ランサー

(今年は日本で見れないかも・・・)


阪神球団ではないが、今週から仕事の方で「死のロード」

開幕である。


明日から1泊2日で稚内営業

金曜から東京

次週火曜から大阪・・・


と今年早々早くも全国行脚だ。


気持ち的には「やってやろうぜよ!」という気持ちと裏腹

に、今札幌で抱えている大物物件に手足を取られている

状態です。

・・・・・頭の使いどころと言った状況でしょうか。


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今日はWRCの話題。


1/15に、この時期恒例のイベント

「パリ・ダカール・ラリー」がフィナーレを迎えました。


結果は、三菱パジェロ・エボリューションのL.アルファンが初優勝。

見事にパリダカ6連勝を飾りました。


増岡、ペテランセルの両エースが脱落しても、しっかり最後は

優勝を飾るあたりが、ドライバー配置の見事さと、

経験に裏打ちされた「マシン作り」が生んだ結果と言えるでしょう。


一時は、元WRCワールドチャンピオンのカルロス・サインツ

を筆頭に配置したフォルクス・ワーゲンが1-4位を独占

するといった状況も見られたのですが、結果優勝に結び

つかなかったのは、個人的に「経験」なのかと感じております。


今回優勝したL.アルファン選手は、元スキーのワールドカップ

滑降部門のワールドチャンピオンという異色の出身。

スピードを求める競技という点では、何か見えない才能が

必要なのかもしれません。


パリダカでは6連勝と、華やかな活躍を見せる「三菱」ですが、

年間を通じた世界ラリー選手権(WRC)の方は、本年またまた

「ワークス活動停止」を発表しました。


思えば2003年、1年間の活動停止を発表し、2004年に

ワークス活動復帰も初開催「ラリージャパン」直前での再び

活動休止・・・


昨年は優勝こそなかったが、入賞も獲得し、ラリージャパンでは

「スバル 対 三菱」の青・赤応援合戦が大会を盛り上げたのは

記憶に新しいのですが・・・


やはりまだまだ社内体制が「ラリーへの参戦」という

コンセンサスを確立できていないのでしょうか。

非常に残念です。


皮肉なのは、パリダカで、「経験こそが勝利」を証明してくれた

三菱なのに、出たりやめたりを繰り返している点でしょうか。


本体が揺らいでいるときに、大金投入するモータースポーツは

非常に大変かと思います。

それは個人の収入と支出と一緒の感覚でしょう。


必ずワークス活動としてWRCに三菱が戻ってくることを

楽しみに、今年はプライベーター支援の活動を見守りたいと

思います。



今年のラリージャパンは、ちょっと寂しくなっちゃうのかなぁ


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movister

(愛読紙:ライディング・スポーツ掲載の広告)


今日は半日ほど、「う~、思い出せない、この人の名前」

という、老化現象のような時間を過ごした。


そもそも事の発端は、CSの音楽系チャンネルで放送

していた、ウルフルズ「バンザイ」のPVを見たことから

始まる。


嫁:「あ、このボーカルの人、なんて名前だっけ?」

私:「えっと・・・確かカタカナと苗字の合体じゃ?」

嫁:「そうそう・・・なんだっけ?」

私:「カールスモーキー石井?」

嫁:「ちゃうよ、・・・・思い出せない」

私:「パッパラー河合?」

嫁:「あ~、もぅ、違うって・・・」

私:「サンプラザ中野・・・じゃねーな」

嫁:「いつもこの人だけ思い出せないんだよね・・・」

私:「・・・・・わからん、ピストン堀口?」(誰やねん^^;)


こうして半日の時は過ぎ、もやっとしたまま、常に

二人は先に名前を思い出そうと必死でした。


結局先に思い出したのは私でした・・・


「と、トータス松本やぁ~!」



名前が出たときには、妙にすっきりして・・・(笑)

脳のシナプスは、歳とともにどんどん切れている

事を妙に実感した1日でした。


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ブログすら書けない程緊張と多忙な3ヶ月を過ごした

話は正月早々の復帰書き込みで書かせて頂きましたが、

実は、雑誌等にも目を通す余裕がなく・・・


自分が最も欲しいと思っているバイク、

「CBR600RR」にモビスターカラーの限定車が発売に

なっていたことを正月に知りました。

詳しくはこちら → ホンダのHP


昨年の「CBR1000RR」のレプソルカラー限定車に

続く、実に心をくすぐられる1台の登場です。


レプソルカラーの時もあっという間に完売したので、

今回も650台しか販売されなぃらしいと言うことで

同様の状況でしょうねぇ。


稀少感で一気に売る・・・


素晴らしい戦法です。恐れ入りました。

思い返せば、自分が大学時代、NSR250Rの

味の素カラーや、ロスマンズカラーにあこがれて

レプリカっていた時代から早15年。


2ストロークはなくなり、レプリカマシンや、レース

ベースマシンも姿を消し、アメリカンやオールド

タイプばかりになった頃、

本音「バイクも魅力なくなったもんだな」と私は

思った物でした。


しかし、ここ最近のレプリカラッシュと言うか、

レースベース車両の発売と、その売れ行きを見るに

自分の感覚も、まんざらおかしな感覚ではなかった

のだな・・・むしろ私と同じように待っていた人が、

多数いたのだな! と嬉しくなってしまいます。


辛口言うと、今年からは「モビスターカラー」の

ホンダマシンは出走しないので、自分が金を出して買う

という気には少々ならない・・・むしろ何故レプソルじゃ

なかったのか?という気になっておりますが・・・


皆様の意見も諸処あるでしょうね。


加藤大治郎ファンとかにはたまらないんだろうなぁ・・・


とにかく、こういった話題性のあるレプリカマシンを

出してくれる今の「本田技研工業」の方針に大喝采です。


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ホビオ

(プリモの営業マンが持ってきたカタログです)


北海道は首都圏と交通事情が違い、車がないとなかなか

思うように動き回ることが出来ません。


札幌では、地下鉄が延長建設されるたびに利用者が

減るという妙な現象が起きています。


にわとりが先かたまごが先か・・・ではないが

いずれにせよ「まだまだ車利用でも我慢できる

交通事情」というのが最大の理由でしょう。


「一家の人数だけ自家用車保有」というのも北海道では

冗談ではない話だ。


かくいう我が家も例に漏れない。


メインカーのストリームは、もっぱら奥さんの足。

私はほとんど運転する機会がない。

セカンドカーの平成6年車「スズキエブリイ」が私の下駄だ。


元々学生時代から私は車を2台保有していた。

と言ってもフェラーリとBMWとかではない。


ホンダCRXとホンダアクティである。

ミニバイクレースをやっていたので、軽の1BOXは必須で

あったのだ。


それが今「ストリーム」と「エブリイ」に推移しただけである。


しかしその下駄である「エブリイ」が崩壊寸前だ。

昨年末からその状況を察したのか、プリモの営業マンが

一生懸命「バモス」「ホビオ」の営業にやってきます。

勿論こちらも冷やかしではありません。


しかしもって最大の難関は「転職3ヶ月」でローン

組めるのか?ってこと(笑)


そんな長いつきあいの営業マンから聞いた話。


ホンダは高級車ブランドとして「ACURA」店舗を

展開するとのこと。

そして第一弾が「NSX」後継車種であるスポーツ車

の発売である。


トヨタの「レクサス」戦略のまねみたいでイヤだが・・・

この販売手法に関しては賛成である。


また、現在あるチャンネル「ベルノ」「クリオ」「プリモ」

では全て「ホンダ全車種取り扱い」になる。

(ACURA車種は除く)


唯一確実な話として書けないのが、店舗名が

そのまま変わらずなのか、一括「ホンダ」になるのか

と言う点である。ごめんなさい。


北海道じゃ、新聞紙上に書かれている首都圏を中心

とした「好景気感」というものは全くありません。

地方公務員である「道庁職員の給与と人員削減」

のニュースが象徴しております。


早く北海道も自立しなくては・・・と車業界の元気さに

思ってしまう。


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win

(作者所蔵:映画・ウィニング・ランのビデオ)


寒いっすねぇ~

WRC・ラリージャパンでおなじみの町「陸別」では

今朝の最低気温が-30℃超だそうで。


流石の北海道在住者と言えども、-30℃ってのはなかなか

体感する機会がありません。

私も未知の世界ですが、とにかく今の北海道を象徴するような

話題だ。


こんな季節は東京以南に行くか、家の中でTVやVTRを見るに

限ります(^^ゞ


今、私の楽しみは、CS:フジテレビ721chで放送中の

「F1レジェンズ'81-'82」を見ることである。


プロフにも書かせていただいておりますが、私がTVで

初めて見た「F1」の映像は、当時TBS系で放送されていた

ダイジェストのF1中継画像。

1975年にシルバーストンで行われた「イギリスGP」の模様で

あった。


その後、TBSのF1放送は、全戦・生放送では勿論なかったが

だいたい年間の流れをつかめる程度、しかも雑誌等で順位の

情報が入ってから実際に画面を見るというものであった。


その後北海道では、79年のイギリスGPの放送を最後に、

87年にフジテレビが全戦放送を開始するまでの間のレースは

83年に公開された映画「WINNING RUN」での映像しか

目にすることが出来なかった。


従って、現在放送中の「F1レジェンズ」シリーズは、

私にとっては初めて目にする画像ばかりであり、今のように

給油やタイヤ交換もない時代にコース上でしか順位決定が

行われない、見ていても楽しい映像である。


明日は82年ベルギーGPの放送・・・

そう、あの伝説のレーサー「ジル・ヴィルヌーヴ」が予選中

に事故を起こし、この世を去ったレースである。


前情報では、この予選シーンは放送されないそうだが、

当方所蔵の映画ビデオ「WINNING RUN」では

その一部始終が映し出されている。


まったくもって、言葉も出ない一瞬の映像だ。


先週「F1レジェンズ」で放送された82年サンマリノGPは

その伏線とされたレースであり、まさに火を散らすような

フェラーリ2台のドライバー、ビルヌーヴとピローニの戦い

であった。


とにかく、ルノーのアルヌーがリタイアしたあとの抜きつ

抜かれつのバトルは、今では感じられないほどの迫力と

スリリングなバトルであった。

初めて画像を見た私も唸ってしまった。


書面上では何も明記のない約束・・・

「ビルヌーブが優先権を持つ」という、意思統一のない

はかない口約束は、最終ラップに、年下であり後から加入した

ピローニの追い越しによってうち砕かれる。


チーム統率がなされていなかった故の人災とも言えるような

出来事である。


「この時代に、無線システムがあったら・・・」


たらればを書いても仕方ないが、正直そう思ってしまった。


その悪役のレッテルを貼られたピローニも、ポイントリーダーに

なったにも関わらず、この年のドイツGP雨の予選でプロストに

激突し、彼のフェラーリは前部を大破。


今のようにカーボンモノコックの時代ではない・・・

フロントパーツは飛び散り、彼の両足は砕け散り、彼もまた

生きてF1界から去ることになる。


ビルヌーブの無念が通じたのだろうか・・・


結果、82年サンマリノGPで表彰台に昇った3人

(ピローニ、ビルヌーブ、アルボレート)は後に全員命を落とす。


そう言う意味では、ある意味呪われたレースだったのかも

知れない。


映像は歴史を正しく伝える。

言葉よりも報道よりも、事実を正しく伝える。


モータースポーツファンには是非とも「F1レジェンズ」を見て

何かを感じ取って欲しいと思わずにはいられない。


そして、それが今年のレースにつながっていることを確認

してほしい。


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個人的な話ですが・・・


去年の10月に転職をいたしました。

転職自体は「大当たり」


東京、大阪を股にかけ、全国飛び回る仕事なので、逆に

ブログを書き連ねる余裕を失ってしまいました。


言い訳ですね。すみません。


会社や仕事のペースにも慣れて、正月を機会に一日一記事を

守って行けたらと思っています。


話変わって、マックス・ビアッジ・・・

事実上のホンダ解雇。


この事態にご本人は不満なのであろうか、

何やら告白本的内容の本を出版するようです。


読んでないので内容には触れません。

しかし、ホンダを解雇されたその真実は・・・


「結果を残せなかった」


ただそれだけでしょう。

彼が何を書き連ねようと、何を語ろうと、結果の世界。

それだけが全ての答えと思うのは私だけであろうか。


私の「どんな理由であれブログを放置した」という事実と

何ら変わらないのでは?


去年の今頃は「俺がホンダのエース」と自ら語っていた

記事を雑誌かネットで目にしたのを私は覚えております。

その言葉をもってすれば、この結末はおかしいでしょうか?


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