海釣行から帰って | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。


5月5日 土

朝から結構な強さで風が吹きつけ、これはGW後半の連休しょっぱなに荒れ気味の天気をもたらした低気圧が過ぎ去ってからのことだったんじゃないかと思う。そして、日中に強い風が吹くのは、記憶やブログを辿ってみると、どうやらこの季節にありがちなことでもあった。たぶん。

風にも有難いものと有り難くないものがある。例えば冬に冷たい風が吹きつけるのは寒さがよりいっそう増すので有り難くはなく、逆に夏に湿気を含まない爽やかな風が吹きつけるのであれば心地よいものとなり有り難く感じる。などと。とてもあたり前のことではある。わざわざ書く必要がないほどに。

さて、今日はといえば、釣り具店で多少の買い物をしたのみで、家で大人しく過ごす。このまま夜も釣りへはいかないつもり。というか、昨日まで海へ行き散々に釣りをやって疲れたので、今日ぐらいはその疲れを癒すように過ごす。市内で買物中、長袖のセーターの袖を捲り、車の窓を開けて走るとちょうど心地良い天気に、部屋でちょっとぶりにブログを眺め更新したりして。

昨日までの海での釣行についてはあとでまとめる。それから、書きかけのブログについて、なんとなく『水草根こそぎ除去作業計画』というなかなかインパクトのある名がつけられた計画に釈然としないものを感じ、そんなこともあり(GW中の海釣行に忙しかったというのもある)、前回のブログの続きを今更ながらやった。

ほか、「琵琶湖開発総合管理所」とやらのHPを読んだり、昨日まで僅かに離れ気味だった琵琶湖の様子を他のブログ等で間接的に知ったり。

それらによると、そろそろ南湖にコアユの姿が見られる頃となっているよう。4月後半の釣果の伸び悩みから、ひょっとするといいきっかけになるかもしれない。南湖に姿をあらわしたコアユがバスの状態に上手くハマってくれるとまた楽しい釣りができはしないかと期待はする。

いちど、浜大津界隈の様子を伺いに行って湖岸沿いを確認してみるか。ひょっとすると、水際にコアユの群が見つかったりして。

そういえば、このブログで去年の冬あたりか、氷魚について書いた記事があって、まだ続きを書いていなかった。時間があけば続きを書こうと思いつつ、結局はコアユが接岸するシーズンになってしまったという。冬から春への季節の移り変わりをこんなところで実感する。

そこでヒウオに関して、ちょうど「琵琶湖開発総合管理所」HP内でヒウオとエリ漁の記事を読み、ヒウオの習性とそれを利用して作られたエリの形の意味を知る。あの沖から岸際近くまで伸びているエリはそうした目的で作られていたのかと。

どうも、エリはヒウオの群は障害物があると沖へ向かうという習性を利用して作られているということらしい。もちろん自分は漁師ではなく、さらに、魚でもないためエリを見つけて沖へ行くことは当然ないので、今まで知らなかったが、長年見慣れたあのエリの形状にそうした意味があったのかと知り感心していた。

そこで、ヒウオがそうなのであればコアユがはどうなのかというのもちょっと興味はそそられる。もしコアユを意識しているバスがいるとして、そのバスがコアユを捕食する位置が何処になるのかとイメージするためなんとも役に立ちそうではある。

海で散々シーバス等をルアーで釣ろうとあれこれやった後だと、余計に意識がそうした方向へ向く。たいていの場合、シーバスを釣るには捕食をイメージすることが常なので。

いや、逆に、淡水のバスは常に捕食をイメージして釣るわけではないというのが、バス釣りの面白さでもあるとして。

ということを書きながら、GWの最中の今日、やはり釣りに行かなかった。久しぶりに文字のほうで、釣りのことについてのあれこれを調べたりまとめたりと。そんなこんなで、家で、部屋で、明日以降に備える。4月の不調をはやく脱して5月以降はさらなる釣果の向上を目指していきたい。