覚悟
前のブログでも書きましたが、介護は無理ですが親の老後の面倒を見る覚悟をある程度は決めました。と言うのも、昔に書いたと思いますが、私の父親が糖尿からの腎不全で透析をしているのですが、透析患者の寿命はそんなに長くないと言われてます。今は医療の進歩で結構長くなりましたが、昔では実質寿命5年とかそんなんでした。たしか、過去に読んだ本には短ければ2,3~長くで10年って感じで書かれてた気がします。まぁ、そこの寿命は実質本人の頑張りようである程度は伸ばせるんですが、透析をすると色々と問題が増えてくるんですよね。血流が悪くなるとか血管が詰まりやすいとか。だから父親は心臓手術2回してます。1回目は本当に切開しての外科手術で2回目はカテーテルでしたね。外科の方は本当に腕の良い方が執刀してくれてなんの問題もなく済みました。でも、やっぱり詰まっちゃってカテーテルになるのですが。その後もちょくちょくカテーテルをして、一度はかかとの傷が癒えなくて切断寸前までいったのですが、カテーテルでなんとか持ちこたえました。でもこの間、自己責任なんですが、爪切りをしていて深爪したのが原因で骨髄炎になって足の中指を1/2切断しました。まぁ、親指じゃないのとまだ小指程の長さですが、残ってはいるので歩く事は出来るようです。でも、そういう諸々を含めていくとやっぱり家を出ていくってのは出来ないですね。母親の苦労を昔から見てきたので全部押し付ける事は出来ないですね。姉は何年も前に家を出て結婚して子供産んで離婚してシングルで育てているから帰ってくることはまずないですし、性格が父親似なので絶対にそういうの考えないです。だから自分が面倒見るしかないんですよ。それに、障害年金で自分の事はなんとかしているとは言え、この歳なってまで半分以上は親に養ってもらってますからね。老後くらいは自分が稼いで養ってあげないと、少しも孝行出来ないで終わってしまいます。だから、時間もある程度自由に取れて且つ自分の頑張りしだいで稼げるようになるフリーランスという働き方を選びました。その中で自分に合っているものがプログラミングだったのです。分かっています。簡単じゃない事は。プログラミング覚えてもすぐに稼げるようにならない事は目に見えてます。でも、それって会社に勤めても同じじゃないですか。ただ、安定した収入があるかどうかの違いで、結局は頑張るかどうか。んで、頑張ったら頑張っただけ成果が出るのがフリーランスってだけ。会社に勤めようが、フリーランスだろうが最初大変なのは変わらない。そう思ったから会社勤めを捨ててフリーランスの道を選びました。最悪プログラミングスキル身につけてれば、今はまだ需要と供給が追い付いてない界隈なので就職するにしても不利には働かないと思っています。ちなみに、私の言うプログラミングスキルはHTML,CSS,jQuery,PHP,SQL,Java,Javasc,Ruby,Ruby on Rails,Pythonです。これが最低ラインだと思ってます。これにプラスしてウェブデザインとかのスキルも身につけていきます。まぁ、初期段階はHTML,CSS,PHP,jQuery,SQL,Java,Javascからだと思いますが、出来るようになったかどうかは来年の今頃分かると思います。そこそこに期待していてください。それまでこのブログを読んで下さい(笑)それでは今日はこの辺で。今日もご閲覧ありがとうございました。