4月26日 木
昨日の雨は、いったん止んだか弱まったかした後、思った以上に長く降り続けていたようだ。総雨量はそれなりになり、また琵琶湖の水位が一段と上がった。
そこで、昨晩、様子見程度にシャローを伺いったところ残念ながら魚が岸際に寄っている雰囲気でもなく(単に自分がつれなかっただけだが)、過最近のことを思い返しても、こうしたいかにもなタイミングですら釣果が上がらないことも多い。昨日も結局、ワンバイトがあっただけで帰宅。平日の釣行が特に難しい日々になる。
4月16日 月〜 4月22日 日
釣果 なし
雑感
土日周辺の真夏日並に暑くなった日の印象が強く残る週。あと、週の前半には雨が降り、増水傾向にあったりして、おかっぱりをやるには良さげな週でもあった。
にもかかわらず、釣果は久しぶりの「なし」という結果に。先週より引き続き、自分が行ったエリアでは、釣れそうな魚の気配がとにかく乏しいままだった。基本的に普通に巻いて釣れる魚はいないよう。
① 天候
大津
週の前半に降ったまとまった雨と週末の気温の上昇が目立った。特に週末、京都市内で30℃を超えた数値を道路脇の温度計で見たのは印象に残る。この季節には珍しいこと。
空模様に関しては、概ね晴れであと、日により曇りがちの日があったり、晴れの日があったり。全体を通して先週より気温は上がっていたよう。
② 放水量、水位
週の前半の雨により、放水量と水位、ともに上昇。50→70。水位は約+10cm。
③水温
釣行エリア
14〜19(今週)14〜15 (先週)
各観測所
南湖
北 13.5〜16.5 (今週)13.5〜14 (先週)
南 15.5〜18.5(今週)14.5〜17 (先週)
北湖
安曇川 10〜12(今週)9.5〜10.5(先週)
釣行エリアの水温で差が大きいのは南湖と北湖のものが含まれているから(北湖といってもそれほど北じゃない)。南湖の沖から離れたワンド奥と、北湖の沖の流れの影響が大きい所とでは、かなり水温に差があった。そして、週末の気温上昇から水温もかなり高くなった。ひょっとすると場所によっては20度をこえていたかも。
④ 釣果 等
週の前半に4月に2回目の大潮を迎え、スポーニングが進んでいるはずだし、そうした話をよく聞きもする。さらに、雨による増水、放水量の増加、水温と気温の上昇もあり、釣果が上がってもいい週のはずではあった。にもかかわらず、釣果はなしの週に。
もちろん週の中で、エリアや釣り方を少し変えてみたりもし、あれこれやってみはしたが、残念ながら直ぐに結果はでずに。何度も書きながら、また書いてしまう、普通に巻いているだけではなかなか釣れない状態が続く。
エリアは西岸をメインに。東岸へは一度も行かなかった。人の多さなどに遠慮して。
気になったのは、北湖西岸、湖西の辺りでは大量のベイトが接岸していること。相当の数の小魚が岸際近くに群れを作っている状態に。ただし、それでバスが釣れるのかといえば、もちろんそんなことはなく。
シャローにベイトの群れに溢れていても、バスが全く釣れないというのは、湖西ではよくあることでもある。
そして、引き続き、一部を除いてシャローにウィードは少ない。そういえば去年もこの時期に似た
様子だったみたい。
今週
今週〜来週は先週と似たような日が続く感じか。それなりに暖かい気温と、まとまった雨。このまま順調に季節は進む雰囲気ではある。水 そして、釣果的に考えると、もう少し季節が進んでくれたほうがありがたい気がする。
ということで、普段さんざん琵琶湖で釣りをやっている身としては、この辺りぐらい、家でのんびり過ごすのが良いかもしれん。
今日の朝は、部屋にいてもはっきりそうだと分かるほどの晴れ。窓から青空が覗いていもした。空の雰囲気に昨日までの雨の気配はなく、窓を開けて入ってくる風が少しひんやりしていた。特に目立って何かがありそうでもない日。案外、こうした日に意外な釣果が上がったりすることもあるのかもしれんと、一応は期待をして、GWがはじまると、しばらくのんびり釣りがやりにくくもなるということで。




