一昨年、源氏物語にはまって一気に読みました。
光源氏が中年になって、もてなくなって、ボロボロになって
自分の奥さんを寝取られたりする様を興味深く読みましたが、源氏が亡くなって
エネルギーがつき、宇治十帖まではたどりつけませんでした。

最近古本でもらった中に入っていたので、コレ読んでます。

霧ふかき宇治の恋―新源氏物語〈上〉 (新潮文庫)/田辺 聖子
¥580
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現代語で読みやすいです。

そもそも、小説も、映画なんかも

恋愛ものは苦手ですが、

うじうじもドロドロも

千年前だと

興味深く読めます。


昔キャンプ場で知り合った韓国の留学生。


インターネットが発達しているので、

なんとその友達の名前で検索したら、

九州に住んでいることがわかりました。

本当に便利な世の中です。


今回、関東方面に来ることになって、

連絡を取り合い、

本日再開予定!!


夕方に待ち合わせですが、お互いにどんなになっているか??

楽しみです。

あっという間に4日!?

この三が日、

ずっと家にいました。


7日から始まる授業の準備。


2月3日が本番で「人形劇」を発表するので、

その台本の最終稿をまとめました。


あと、1ヶ月もない!!


上演するのは「11ぴきのネコ」

11ぴきのねこ/馬場 のぼる
¥1,260
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19人の学生が行うのですが、
個性あふれるかわいい子達なので
何とかみんなの面白さを引き出したいと思っています。

この一ヶ月が勝負です。


のぼうの城 上 (小学館文庫)/和田 竜
¥480
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のぼうの城 下 (小学館文庫)/和田 竜
¥480
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のぼうとは、「でくのぼう」のことだそうだ。


初読書は、昨年旅に出るときに、空港で購入したこの本。

普通の戦国物と、

ちょっと違うようなので購入。


大河ドラマでは毎年「幕末」「戦国」を交互にこなしているが(経費の関係もあるらしい・・・)

江戸時代も、ローマの実際の安定期に関しては、

ドラマがなくって、したがってあんまり面白くないので、作者も読者も触手が動かないかもしれない。


映画化もあるそうで、読んでいて、もう映像が浮かび出てきてしまうような感じだ。

展開の痛快さが映画化にも適していることと思う。


織田信長を襲った明智光秀も不運だが、「のぼう様」にしてやられた石田三成もまた不運な人だ。

人の「機微」が理解できない人として、描かれている。




ただいま、あるイベントを計画しています。


予算は限りなくゼロ


そこで「儲ける」ということは基本的に難しいかと思われますが、

あつまってきている人の

「人的なパワー」は並ではなく、

かなり刺激的。


もう少し固まったら、

くわしくご報告したいと思っています。


広告 2010年 10月号 [雑誌]/著者不明
¥690
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①憧れない・・・コウいうものになりたい、憧れとかを特に持たない

②貧しくない・・・高くても実益のあるものに金を支払う!

③無理しない・・・切り詰めてまで、無理して買わない

④独り占めしない・・・シェアすることが当たり前

⑤わからせない・・・ブランド物を持っていてもわからせようとしない

⑥無駄しない・・・着まわしなどの工夫がうまい

⑦見栄張らない・・・実力以上に自分をみせようとしない

⑧すぐ支払わない・・・店頭できにいったら、ネットで検索

⑨所有欲ない・・・物を持つことに意義を感じない

⑩捨てない・・・いいものは長く使かう

⑪えばらない・・・高いものを買う人はかわいそう。賢く買う人がかっこいい

⑫そのままじゃナイ・・・安いものを自分なりにカスタマイズ!

⑬リスクいらない・・・書評を参考に、無駄に買わない


消費行動から見た、現代の若者の状況だそうだ。


現代の若者でなくても、

ある意味、自分のNPO活動をする人や、

アーティスト仲間など

もしかして同じな部分が多い。


自分の配偶者も同様な傾向があるので

やっぱり結婚しちゃったわけである。


「近頃の若者は!!」

というより、

自分の行動を反省したほうがいい大人たちかもしれない。


草食系などといわれ覇気がないように思われるが、


私だったら、結構ホレチェウな。


この秋は、1,2週間ごとに、長野・千葉・沖縄・大阪・広島そして今回島根を仕事で回って来ました。

最後の旅の思い出として、


松江の有名なおでんやさんで

素敵な紳士と出会い、

「出雲」の話をうかがいました。


40年前に

神々の流竄 (集英社文庫)/梅原 猛
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として、出雲は神様の「ほかし場所」という説を唱えられ、

出雲の人たちとしては、ずっと抗議をしてきたとか・・・


最近さまざまな発掘があり

出雲は単なる「ほかし場所」ではないのではということで


スサノウさんゴメンナサイ!

と改めて書かれたのがコレだそう。


葬られた王朝―古代出雲の謎を解く/梅原 猛

¥2,310
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梅原氏の新たな説を興味深く読みながら、

出雲の人々を思い出して、

今回の秋の旅が終わりました!



沖縄お土産話2!


先日沖縄に行った時に、近所で「産業まつり」というのが開かれていました。

公園に、延々1キロ以上!?の縁日や屋台、お店が並び夜8時までおこなわれています。

県内のさまざまな業者のデモンストレーション、見本市といった部分もありますし、

縁日みたいに、ゲームのお店や、特産品を売るお店もありました。
めざせ!パペッティなコミュニティアート-sanngyou


私は【ヤギのお乳】でつくったアイスと、しーくワーサーのシャーベットを試食。

ヤギ?というか、「獣」独特の風味が、一瞬、口の中に広がりました・・・。

マトンや鹿にも通じる、なんか「毛糸」臭いような、あんな感じ。



めざせ!パペッティなコミュニティアート-sanngyoue

ところで、夜店のゲームコーナーで当たったビニール製の剣が嬉しくってたまらない、5歳ぐらいの坊や。

調子付いて、お母さんの頭をボカボカ!

なに!?

お母さんも、「ちょっと貸してごらん!」

と剣を取って、坊やのを100倍返しでボカボカ・・・


二人で、変りばんこに、

殴り合って・・・


なんか可愛らしくって

後ろで見ていて、

笑ってしまいました。