寒波襲来② | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。


1月11日木

数日前に更新したブログの内容に関してのことで、フックについて少々のことを書いた。冬の釣行に向けて古いフックを新しいものに交換したということを。その際に、フックについて幾つか思うことがあり、後の参考になりそうなのでさわりだけでもブログに書いてみる。

そこで、過去のブログにもフックについて少し書いたことがあり久しぶりに読み返す。2016年の1月3日の記事。その時は形状に関してのこと。


内容は、物凄く参考になる、というようなことでもない。さらに、フックそのものについて何かを書こうとすることよりも、どちらかといえば本意は他にあって書いた記事だったような記憶がある。例えばタイトルが、「リールについて」でも「ルアーについて」でも「ロッドについて」でも、どれでも言いたい事は似た内容となるタイプの記事ということで。

ただ、具体的にフックについて書いている箇所も当然あるわけで、数日前のブログの内容と完全に無関係というわけでもなく、形状に関する内容をあらためて参考にしながら、ここではもう少し話を前に進めて。

確かに、釣りで使用するフック(ここではルアー用のフック)は結構な種類の数が存在する。店頭に並んでいると迷ってしまうほど。

それらのどれが最も良いのかは、最終的には使ってみなくては分からないのは確かだけど、去年になって海でのルアー釣りを本格的にはじめたことから気がついたのは、淡水系、主にバス用のルアーに使用されているフックの一部は極端に錆びに弱いということ。

特に某メーカーのルアーに予め使われているフックは、海水で数回使用すると一瞬で錆びる。例え使用後に自宅へ戻り、丁寧に真水で洗浄しても駄目で、だいたい家へ持ち帰るまでに錆びがでる。

もちろんこれは淡水用に作られたものなので仕方のないことではあるとしても、その淡水で使用してさえ、一度でも濡れたまま数日の間タックルに置いてしまったりすると、もう錆びがでていたりするので大変困る。しかも、交換しようにも、フックサイズが大変微妙なものであったりして、ぴったりくるものが販売されていないこともあるからこれは流石に勘弁して欲しいと思う。

これでは、いくら、もとの状態で刺さり掛かりが良かったとしても、正直いってあまり意味がない。その点、ソルト用と謳っている製品はあまり心配がないことから、使用していて安心感はある。いっそのこと、交換できるものは全て予め交換したいと思ってしまう。   

ほか、確かに新品の状態では刺さりが大変よいものでも、フックポイントが弱く潰れやすいものであったりした場合は、何度も使用していくうちにどんどん劣化する、いわゆる耐久性の問題がある。フックの刺さり具合がどれだけ維持されるか、折れる折れないとはまた別の所での耐久性を、各メーカーの製品で使い比べてみたくなった。

数回の釣行ごとにフックを交換するのは面倒だし、何よりフックもそれなりに高価なものなので、一般的な釣り人たる自分にとっては、地味ではあるが重要なことなのである。

海の場合は、本命の魚種の他にも様々な魚種が掛かることが多々あるため、口の形状や硬さルアーへの口の使い方までそれぞれ違ってもくるわけだし、海水と相成ってフックの性能を試すには、ある意味でよい環境だとも言えるだろうし。  

ってことで、数日前に交換したフックについて、製品名を直接は書くのは躊躇いがあるとしても、適当にアルファベットをわりふって性能の劣化具合を、今日以降から比較していきたいと思う。

かなり文書が長くなってきたことから、いったんこの辺りで区切りをいれて、最後に、話が僅かにそれて。 

どうも、「釣り」や「フック」という単語を使用してる最中に、これらの単語が本来の釣り用語としての釣りやフックではなく、所謂ネットでよく使われるスラング?的な「釣り」や「フック」という単語と一見して関係ありそうに見えてしまいそうになるのを何とかしたい。特に普段からそうした単語を頻繁に使う身としては。

流石に、この文章でそうした読み方をする人はいないと思うとしても、たまに書いていて気になるから、余計な意味がひっついてくるのをこうしてひっぺがす作業も今年はぼちぼちやってく必要はある。