
(こんな空のような気分です!)
2006.8.6. ハンガロリンク・サーキット
F1世界選手権 第13戦ハンガリーGP
ついにHonda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンが、
初優勝を果たし、チームに初勝利をもたらした。
この事実は、私の記憶にも強く、長く残るであろう1戦であった。
ブログタイトルの通り、様々な形でモータースポーツにに触れ、
その過程で、「本田技研工業」という企業を知り、その活動と
強さに感銘を受け、心から応援を続けてきました。
F1に関しては、勿論第一期の活動はリアルタイムではなく。
第二期は80~85年までの自身の観戦空白期間を除き
リアルタイムで見た「強いエンジンサプライヤー」のホンダ。
そして現在に至る第3期・・・
私自身の「F1を見る目」も「私自身の周りの変化」も・・・
そして何と言っても「F1自体の変化」も含めて、ずっと見つめて
来たF1
ずっと変わらなかったのは、ホンダを応援したいという自分の
気持ちがそこにあった。
日本人である故
モータースポーツへ積極的に取り組む姿勢故
そして強さ故
全て断片的だが、私の心を惹きつけて離さなかった理由が
そこにある。
3期に於いては、2期の強さが印象強かったため、多くのファンを
これまでもがっかりさせてきたかと思う。
しかし、現実にはF1の進化はすさまじい物があり、過去の実績や
データ、経験だけでは押し切れない技術の壁が存在した。
多くの人に、その事が表だって伝わることは少なかった。
しかし、陰で技術者は決して劇的に差を詰めることはなかったが
ほんのすこしづつ、削り取るような努力を進めていた。
その成果が結果として遂にポディウムの最上階をつかみ取った。
ハンガリーのポディウムで流れた「君が代」
motoGPなどで見慣れた光景であったが、F1で流れるのを見たの
は初めてであり、私の心の状態もあったであろうが・・・
熱い物がこみ上げるのを押さえることが出来なかった。
ここは通過点、目標はもっと上。
これまでもホンダ応援。これからもずっとホンダ応援。
夢は頂点へたどり着くまで止まらない。
全ての関係者に、心から
「優勝おめでとう」とお伝えいたします。
PS:
3月に「勝ったら北海道に泣きに行きます」って・・・相当手応え
あったんだろうな。レース後の「こんなもんかとがっかりした」と
再度連絡あったとき、自分もがっかりした事もあり、きつく返事
したような気がする自分に今更ながら反省しています。
まだ1勝ですけど、このプロジェクトに手を染めているうちに1勝でき
た事を私も誇りに思い、またホッとしたりもしています。
これからも皆に喜びを提供してくれることを期待しています。
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