私たちのNPO活動を
一般に浸透させるには?
いろいろ無い頭をめぐらせています。
実は地元の行政で、
これまで3年間公益活動の支援するコーナーがあったのですが、
財政削減で
廃止。
その根本には、
行政に批判をするような団体を何故支援するのか?
的な意味もあったのではないか??
と若干かんぐってしまいますが
地域内のNPOや任意団体などで
ネットワークを作って
何をしていくべきなのか
HPを作る
ミニコミ誌を作る
見本市を行う
などなど・・・。
の失敗例と成功例も結構参考になっています。
私たちのNPO活動を
一般に浸透させるには?
いろいろ無い頭をめぐらせています。
実は地元の行政で、
これまで3年間公益活動の支援するコーナーがあったのですが、
財政削減で
廃止。
その根本には、
行政に批判をするような団体を何故支援するのか?
的な意味もあったのではないか??
と若干かんぐってしまいますが
地域内のNPOや任意団体などで
ネットワークを作って
何をしていくべきなのか
HPを作る
ミニコミ誌を作る
見本市を行う
などなど・・・。
の失敗例と成功例も結構参考になっています。
「ダスキン」は英語の「ダストクロス (dust cloth)」と日本語の「雑巾 」の合成語。
先日使い古したダスキンモップを巨大化したような
ものに遭遇。
誇りだらけ、1cmぐらいの固まりも見える。
それを堂々と?展示しているのである。
この区のランドマークともいえる、
駅前の有名なホールのロビーの真ん中
これは駅周辺の都市計画図を模型にしたもの。
タテヨコ、5メートル四方で、
何も無いロビーに
でーんと置いてあるのでした。
カバーが無いので、ほこりはたまり放題
しかも無神経にそれを放置
以前あったイスひとつなく、
(路上生活者が占拠?するといや?
という理由?で)座る場所はひとっつもなし。
愛情もなく、センスもなく
この無神経さに
結構感動?すら覚えるほどの見事さでした。
意味ありげに
何かを象徴しているようなかんじでした。
私が人形劇を始めようと思ったきっかけは
井上ひさし氏のせいだ。
「1964年スタートのNHKテレビ「ひょっこりひょうたん島」の脚本、「てんぷくトリオ」のコントを手がけ・・・」
この、人形劇は
人形操作ウンヌンより台本が
すごく面白かった。
これまでのホンワカノンビリムードの「人形劇」を
一蹴する
相当強烈な内容だったから・・・。
今の時点で読み返すと
ほとんど「闘争」の話。
だまし、だまされ
皮肉の応酬
人形劇だからこそ出来る
シュールな部分も多い。
そんな人形劇が登場したおかげで、
単にかわいいものより、
皮肉なものを好む私の本性が
呼び覚まされてしまったといえると思う。
井上氏のご冥福を祈りたい。
興味深い内容
尚且つエコだロハスだみたいな
ブームに流されず、
地面にちゃんと足をつけて生活をしている人の
正々堂々とした生き方の雑誌といえる。
元気になるし,レアウトやイラストもオシャレでなかなかだ。
もう少し女の子向けの
こんなものも出している。
区の教育関係の委員会で
財政が切迫している中で、
スポーツ関連予算が増額とは何事?
という話になって継続審議中。
私もどちらかといえば「文化」なので
そうだそうだ
と、
言うところでしたが、
ウチのNPOの仲間の話では(スポーツの居場所をやっている)
区の予算についていえば、
全国のレベルでは最低ランクの状態、
増額といっても、アルバイトの保険料ぐらいで、
増額とは言えない代物。
本来は行政がやるべきことを、
それぞれのスポーツ協会に補助金という形で助成して、
なんとか「大会」をやってもらっている状況らしい。
「文化」にかんしては、
本来、自主的にやるのもなので、
行政は関知しないという姿勢。
これも、ワンパターンな見方で、
「公共」としての文化の考え方が
昔風。
文化は「趣味」「娯楽」といった面でしか
考えていない。
行政がやるべき部分も考えて欲しいが、
無い袖は触れない状況で、
「金が無い」の一点張り、決まり文句になっていて、
聞く耳もなし、取り上げるシステムもなし
全然ビジョンが見えない方向でもある。
小室といえば、
私らの年代は
あの捕まった人ではなく
当然「小室等」さんだ。
大学の頃は別役実ー常田富士男ー小室等が
自分達のキーワードでした。
昨日は、これに参加
あの、
「雨が空から降れば」はじめ、さまざまな曲を
手話の職人の若きエース!!青山さんを交えてのトークアンドコンサート
■3月26日(金) 開場18:30 開演19:00
「小室等の “コムロ寄席”」
シリーズ【職】其の二
ゲスト…青山鉄兵
第一部 対談:青山鉄兵×小室等
第二部 小室等 Lagniappe ミニライブ
会場:Space&Cafe ポレポレ坐(東京・東中野)
料金:前売3,000円 当日3,500円
予約・問い合わせ:ポレポレ坐 03-3227-1405
event@polepoletimes.jp
※皆が持っている職業。ひとつひとつは専門的なことのように思われるけれど、
ひとつの仕事を極めることにより、そこから世の中が見えてくる。
色々な職業から見えてくる世界をのぞく小室等の「コムロ寄席 シリーズ職」
その第2回、手話職人の青山鉄兵さんにお越しいただきます。
自分のうちの近くで、
こんなコンサートがあって、
仲間と一緒にみる事ができるって
とっても幸せでした。
人形製作をしていると、
やはり素材という点で
お店は重要です。
あの、キンカ堂(手芸や布地など)が自己破産!!
という話を聞いて、
OH!
不況の波はヒタヒタやって来ているのか・・・
いつも打ち合わせに使っている喫茶店も、
閉店・・。
ある一面
ええっつ!の部分と、
やっぱりの部分。
実際、これまで「これでよくやっているなあ」という感じが
なんとなくしたから
やはり、その様なところがつもり積もってきてしまうと・・・・
という事だと思う。
また、巨大店舗、大きく展開の場合は、
小回りが利かない分、
氷河期に絶滅した恐竜みたいになってしまう場合もある。
よく、スーパーやデパートが売れないといいわれるが、
実際、食品以外、
絶対欲しくなるようなものが無い
だから買わないわけで、
これを全て不況のせいには出来ないのではないか?
これはきっと、全ての活動にも通じることだから、
自分達も必要とされる!
欲しくなる!
と思わせる魅力を持ち続けていかないといけないだろう。
昨日NPOの研修で、マスコミとのWINーWIN関係を取り持つには?
という講座に参加した。
*マスコミの態度が、一貫して戦前から続いている体質が変っていない
真のジャーナリズムとは異質なものになっている。
NPOの存在も知らないし、信用していなし、理解もしていない。
市民の視点というより、上からの情報の垂れ流しという状況。
*市民も、マスコミに取り上げてくれるように、情報の提供の仕方を工夫していない。
という2点が中心だった。
具体的な事例を交えて、
内容は同じでも、
タイトルが変っただけで、
記事として取り上げてもらえる可能性がでてくるのだ。
その辺の知恵を私たちは身につけていかなければ成らないと思う
記事の書き方として、
よく文章で言われるいつどこで誰がと言う・・・・5W 、IH
そしてあと1個のWが大事つまり読み手が興味を持つ視点、読者に対しての意味「WORTH」が大事である。
ココが結構思い込み激しいNPOにはネックのように思える。
石垣の積み方や、森の伐採の仕方、水の処理など
とってもリアリティ!
歴女?ほどじゃないけど、
昔、山を切り開いて「城」を作ったときの技術と
つながっているかんじで
思わず買ってしまいました。
イラストイは著者が書いているので、
すごくわかりやすいです。
そのほか
これもゲットです。
指定管理者制度が始まって、
そろそろ、第二段階目の選択が始まってきた。
公共のホールが、直営が?指定管理者か?で
第三セクターというあいまいな形ではなく、
公営か?民営か?という事だ。
どうも、問題として考えられるのは、
役所的には経費節減だが、
ホールに来る、観客や、出演する側の満足度としての評価は
どうもあまり考えられていないよう感じる。
ウチの区でも、3つのホールが一括で指定管理者の運営になっているが、
4年間の中で、最近の2年間、
劇場のスタッフ、なんとなく、どお??と思える変化があった。
何分、アマチュアの人の発表というのは面倒なものだ。
舞台の知識もなく、
時間通りにも出来ない。
でも、
公共ホールの場合、多くの普通の区民が使うのだから、
その辺の融通の利かせどころが
必要だと思う。
一般の貸し小屋と同じようにするなら、
公共の意味はない。
この辺が、役所としても分かっているのか?
ちょっと気になっているので、
指定管理者に関する委員会の時に、発言しようと思っている。
役所って、「現場対応」に関しての評価が低いそうだが、
それってどうなのか?