7月14日(火)
2門全開8門ドン付m³/s 24cm
平均 24.3 最高 26.4 最低 22.8
和歌山で釣りをしてたら和歌山が海に囲まれてるようにしてあるっていうのがよくわかって、琵琶湖だとまた違う感じ。
日本の中の紀伊半島という場所が雨がとても降りやすい条件をそなえているというのも、体感としてよくわかるほどです。
そこで晴れの天気になったのはとても良かったことだと思うのですけど、ちょうど今は梅雨前線が日本付近に停滞して、今回の梅雨はその期間がかなり長い感じがする中で、何度か紀伊半島に行けば、ここではどんな感じで雨がふっているのかというのをよく知ることができるような気がしました。
あとは、山と海の距離が狭くて平野がとても少なくそこに流れるいくつかの川の雰囲気は大阪などのそれとはかなり違う。
海をはなれて少し山に登れば山間を流れる川のいくつかにはブラックバスもいるし、とにかく釣りをしていて楽しみの多い場所でもある。
海でいえば、紀伊半島の周囲はもともと黒潮の影響がけっこうあるらしくて、ただこの頃?はその黒潮が紀伊半島のちょっと手前あたりで大きく南方向にそれているので、黒潮の流れにのって回遊する魚が紀伊半島付近に近づきにくくなっているのかな?なんて感じがすることも。
黒潮の状態によっては黒潮からの魚の群れが漁港内や磯、サーフなどに大量におしよせてそれを追う魚も一緒にやってくるなんてこともありそうなもの。
でも、紀伊半島でそんな光景をみたのはまだ殆どないといっていいほどです。
もちろん、釣りをする自分としては、はやくそうなってほしいとは思うんですけど、黒潮の流れやその方向がどういったことで決まるのかというのはよく知らないので、どうなればそうなるのかというのもやはりよくわからないことではあります。
一方で、去年の台風のことから頻繁にブログに書いている千葉県のこと、今は雨の被害というのを殆ど聞かず、それは本当にいいことである千葉県は、ずっと黒潮が房総半島付近を通っている状態が続いています。たぶん、前にも何回か書いていたような。
なんで、紀伊半島に比べて釣果にはよさそうなんですけど、だからといって気軽にいける距離ではありませんからね。いちどその差を確かめてみたいとは思いますが。
そして、今、雨の影響で心配になるような、九州のことでいいますと長崎には実家と縁の深いところもありまして、しかも昔に何度か行ってみたこともあり、さらに釣りを本格的にやりはじめ、釣り以外の興味も広がるこの頃、また行ってみたいと思っていたのは、ちょうど去年の同じ時期にもあったはず。
長崎周辺は黒潮の本流?からかなり離れていて、そのかわり黒潮系の暖流である対馬海流というものがあるそうで、上の画像でみる限りでは黒潮ほど強い流れを生むようなものではないようですけど、暖流の影響が強いというのはそうなのかもしれません。
まぁ、やはりこちらも気軽に行けるような距離ではなくて、先週はもし行くとすればなんて、ちょその方法があるのかなんて、調べていたりした時間もありました。
飛行機でいくか、高速道路を走るか、新幹線、フェリー、夜行バス。いくつか方法はあるけど、1〜2日程度ではどの方法でも厳しそう。
時間や移動の楽さ交通費のことを考えれば新幹線で博多まで行って、というのがいちばんよさそうかなとは思いますが。


