慶應オープンから、今回の文京区ダブルスにかけて分かった自分の強みと弱み。
強み
・スマッシュのミス(ネット、高い)は少なくなってきた。
・少しずつスマッシュのコースがサイドや中央にしっかり狙えることが多くなった。
・主審のおばさんがクソ適当で用紙書き間違えてしょっちゅう試合止めても、
イライラせずに集中できるようになった。
弱み
・とにかくレシーブが下手。
相手のスマッシュやプッシュをラケットに当てることはできても、
いつも同じようなコースに、同じような角度で、同じようなタイミングでしか返せていない。
だから、相手に読まれたら最後、必ず押し切られてしまう。相手の予想できるレシーブしかできず、
レシーブで相手を翻弄できない。
・相手の「取りづらいところ」に打てていない。
ドライブをクロスに落としたり、時にはクリアーしたり、
相手を「焦らせる」プレーが少ない。
相手を「やっつける」というショットに終始している。
要はプレーにトリッキーさ、相手の裏をかく、という部分が足りない。
レシーブを始めたら意地でレシーブだけに集中してしまっている。
そこからいかに相手の攻撃を切り返し、こちらの攻撃に移るか、を考えて打てていない。
細かいところでは、
・足は90度以下に曲げない。まっすぐにしておく。
・レシーブは、相手が打ってくる側にいる場合、シングルのサイドラインに足を置くくらい、サイドに寄る。
・シャトルの行方を見ない。「返ってきたとき自分がどこにいて、どう打つのがベストか」を考えて動く。
・スマッシュももっと速く、もっとコースよく。
こんな感じかな。もっと頑張ろう。