ベースインのプリズムメガネは私には危険でした。 -3ページ目

ベースインのプリズムメガネは私には危険でした。

ベースインのプリズムが疲労軽減しすぎてうつ病を発症する危険性があると思って。そこが心配。ようは疲れないから、眠りも浅く、それで力仕事も重たくないし元気で、疲れないしで、結局は関節痛とうつ病になってしまった。

 コンタクトレンズの長所
   +6Dのコンタクトレンズをつけた後、弱視の目が刺激されたのか。
   オートレフ値が+1.25D から-1Dと変化して。目が良くなった。
   コンタクトの度数を+4Dに下げないといけないくらい目が刺激された。

 コンタクトレンズの短所
    長く使うと、食欲がなくなる。味が美味しいとか思わなくなる。
    目が乾く。
     PFASとかフッ素がコンタクトレンズに含まれていると、目から吸収して
    身体に有害な影響をあたえる可能性がある。脂質異常症になるのではないか心配。

 
  そして、片目だけが強い遠視で、たとえ+4Dや+5Dのメガネのほうが+1Dより
  良く見えるといっても、
  拡大しすぎるので、左右で物の大きさが異なって見えるので、
  
  私は結果、身体が重たく疲れるというのに気づきました。
  
  自分の意識としては左右で大きさが変わってても複視が見えても
  気にならないのですが、身体が重たいです。階段とか上がると特にわかります。

  だからといって、コンタクトレンズにすると、食欲がなくなる、味が分からなくなる。


  で、結論が自分の中で出てきました。


   両目とも+0.75D~+1Dで乱視があるなら乱視度数もいれたメガネが一番良いです。

  左右で大きさが変わったり、複視が強くでなくなります。これが限度なのかなと思います。

   +4Dで良く見えても拡大しすぎて大きさが変わってしまう、

  私の場合、たとえ+4Dレベルの遠視でも メガネは+2Dや+1.5Dが限度なのかなーと、

  それでも拡大しすぎてたり複視が強くでるなら、+1Dが限度かなと。

  本日も外で力仕事で歩きまわる仕事していましたが、+1Dで乱視入り(斜乱視)のメガネで

  問題なく仕事が終わり、そんなに遅れていないし、早く終わった方です、この蒸し暑い日でしたが

  +0.75Dや+1Dレベルのメガネレンズが疲労軽減するということは、

  なかなか気づきにくいと思います。なぜならメガネしなくても見えるので。

  +4Dレベルの遠視だと、メガネの必要性に気づきます、見えないのが見えるようになるので、

  しかし、拡大しすぎるんです+4Dレベルの厚いレンズだと。

  私は結論からいうと、両目とも+1Dにしました、斜乱視も両目あるので斜乱視も入れました。

 乱視入りと乱視なしのメガネを比べました。

 メガネレンズ +1Dに斜乱視マイナス0.5D入りと 

 だだの+1Dメガネで斜乱視度数なしのメガネを比べると。
 
  斜乱視度数が入ってる+1Dのメガネの方が格段見え方が良いです。 

  ただ、コンタクトレンズになると、斜乱視-0.5Dが入っている遠視用コンタクトレンズは
    
  ないようです。なので、メガネしかないです。コンタクトは乱視入ってないので見え方とても

  悪かったです、テレビの距離もパソコンも見え方悪く、8と6を見間違えるくらい。

  しかし、右目の+4Dはメガネだと拡大しすぎて、左目と見える大きさや角度も変わり、複視が

  はげしく起きるのです。 

  なので、左は斜乱視入りの+1Dメガネで右目は+4Dコンタクトでとても良いです。

  自分としては、+4Dメガネで拡大しすぎて複視も起きている見え方自体には

  気になりませんでした。

  見え方は気にならないのですが、身体が重たく疲れてるので、脳は疲れている模様。

  コンタクトレンズの+4Dの時は身体が軽いです。
  
  +4Dの厚いメガネでも自分では気にならないが身体は重たいということに気づかなかったので。


   +5Dとか+4Dとか色々なメガネを買ってはお金がなくなってましたね。

  乱視って、黒目がまん丸でなく、ラグビーボールのようになってるんですってね。

  すごいですね、ラグビーボールで角度は180度から90度で傾きがあるとか。

  すごいと驚いています。

前回の日記に、 私の目は、両目とも+1Dのメガネでよいと書きましたが。

 休みの日で仕事がない時とかは家でのんびりできるときは両目とも+1Dでもいいんですけど。

 仕事で力仕事あるとか、沢山体力使うとなると、+1Dでは力が出ません。疲れます。

 実際は右目は+4D以上の度数がないと身体が疲れるし、本の文字は見えません。

  でもメガネの+4Dだと拡大しすぎて、左目と見え方が異なり、複視になります。

  私としては、複視に見えて拡大しすぎることは気にしてませんが、

  身体が重たく疲れを感じます。拡大しすぎて複視になっているのが身体の疲れの原因ということ

  なかなか気づかないので、今頃分かったのか私って感じです。 
  
  そして、コンタクトレンズの+4Dだと、見えるようにはなるけど、

  ちょーっと小さく見えてるかな

  左目より小さく感じるちょっと。 なので、


  +4Dのコンタクトレンズをしてその上から乱視なしの+1Dのメガネをしたら

  丁度いい感じで拡大率が左目とあってるなという感じです。

  コンタクトレンズのベースカーブさえちゃんと合っていればコンタクトレンズは助かるレンズ

  だと思います。私はベースカーブ8.6とか9が合ってます。前に8.4とか小さいベースカーブ

  のコンタクトレンズしてたら、違和感から腰痛おこしました。

  ちょっとベースカーブが合わなくても眼科は処方するので、

  自分で気づかないといけませんね。

  こういう風に コンタクトレンズをしたうえにメガネをするという方法を学んだのも

  東京の有名な眼科の先生の所で学んだんです。東京に行って良かったなあと思います。

  ただ、プリズムレンズをメガネに入れたのは、私の欲望が裏目に出た感じです。

  より疲労軽減してくれるメガネ、どんな早朝出勤でも乗り越えれるメガネを望んでいた結果。

  ついに危ないプリズムメガネに出会ってしまったのです。そこまでしては寿命が縮みます。

  ベースインのプリズムレンズメガネは諸刃の剣です。

  度数の強い遠視の目にコンタクトレンズして、

  足りない分をメガネで補充するので十分です、


 ベースインのプリズムまでいれてしまったのは、かえって健康を損ないました。

  疲れて寝るのが普通で、プリズムレンズしたら本来疲れて寝るという身体の自然の流れが

  なくなってしまいます、それを危険なことだと気づかないで使い続けては最悪自殺とか

  うつ病とかになってしまいます。 ドーピングしてまで金メダルもらっても不幸なのは

   そういうことなんだろうなと思います。