釣行記 ② / 5月 | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。



5月30日水

朝から雨の天気。本格的な雨の、梅雨入りももう間近とも思える空模様。すでに、沖縄はもちろん、九州や四国も梅雨入りとなっているらしい。これは例年と比べ早いものであるとのこと。

雨音を聞きながら、ここしばらくの釣行について、全く書いていないので、まとめたものをいくつか更新。



5月24日 木

水温 19.5〜20
放水量 300  水位 3
気温  平均 20 最高 25.4 最低 15.1

放水量は300㎥/sとかなり多い状況が続く。沖のほうでは相変わらず強い流れがあるんだろう。よく知らないが。

まぁ、仮にそうだとして、これが夏だと流れの影響を強く受ける水通しの良いエリアが有望になるところ、今はさほど水温も高くなく、というかちょうどいい感じなので、そこまで水通し云々を意識しなくても大丈夫なんだろうとは思う。岸際でも問題なさげ。

それよりも水位が3cmまで低下したことの方が影響はありそう。いっときから比べ20cmほど水位が下がっている。シャローの様子が変わっていてもおかしくはない。これは前回の釣行記にも書いたこと。


天気、晴れ。気温、高め。

昨日の釣果を参考にウィードを意識して。

最近になり、場所によってはやっとウィードが生えはじめる。主にエビ藻がメイン。場所はハードボトムとなる一部、毎年、その季節になると一面ウィードで覆われるような範囲の一部で、ほぼ定番ともいえるようなところ。たぶん、ウィードが育ちやすい条件を備えた所なんだろう。

これが、ウィードが水面を覆いつくす頃の、例えば暑い晴れの日の日中などは、その生い繁ったウィードの中を狙って釣りをやりたくはなる。

ただ、まだ6月にもならないこの季節、ウィードはパラパラとある程度ということで、この程度ならウィードの中というよりは、その周辺、ルアーはノーシンカーで十分な雰囲気。ミッド〜アフターの状態の魚にもあってはいそうに思えた。

ってことで、5月にしては暑くなりそうな晴れの日に、少しの時間の間でやる釣りに選んだ場所の条件と方法。

釣り場につくなり、岸際にコアユっぽいベイトの姿をみつける。数はそんなに多くはないし、その周辺にバスの気配もない。水中は少し赤茶けて、昨日に他で見たクリアな水質とだいぶ違った。

早速用意したノーシンカー用のタックルを使いルアーを沖へ向かいキャストしてみるが、ここで問題が。peをセットしたスピニングタックルを使うには風が強すぎた。ラインが風の影響をうけてかなりやりづらい。北東の風が強めに。湖面もそれなりに波立っていた。

で、結局はバイブレーションをメインにウィードの感触を確かめながら巻いて、ノーバイト、ノーフィッシュ。

家に帰ってから主にタックルのセッティングについて。こう釣果がでないと、つい、できる限りラインを細くしたいという癖がでてしまう。本当なら太糸を巻いたベイトタックルで大胆にやれるほどが楽でいいのに、なかなかそんなタイミングが巡ってこない。


同じ日の夜

大潮の夜ということで、意識したのは岸際のエビを意識した魚。あんまり水が動いていないワンド奥となるような所で、エビを意識して岸に寄った魚をなんとかして釣りたい。しかも、これをやると多魚種が釣れることもある。釣果に乏しい最近にあってはこれも嬉しい誤算と期待して。

天気は晴れ。風は止み、ほぼ凪の湖面に、夜になり気温が下がったのか若干に肌寒く感じる。そして、水質はクリア気味。エリアを変えた影響だろう。

岸を意識するのだからルアーはできる限り岸と並行にキャストして、使ったのはトップウォーターやノーシンカーなど。トップウォーターで広く探り、所々でノーシンカーを、の使い分け。どちらともスローに動かして様子を伺う。あとは定番のバイブレーションで広く早く探り。

朝と違ってこちらのエリアではまだウィードは殆どない。そんな中で唯一のバイトがあったのは、岸近くに生えた、ウィードの小さなかたまりの付近。かたまりの岸側で、トップウォーターめがけて水面からバスが飛びだすがフッキングまでにいたらず。その後、ノーシンカーでフォローを入れてもダメだった。

過去の何年か、アフターの頃になると、それなりの釣果が上がるはずのポイントで、こうまで魚の気配がないと困る。帰りぎわ、年のために岸際をライトで照らし水中を確認すると、やはりエビはいた。

帰宅後、ベイトを意識したエリアをいくつか予想して時間がある時にそこへ行こうなどと予定をたてる。