7月13日(月)
全開 21cm
平均 20 最高 21.5 最低 19.4
朝にちょっと時間ができたので簡単に書ける程度のことを更新してみます。
先週の土曜日は先々週の和歌山釣行から続いて再び和歌山に行きました。
前回の釣行と同じように今回も和歌山では大雨の気配、釣りに行く前に雨の降り具合を確かめてこれはヤバそうかな?なんて思いつつ、そこはやっぱりいってみないとわからないこともあって今週と和歌山に行くことに。
もちろん、すでに十分大雨が降っているところもあったので安全第一を考えてというのは前回の時と同じように。天気によっちゃ、もしかしたら釣りはできなかもと思いながら朝方に出発。前日の夜にちょっとだけ琵琶湖の北湖で釣りをして、いちおう、朝に起きた時に天気予報を確認したら大丈夫そうだったんで、これはいけるかもと期待はしてました。
で、移動すること数時間、和歌山に到着してみて、以外にもいちばん苦労したのはポイント選び。予定してたとこにまさかの立ち入り禁止の看板が。びっくりでした。付近ではもの凄く有名なポイントだけに、そんなことになっているとは。
立ち入り禁止の看板があっても釣り人がいるところがいっぱいあるのはそうとして、ここはどうもそんな雰囲気でもなさそうだし。
まぁ、そもそも強風に増水による濁りから、まともに釣りができる状態じゃなかったんですけど。
天気はいい感じの様子でした。和歌山に向かうまでは綺麗な晴れで、和歌山に着いた時は一時的に大雨が降りましたけど、そっから天気は回復傾向になりまして、ホッと胸をなでおろす感じ。
ってことで、まずは用事をすませて、近場からポイントを探し。
ポイント探しはずいぶん前に買ったポイントマップをたよりにするなどして、なるべく海沿いを走る。
和歌山の海沿いの道といえば42号線をメインに、海沿いを走りながら、時に狭い道に迷いこんだり。
先々で釣りができそうな場所で車からおりて、風の様子や海の状態、海中に魚の気配はあるか、水深や透明度、潮の動きはどうのかなんてのを見てまわって、いくつかの場所で釣りをしました。
そのあいだも天気はたいてい晴れ。何度か数メートル先も見えなくなるような大雨が降っていた時間があっても、雲間から青空がのぞいて、太陽の姿がみえる時間もけっこうあり。
これは、和歌山で釣りをする時間はとても好きなだけに本当に良かったと思います。
結局、雨が降っている中での釣りの時間っていうのはほとんどなくて、なんとか釣りができる状態になってそれは嬉しく喜び、そのかわり風の影響を考えながらの釣りをして、きづいたら夜もそれなりの時間になってしまうほどで。
しかし、釣果のほうは全然でした。せめて1匹ぐらいはと粘ってみたものの最後のほう、漁港内で小さめの1匹が釣れただけ。
釣果的には微妙だけど、とにかく釣りができるほどになって満足でした。
そういえば、釣行中や釣り場に向かうまで帰るまで、時々ふと、和歌山の「和歌」って、あの和歌となにか繋がりがあるのかどうかと、ものすごく単純なことを何度か思い、まぁ、令和でもありますからね。
しかし、わざわざ調べるようなことでもなく、ほか釣行内でいくつかブログに書きたくなるようなこともありながら、ちょっと遅めの時間に家に帰りました。
帰ってそうそうの夕食に、海にいって帰った時には何か定番になりつつあるメニューを母親に用意して頂いてしばらく。
明日や来週をどうするかと。