4月30日
4月ラストの日。
今月は振り返ると後半からの釣果の落ち込みが酷い。そのうち釣れるやろという気分でいたら、ノーバイトノーフィッシュの日々が続いてしまった。理由は多分いろいろあるんだろう。
ざっと思いつく中で特に印象深いのは、一部をのぞいてどうも今年はウィードが少ないみたいだということ。過去の記憶を遡り、おかっぱりでウィードの存在が気になりはじめるのはもう少し先の話だったが、それでも、今の琵琶湖よりは場所によりウィードが生えていたり、残っていたりはした。
去年の台風や、それからの増水、また、冬の厳しい冷え込みの影響か。あとは、藻狩りとか。
ちょうど滋賀県のHPに藻狩りについてのお知らせがのっていたので参考に。
これによると4月の半ばからメインチャンネルから南湖の西岸にかけて、あとは本流付近になるのかな、藻狩り作業が行われていたらしい。
そして、ちょうどこのあたりから釣果に伸び悩みがはじまってもいる。おかっぱりに直接関係がある範囲ではなさそうなので、影響があるとは思えないが、水質なんかには多少は影響があったのかも。
予定によると、今後は東岸の方面でも作業か行われるらしいので、なんとなくぐらいは気にとめておいて。
そして、原因がなんであれ、こうもウィードが少なかったりすると、基本的になんもないところにルアーを投げて巻くのが辛い。では、なんかあるところに投げればよいが、なんかあるところって、シャローに実はそれほどたくさんあるわけでもなく。岸際が主にで、あとはポツポツ沖にいくつかと。で、そこにおらんかったら既に手詰まりの状態に。新しい魚が入ってくるのを待つか、あとは、ライトリグで粘ってみるしかないんかなと。
さらに、そろそろ人が増えだしもするし、なかなか簡単に釣れる魚が残っている雰囲気もタイミングも少なくなる。
こうなると平日のせいぜい2時間程度の釣行の中でやれることは限られている。移動に多くの時間は費やせないのだから仕方ない。片道30分程度の中のエリアでなんとかしなければ。
てなわけで、5月は、ライトリグを本格的にやったり、いくつかそれらしいピンポイントや範囲を、何箇所か見繕って、効率よく回っていけるコースを何通りか用意してみるか、あとは、ひたすら良いタイミングが巡ってくるまで待ちの釣りをやるか。
4月後半の釣果の伸び悩みを挽回すべく今日の夜に期待はしつつ、特に天候で期待できそうな条件ではないが、同時に増水気味のシャローで浅いところに魚がいてもよいはずどと、準備をしながら、あとは、GW中を何をして過ごそうかなどと、家で過ごす。


