ここのところ、毎日
さまざまな立場の人と出あっています。
町会のひとたち
商店街の人たち
生涯学習グループの人たち、
福祉関係のの人たち
消費者、環境活動の人たち
なるべく基本、枠で人を見ないようにしていますが、
大まかには、ある傾向があると思います。
よく、職業が人をつくるといいますが
さまざまな活動も
人をつくっているかもしれません。
同じ区内の35以上、50代以前の
さまざまな市民活動的なことをしている人たちにとっては、
どうも、この最近、これまで培ってきた活動に関して
役所のチャンネルが変ってしまった ことを嘆くのが多いです。
60代以降の人たちで、
活動している人たちは、徐々に
活動の担い手が減ってきている事に若干気づいていますが
まだまだ元気で、頑張ろうとしています。
30代以下は?
自分の生活に精一杯かもしれなくて、
あまり地域では顔はみれません。
一緒に同じ場所で暮らす時、
どのように繋げていけば
お互いに楽しいのか?
いろいろ
頭をめぐらせています。
先日、私の寝床のついていた電球がショートしてしまいました。
電球のソケット部分のところや、コードの老朽化らしいです。
なんせ、義母(大正6年生まれ)が若いときに使っていたミシンのところにつける用の明かりのソケットですから
ウン十年・・・。
義母は昨年亡くなりましたが、それ以前からこのソケット、使っていました。
よくお年寄りが、長年使っている電気製品を使用して、火事になってしまうケースを聞きますが、
とにかく、使えればずっと使うのが当たり前で生きてきているので、
寿命が来る途中で、廃棄はとても考えられません。
先日は、義母の使っていた扇風機、
さすがに危なそうなので、捨てました。
ウチではまだ、感熱紙式のFAXと2槽式の洗濯機使ってます。
だって、壊れないんだもん。昔のものは単純に出来ているので、寿命が長いです。
これって、エコなのか?どうなのかわかりませんが、
みんながコレだったら、経済は回っていかないでしょうね。
昨日は、6月に行う祭りの実行委員会。
私はその事務局の一人になっています。
各団体の企画とは別に、
イベントとして、どのように盛り 上げるか?
楽しいお祭にするには?など、
企画するのが大好き!!
そして福祉のお祭なので、
「福祉」についても
ポイントきちんとポイントをおさえたい。
でもこれは、あくまでもなんら障害をもっていない、一般の視点。
会議の中で
「バリアフリー」とかいっているけど、
ちゃんとわかってんの??
といわれました。
私は、
ゴメン!全然知りませんし、分かっていません。
それを勉強する為に、このお祭に参加してます。
と答えました。
障害を持つ人と、「いっしょにつくる」という事はどういうことなのか?
それを体験するのがこのまつりだと思うから、
あえて、一般の視点も逆に大事にしたいです。
現在進行形のまつりなので、
答えはありません。
私たちが行っている子ども版ご当地検定、
今度他の自治体の職員の方が研修として
話を聞きにきてくれることになりました。
勿論、自分のところの行政は、
現場で協力してくれている心優しい職員の人たちはともかく
どうも上のほうは
無関心。
マスコミうけ出来ると思われるネタばかりに飛びついて、
著名人を並べてご満悦。
ってなかんじで
何やっても
僻みっぽくなっているようですが。
無名な有名人
有名な無名人
永六輔さんがいってました。
目指せ有名な無名人
それは、振った男を見返してやる気分。
というのは、区の公益活動の情報コーナな
「予算ないから~」
って云うかんじで秘密裏に廃止が決まり、
私たちは最近さまざまな情報ネットワークで知る事になりました。
利用者のNPOなどにも一切説明なし。
一応、文句を言うし、意見も表明しようと思っていますが、
はっきりイって、行政なんか当てにならないから
自分達で使いやすくて役に立つネットワーク創ろう!
という方向に動いています。
新しい公共など、
叫ばれている昨今ですが、
どうも、
国がやれ!といったらただ従うばかりで
自分達は何も考えてないのが
バレバレ。
という事で、
どうせ最初っから
あんたなんか
あてにしてないし~
今に見ていろ!
的な気分。地域活動している連中は燃えているのでした。
女を怒らせると
怖いですよ。
私は、過激派(笑)のお嬢様たちと
文句言わずに
頼らずに
自分達で
やろう!
を提唱してます。
結局実践あるのみ。
市民活動のネットワークって何だろ?
どうしたいのか?
どうできるのか?
さまざまなジャンルを越えて
つながった果てに??
アートが接着剤になっている
「市民地域活動情報連携センター」を
どうやら目指しているようです。
ある意味これが「黒船」で
物事が動き出しそうな感じです。
- 昔はミニコミ誌
- 今はフリーペーパー?
- 自分のところのパンフレットや機関紙なども含めて
- 結構参考になる本!!はこれ !
オシャレ!ばかりでなく
地域の情報紙、広報誌なんかもあって
ご予算や発行部数などもあって
アドバイスも良い。
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他にも、覗いてみたい本はこれ!!
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- 高校生の頃、私たちの間では童話ブームだった。
- 友達に教えられて読んだ本は
- オニの子・ブン (理論社名作の愛蔵版)/山中 恒
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オニのオニっ子の話。
しみじみする素敵な話だ。
児童文学の作家山中恒氏がライフワークとして取り組んでいる
戦時下の被教育体験を検証するシリーズ
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姉妹編として、「暮らしの中の太平洋戦争」岩波新書赤版78
を読みました。
有名な標語「欲しがりません・・・」は
国民学校の5年生のおんなの子が作者されているけれど、
実は・・・
という真相も載っている。
先日までは、
政治家の視点で、
国として、
どうして戦争に突入していってしまったか?についての本を読んでいたが、
では国民は実際どんなかんじだったか?を
さまざまに戦争中に配布されたチラシなどを元に検証している、興味深い本だった。
政治家の話よりも、実感として感じる部分が多い。
芝居を創るような立場だと、こういった話がとても参考になる。
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