト釣法>

ダイビングアイでロッドを連続シェイクすることで一定の振り子アクションします






●Spec

Length:150mm

Weight:約32g

Type:Floating

Hook:BKK fangs62 UA #3 (FW/SW共通) ※UA(ウルトラアンチラスト)仕様 ソルトゲーム用高機能フック

Ring:#4

Price:4500円 (税別)

Made in JAPAN

Color:#SEXY/#ViperLIME

Davinci150をビッグベイトと呼んでよいのかはさておき、

中禅寺湖でもタイニークラッシュやジョイクロの釣果を見る機会が増えてきた


その昔ラパラCDJは湖でもつかっていたし、近年はALIVE BAITではレイクトラウトを誘い出した


タイドミノースリム(175㎜)やMonsterProducer(145㎜)でもチャレンジしている

(この2種のミノーで必ず釣果を上げたい)




Davinciシリーズは一目見てフォルムの造形美に魅了されたが、あまりに大きなルアーなので

縁遠かったが、「BabyDavinci」の存在を知り2年前から使い始めた(まだ釣果なし)



たまたま店頭のソルトルアー棚で150㎜を見つけて試行することとした


ビッグベイトにしては小ぶりで「スモールサイズ」と呼ぶらしい



問題は投げられるタックルを用意すること

重量(1.1z)もさることながら、そのボリュームによる空気抵抗によるキャストのしずらさにあり


ベイトタックルであれば、アンダーハンドキャストで正確に静かに狙ったところにピンポイントキャストできるが、他ルアーとの併用も考慮するとビッグベイト専用タックルを用意することはできないので、ヘビーウェイトジグタックルで代用する他ない


Davinci150はその限界サイズと判断した


2026年シーズンからDavinci150を使用開始


使用したロッドは

 4/21釣行:YAMAGABLANKS 88 CHAIN

 5/12釣行:CASKET Redford RFB894WHS

共にキャスト・リトリーブに支障ないが、キャストには細心の注意を払う必要あり

キャスト切れをさせないためには、ラインチェックの徹底と振り強度の調整が欠かせない


背中のダイビングアイに接続しバイブレーションプラグとして使用するとかなりの

引き重りがあるが、この2種のロッドでは負けることはない


2回目の仕様にして初釣果に恵まれたのは、いくつかの要素が重なっているものの

解禁以降散々たたかれて賢くなっている魚には、他人が使わないルアーや攻め方も一考だ


トラウトルアーゲームとしては邪道かもしれないが、盛期こそ、大型ミノーを楽しむチャンス

たまにはボトムを捨てて、ビッグミノーゲーム縛りで挑む難度の高い釣りもゲーム性が高まるかも

(Davinci/TideMinnowSlim/MonsterProducer/ALIVEBAIT等)


<シングルフックへの換装>

トレブルフックのデメリットを回避するために、シングルフックにチェンジ


ブルーマリンの西川さん


「150mm前後のビッグベイトにはPLB-59F #3/0がマッチします。」