4月25日 水
昨日の夕方頃から降りはじめた雨は、けっこう強く降っていたらしく、今日の朝に琵琶湖の水位を確認すると+12㎝まで上昇していた。その雨も今は殆ど止んでいる。曇りがちの天気はそのままで、あと、気温はずいぶん高いままか。湿気を含んだ生暖かい空気は、梅雨の頃のジメジメした類のものっぽい。釣りには良さげでも、家にいると、あんまり心地よいものじゃない。
今、少し前に書きかけていたブログの続きをさっと書いて更新。その内容を受けてのこのブログの内容を決める。
季節が進むといっても、琵琶湖全域で同時に進むというわけではない。そこはやっぱり北や南で差が生まれる。
スポーニングを軸に見ると、琵琶湖を6エリアにざっくり分けるとして進む順番としてはどうなるのか。
南湖・瀬田川
南湖東 南湖西
北湖東 北湖西
北湖北
印象で書くと
南湖東→南湖西→南湖瀬田川
→北湖西→北湖東→北湖北
か。もちろん各エリアで細々とした差はある。同じ南湖東だって、北の方面と南の方面でずいぶん違う。あくまで目安程度ということで。あとは、ブラックバスの種によってもスポーニングのタイミングがズレるというし。
米原
なんとなく参考になりそうな、米原市と大津市の気温の差。ざっくり見て最低気温でそれなりに差が。あっちのほうではつい最近まで朝晩でかなりの冷え込みがあったらしい。最低気温が5℃付近の日が何日か並ぶ。では、それらが影響して水温がどうなっているのかは分からず、それとなく検索してみてもぴったりくるものはみつからない。
単純に気温で比較するなら、これもざっくり見て米原と大津で半月ほどの差があるかなというほど。そして、それが水温にも反映されるなら、米原では12〜13℃ぐらいなのかなぁと思いはするが。
まぁ、同じ琵琶湖とはいえ、各地エリアでは、気温以外でもあるゆる条件に違いがあるから、実際のところで全く違っているのかも、むしろ、違っていて当たり前ぐらいにも思う。
今津
一方で、同じ北湖でも対岸に位置する今津のほうを見ると、大津と比べてあんまり差があるようには見えないのは不思議。これは観測所がある位置と関係しているのかも。
米原 観測所
こうして見ると、米原のほうはけっこう琵琶湖から離れていて、山に近いところにある。なので、そのまま琵琶湖の状態を知るため参考にするのは微妙なのかもしれん。
あとは、東岸と西岸で日のあたり方の違い。当然、太陽は東から昇り西へ沈むわけで。
釣りをやっていて、朝は東岸でやって、夕方は西岸でやるというのは、よく意識するが、この季節になるとちょっと違ったことを考える。これに関しては、最近、ほぼ西岸一辺倒なので、また思うところがいくつか。




