2006-8耐

(ライディングスポーツ8耐速報・発売中!)


鈴鹿8耐・・・

自分にとって「特別」かつ「思い入れ」のあるこのイベント。


1999年の現地観戦から早7年。

「今年は現地観戦!」と意気込んで、ネット上でも昨年から

鈴鹿へ行きます行きますと公言してきた。


3月末には現地オートキャンプ場の予約も確保でき、フェリーの

予約開始寸前と言うところで、家庭内に衝撃が・・・


奥さんご懐妊(笑)


もともと我が家のローカルルールは「家族でイベントは

消化する」というのが掟である。

従って、どう考えてもこりゃ鈴鹿くんだりまで、懐妊5ヶ月にも

なっていない奥さん引き連れて行くわけにも行かず、あえなく

「キャンセル」となった。


そんなドタバタの中、こちらとしても現地でお目にかかれれば・・・と

約束していた方への「不参戦連絡」もままならず、ここまで過ごして

きたことを改めてお詫びすると共に、サイトのご紹介をさしあげたい

と思います。


Auto Racing Blog


京都をベースに、モータースポーツイベント中心にMC活動を続け

られている「辻野ヒロシ」さんのブログです。

モータースポーツを愛する活動と、FM番組をもたれているという共通点

(実は私もレギュラーで札幌のコミュニティFM局の番組制作をやって

ました)でメール等の交流をしていただいている方です。


今回、私が鈴鹿にたどり着いた際には真っ先にコンタクトを取ろうと

思っていた方です。本当に今回はお会いできず残念でした。

次の機会をじっくり待ちたいと思っております。



結月里奈さんのHP


SNSサイト「mixi」をやられている方は、もう少なくないかと思います。

その「mixi」の鈴鹿8耐系コミュニティで接触があり、本年の8耐で

キャンギャルをされるという事で、「マイミク」にまで加えていただき、

現地では陣中見舞いする予定だったのですが、こちらも果たせぬ事と

なってしまいました。


実は1番がっかりしているのは自分だったりするのですが(笑)

こちらも縁があれば、またの機会にお目にかかりたいと思っています。

ビデオメーカー
触ってください

はてさて、来年こそは・・・鈴鹿の地に立っていれるであろうか・・・

何とか果たしたい「夢」である。


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空











(こんな空のような気分です!)


2006.8.6. ハンガロリンク・サーキット

F1世界選手権 第13戦ハンガリーGP


ついにHonda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンが、

初優勝を果たし、チームに初勝利をもたらした。


この事実は、私の記憶にも強く、長く残るであろう1戦であった。


ブログタイトルの通り、様々な形でモータースポーツにに触れ、

その過程で、「本田技研工業」という企業を知り、その活動と

強さに感銘を受け、心から応援を続けてきました。


F1に関しては、勿論第一期の活動はリアルタイムではなく。

第二期は80~85年までの自身の観戦空白期間を除き

リアルタイムで見た「強いエンジンサプライヤー」のホンダ。


そして現在に至る第3期・・・


私自身の「F1を見る目」も「私自身の周りの変化」も・・・

そして何と言っても「F1自体の変化」も含めて、ずっと見つめて

来たF1


ずっと変わらなかったのは、ホンダを応援したいという自分の

気持ちがそこにあった。


日本人である故

モータースポーツへ積極的に取り組む姿勢故

そして強さ故


全て断片的だが、私の心を惹きつけて離さなかった理由が

そこにある。


3期に於いては、2期の強さが印象強かったため、多くのファンを

これまでもがっかりさせてきたかと思う。

しかし、現実にはF1の進化はすさまじい物があり、過去の実績や

データ、経験だけでは押し切れない技術の壁が存在した。


多くの人に、その事が表だって伝わることは少なかった。

しかし、陰で技術者は決して劇的に差を詰めることはなかったが

ほんのすこしづつ、削り取るような努力を進めていた。


その成果が結果として遂にポディウムの最上階をつかみ取った。


ハンガリーのポディウムで流れた「君が代」

motoGPなどで見慣れた光景であったが、F1で流れるのを見たの

は初めてであり、私の心の状態もあったであろうが・・・

熱い物がこみ上げるのを押さえることが出来なかった。


ここは通過点、目標はもっと上。

これまでもホンダ応援。これからもずっとホンダ応援。

夢は頂点へたどり着くまで止まらない。


全ての関係者に、心から

「優勝おめでとう」とお伝えいたします。



PS:

3月に「勝ったら北海道に泣きに行きます」って・・・相当手応え

あったんだろうな。レース後の「こんなもんかとがっかりした」と

再度連絡あったとき、自分もがっかりした事もあり、きつく返事

したような気がする自分に今更ながら反省しています。

まだ1勝ですけど、このプロジェクトに手を染めているうちに1勝でき

た事を私も誇りに思い、またホッとしたりもしています。

これからも皆に喜びを提供してくれることを期待しています。



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フジテレビ

(お台場ぁ~!!)


明日は新千歳8時発の飛行機で東京へ向かう予定。


今日の札幌圏における交通状況は最悪。

JRは止まってるし、高速は止まっているし、明日が思いやられる。


高速使って自家用車で千歳空港まで行く予定なのですが・・・

不安ですねぇ。


午前中、東京事務所から電話。

「寒いですよ~、7℃ですから」


ちょ、ちょっと待てっての。

こっちは最高気温予想が-7℃だっての。

そっちと14℃も違うんですよ!


あったかいって(爆)


約1ヶ月ぶりの東京はどう迎えてくれるのであろうか。


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さて、motoGPチャンピオンのV.ロッシですが、今年もフェラーリで

テスト走行を行う契約を交わしたようです。

早速、あちこちのニュースでテスト走行を行った記事を見かけました。


事実をありのままに受け止めるならば、ロッシは今後の選択肢として

フェラーリドライバーもその一つとして持っていると考えるのが妥当

でしょう。

ここに個人的な推測を加えるならば、「WRCとは言いませんが、

ラリー界への転向が有力なんじゃないの?」ってのが私の考え。

これは勝手な私の推測だから、他で事実のように語らないでください

・・・ってこのブログはそんな影響力ないか(笑)


今週に入って驚いたのが、今期まだその去就が確定していない

M.ビアッジが何とF1テストでマシンをドライブした。


驚きましたね~(笑)

ミッドランドのマシンと言うことで、数周ドライブしたという事。

信頼筋の記事を読めば、今後ドライブの契約もなく、今回限りの

契約のようで、双方の話題作りというのが落としどころでしょうか。

このニュースに触れたのは・・・

私のブログは、私が自称「モータースポーツファン」を語っている

意味を書きたかったからです。


2輪・4輪、カテゴリーに関わらず、近年になかった双方向での

交流を視野に入れた活動をするライダー(レーサー)が出てくる

時代になったという事実に、とても期待感を私は持っています。


意地悪な人、片方のカテゴリーしか知らない人には、「ロッシが

たとえmotoGPで5年連続チャンピオンであったとしても、4輪で

、F1で、フェラーリで活躍できるはずがない」と言い切る記事を

見たことがあります。


また、「何となく、他のカテゴリーのチャンピオンって事で、ロッシ

気にいらねえ」みたいな内容のブログも目した記憶があります。


そういう偏見や、知らないことを「嫌い」にすり替えるのって、

どうなんだ?って気がしているわけです。


結論(ロッシの今後に関しての選択)がどうなるかは、憶測に

過ぎません。

でも、もしフェラーリの正ドライバーに着く日が来たら、それは

非常にすばらしい出来事だと思うわけです。

乗りたくても乗れない、世界に「2席」しかないシートなのですから。


そこに座るプレッシャーたるや、すごいでしょうね。

それだけでも勇気を感じます。


正直、「やって見て欲しい挑戦」と、エールを送りたい気持ちです。


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稚内

(本日の稚内~天塩間海岸道路)


本日の画像は携帯での撮影。

稚内は寒い、猛吹雪、ありえない・・・という状況でした。


私は稚内の天気と相性が悪いようで・・・

またしても利尻富士を見ることはできませんでした。


社会人になって20年弱。

毎年稚内には数回訪問していますが、

綺麗に利尻富士を見たのはたったの1回です(T_T)


さて、何人の人がこの時期稚内を訪れたいと思うでしょうか?

もし、「今行ってみたい」と思う方は、相当北海道に

適応能力があると思います。


私?

東京に移住したいですよ。はい。

東京事務所に転勤にならんかな~


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今日は本ブログ本来の話題・・・


「ホンダユーザーの日本人が世界チャンピオンを獲得」

という話題。


改めて書き記しますと、

私は、モータースポーツ各カテゴリーで何を望んでいるか?

と申しますと、


「ホンダユーザーの日本人選手が世界の舞台でチャンピオン獲得

する瞬間」が訪れることを最大の観戦目的としております。


motoGPの各カテゴリーで、本年ホンダユーザーとなる事が決定

している選手は・・・


(125cc)

・小山知良(アジョ・モータースポーツ)


(250cc)

・青山周平(レプソル・ホンダ)

・高橋裕紀(チーム・スコット)


(motoGP)

・玉田 誠(コニカ・ミノルタ・ホンダ)


以上の4名です。


玉田について、昨年は怪我に負けたシーズンと言っても

おかしくないであろう。

ロッシには届かなくとも、正直ヘイデンやメランドリ程度の

活躍を当初より期待していただけに、私にとっても残念かつ

不満足な結果であった。

昨年の経験を生かし、「怪我せず速い」玉田を見せて欲しい。

優勝がないシーズンだけは望んでいないし、正直そんな

レベルのライダーではないと思っています。


高橋は05シーズン、世界参戦1年目と言うこともあり、

どのへんに目標があったのかはわからないが、

正直チームメイトのドヴィジオーゾとの差は歴然であった。

初コースばかりというハンデはあったと思うが、

乗り慣れたマシンで参戦の日本の250ccチャンピオンと、

ステップアップしてきた125cc世界チャンピオンとの差は

確認できた。

本音もう少し差がないかと思っていただけに残念であった

が、今年に関してはチームメイトも昨年同様ドヴィジオーゾ

で、お互い2年目のシーズン。高橋にとってもスカラーシップ

最後の年だけに、チャンピオン争いに加わる活躍を見せて

欲しいと期待する。

去年の「青山博一」の成績をもってしても、ホンダチームに

残留できないのが現実なのだから。


青山周平はホンダのスカラーシップ3期生で今年から世界の

舞台フル参戦となる。

昨年、彼のレースは、日本GPでの予選・決勝しか見ていない

が、予選の戦い振り、組み立ては見事であった。

ただ、決勝では気持ちばかりが先走って、空回りしてしまった

感じがした。

しかしもって、今年は一発勝負を求められてはいない。

レースは17戦あるのだから。

初年度の難しさはあるだろうが、私を驚かせるような良い意味

での「誤算」が見たい。


小山は昨年後半、目を見張るような成長を見せた。

正直画面だけでは計り知れなかったが、雑誌等の情報から

推測すると、他のホンダユーザーよりも劣っていたエンジン

にも関わらず、表彰台を何度となく獲得した活躍は、勝負に

対するかけひきを覚えたようだ。

この調子をさらに伸ばし、初優勝を、そしてチャンピオン争いを

見せてほしい。


今日の最後に・・・

青山博一がホンダとの契約を更新出来なかった事については

非常に残念でならない。

ホンダユーザーでは3番目ではあったが、上2台はペドロサと

ドヴィジオーゾとチャンピオン経験者である。

初優勝もこなし、十分に残留可能と私は思っていたのだが、

私の読みは甘かったであろうか?


とにもかくにも決まったこと。新天地KTMでの頑張りを見せて

欲しい。ホンダユーザーでなくとも、日本人への応援は惜しむ

つもりはない!


そして今年のホンダユーザーも心に必ず刻んで欲しい。

「青山博一以上の成績を残さないと、ホンダとは契約できない」

と言うことを。


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カレンダー

(どうしてこういうの作らなかったのかな?)



明日は稚内行き・・・

でもアメブロはメンテだから、ちょうど良いや!

・・・なんて思っていたら


「メンテは19日になりました」・・・・・だそうで


何事も思うようにはなりませんね(苦笑)


今日の独り言は、ブログ復帰後感じたこと・・・

①知らなかった、アメブロがアフリエイト対応可

 になっていたこと。


②知らなかった、アロンソが来年マクラーレンに移籍

 する事が年越し前に決まっていたこと。


③やたら増えてないか? 「ホンダ」って名のつくブログ。

 (余計なお世話か、私もその一人)


同じような内容のブログばっかりって言うのも楽しくない

ような気がするのは俺だけかな・・・

似たり寄ったりじゃつまらないから。意識して少しその辺は

書くつもりという意思表示をして、今日の話題へ。


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写真は、手前どものパソコン部屋に貼られた、ヤマハの2005年

カレンダー。


前も触れたかも知れないが、私はホンダファン。

でも、奥さんは大のロッシファン。


ロッシがホンダの時代は、カレンダーもホンダ。

中身もロッシと問題はなかった。

ホンダのカレンダーも、お世話になっているプリモに毎年

頂戴しているから。


しかし・・・

ロッシがヤマハに移籍してからは、奥さんが露骨にホンダ

のカレンダーだけ貼ることに拒否感を示しだした。


しかしもって、こんな私ですから、宇都宮でホンダF1の

エンジンを作っている友人や、本田技研に人材を派遣している

会社勤務の友人は居ても・・・


ヤマハのカレンダーをくれるバイクショップや人脈は一切無し。

・・・・当然と言えば当然でしょう。

これだけホンダに傾倒した人生送っているわけですから。


仕方がないので、ネットで買ってました>ヤマハのMSカレンダー


ところが・・・

昨年末調べたら、毎年購入していたメーカー直営のサイトでは

「モータースポーツカレンダーは販売致しません」となって

おりました。


後で調べたら、あるにはあるようなのですが>ヤマハのMS

カレンダー


例年のカラーで、レース中のフォトを集めたい物ではなく、

白黒とカラーで綴った「イメージ風」の内容でした。


正直奥さんはがっかりだったようで、ちょっとかわいそうでした。


私の調べ方が足りなかったのであろうか?

ヤマハカレンダーの情報希望しますm(_._)m



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