来月に掲載するFacebookページの原稿を書き溜めています。
ホノルルセンチュリーライドという僕が大好きな大会のことをいくつか書いて
さらに書き溜めておこうと思い、「虹」テーマで書き始めます。
これまで10年間のハワイ取材で、それこそ何十回も虹を見ていますが
車を運転していたり、他の撮影をしていたりで
せっかくきれいに出ている虹を撮影できなかったことも多々あります。
というか、撮影できなかったことの方が多いですよね。
でもこれまでの虹の中からいくつか選んで載せてみます。
中にはそれほどはっきり写っていないものもありそうです。
公開する時はお伝えします。
昔はダブルレインボウってハワイくらいでしか見なかったと思うんですが
最近は東京やここ横浜でもたまに見ます。
今まで見た虹の中で最も大きくてきれいで長い間出現していたのは
オーストラリアのバーレイヘッズという場所で見た虹です。
最初は雨が上がって、海の上に短い虹の円弧が出て来て
それがどんどん上に伸びて色がどんどん鮮やかになって
しかもいつまでたっても消えないんですよ。
あれ何分くらい出ていたかなぁ。
親父になっても虹を見ると、心が動きますね。
というか子どもの頃より、今の方が虹に対する感受性というか
心が動かされる気がするな。
何でしょう。
クラプトンが「Over The Rainbow」を歌った時に
あの人の人生だの何だのを、歌の向こうに見えて
本当にしんみりしちゃいましたが、やっぱり親父が見る虹は
人生だの無常観だの儚さだの
そういうものを感じさせるのではないでしょうか。
クラプトンが「Over The Rainbow」を歌った後
日本の若いミュージシャンや歌い手が真似?して歌ってましたが
「どう、俺って渋いでしょ」というアピールが見えてしまった僕は
ひねくれてるかな?