4月30日 月
まとめ記事から。今月はまとめ記事かずいぶんふえる。記事の並びがかわりばえしないので、来月はメモと釣行記のバランスをちょっと変えようか。
4月23日 月〜 4月29日 日
釣果 40up×1
雑感
先週と似て週の前半にまとまった雨と、それからの増水。以降は時折で雨が降りながら概ね晴れ。気温はだいたい暖かい印象。釣りをやっていて寒いと思う瞬間はもうずいぶん減ったし、先週もそうだった。
あと、土日付近となると冷え込むリズムが続いていたいつかから、ここにきて土日付近となるとまるで夏日のような暑い日になることが多くなる。
週を通して、天候や琵琶湖の状況として、釣れそうな条件はそれなりに揃っていたと思う。でも、それが釣果に繋がらない。釣果からすると、誰もがそうなのかは知らないが、個人的に厳しい週だった。
天候
大津
週の前半のまとまった雨と、週末にかけての気温の上昇は先週と似ている。
あと、最高気温と最低気温の差が激しい日が何日か。ただ、これは数字ではそうなっていても、あまり実感として記憶に残っていない。
逆に、24日の雨が降った日の最高気温と最低気温がほぼ一致していた日もあった。
放水量、水位
水温
釣行エリア
(今週)14〜19 (先週)14〜19
各観測所
南湖
北 16〜17(今週)13.5〜14(先週)
南 17〜19(今週)15.5〜18.5(先週)
北湖
安曇川 12〜14(今週)10〜12(先週)
南湖では一部で水温が20℃を超えていた所も。週の前半の雨と放水量の増加のあたりから、少し水温が下がったかなというところも。あと目についたのはここにきて北湖の水温が大きく上昇したこと。何がきっかけかはよくわからん。
風
基本的に西よりの風が多く、夜になると弱まる傾向にあった印象が強い。西岸で釣りをしていると、凪の景色が殆どだった。
まとめ
最高気温が20℃付近から20℃を超える日がほぼ常になって、さらにまとまった雨からの増水と放水量の増加。シャローの水温は20℃付近まで上昇する所もありと、朝晩の気温差はありながらおかっぱりには良さげな要素が揃ってはいた週。これらは、先週から引き続きそのままで傾向がさらに進んだ。
釣果等
釣果
40up×1
週の前半の雨が降る前に釣れた魚。以前から何度か似たスポットで反応があった場所から。バイブレーションをボトムを意識して巻いて釣れた。その他は厳しい釣果に。
天候などの条件は悪くないのに釣果があがらないのは、他の理由で魚の活性があまり高くないのか、シャローから離れてしまっているのか、釣り方や狙い場所を外してしまっているのか。
他、聞くところによると、どうやら今年はウィードが相当すくない年になっているらしい。たしかにまだ殆どのエリアでまともなウィードがほぼない状態になっている。
そこで、活性云々や、シャロー云々は、こちらからはどうしようもないので、あとは、釣り方と狙い場所を色々と試した週ではあった。南湖付近を中心に色々と。
そして、一部で、ベイトフィッシュに絡んで魚の反応があったり、良さげに見えたタイミングや場所はあったものの、はっきりとした手応えはなく。ちょっと手詰まり感はある。
期待するのは、さらに季節が進んで、良い状況に変化すること、あとは、スピニングタックルを使ったライトリグを本格的にやってどうかるかということ。
今週
今週は、気温の高い日々からちょっと落ち着いて、やや寒い日が何日か続くよう。どうも今年のGWは雨が降ったり曇りがちで肌寒くなるのかもしれない。さらに増水や放水量の増加と、やや水温が下がり気味になるんだろうか。では、それらを含め、釣果にどう影響するのかはとても微妙な感じ。当然、良い影響に期待はしつつ、人の多さのこともあるということで。
祝日の朝に、あまりそんな雰囲気ではないのは、自分が今日は休みではないということもある。
とはいえ、週の後半は連休になるため普段の月曜よりは気分的にずいぶん楽ではある。今は部屋で寛ぎながら、連休の予定をそれとなく。今年は(も?)かっちりとした予定を決めてその通りに動くということもなさそう。
今日の朝は曇りがちで、さっきまで日のさしこむ時間はあったものの今はもう空が雲に覆われているよう。4月の最終日に、釣果が伸びずにここまできた4月でもある、ちょっとでも挽回できるチャンスがあるのかなと、夜に釣りへ行くかどうか。





