1月11日 木
月曜の雨は思ったほど長引かず、火曜の朝、外へ出る頃には晴れの天気、水曜も時折は雲が広がりながらも晴れ。ただ、両日ともに晴れの天気に混じって短い間で雨が降っていたよう。それから水曜には強い風が吹いていた。
そして、木曜となる今日は日中にさらに強い風が。今冬でもかなり強い寒気の影響か、気温は底冷えをし氷点下近くまで下がる時間も。日中の琵琶湖では高い白波があちこちで立ち、湖面に船の姿は何処にもなく。いかにも冬の荒れた厳しい様子をしていた。
どう考えても釣りがやりやすい日ではない。
そうわかりながら低気圧の影響を僅かに期待して夜にちょっと釣りへ行く。水辺の水溜りも氷る極寒の琵琶湖にて釣り。釣行時間は1時間弱。流石にそれ以上は寒すぎて無理だった。詳しくはのちの釣行記で。
ここ数日の日記で、12月のいつからか琵琶湖の水位が増水気味になっていると何回か書いた。さらに、増水の原因が北湖付近の雨(もしくは雪 ?)だろうとも書いた。
そんな中、今日は、過去の琵琶湖の1〜12月の水位が気になり、平成28年以前の10年分の琵琶湖の水位を調べる。年間の水位の変動をグラフで見ることができるHPがあったため、そこを参考にさせてもらう。ざっくり見たところ、過去10年で12〜1月に水位が+0をこえていたのが1回しかなく。ということは、今年は割と珍しい年なのだということで、ふーん、と思う。
ふーん、と思ってから、次に何か色々と為になりそうな気配のする考えが生まれてきそうではあった。でも、あと一歩というところでそうはならず。本当は、いかにも為になるような、誰が読んでも自分が読んでも興味を抱き関心するような内容の記事が書きたかったのに、今日の今の雰囲気ではどうも無理そうではあるため、曖昧な感じで、とりあえずいま調べてみたことを、明確な結論がないまま、ブログに書いてみる。また、時間をあらためてこのブログを見た時に、何かいい記事の内容が頭に浮かぶことを期待して。
次に、増水気味の水位に関係してずっと気になっていたことで、12〜1月にかけて、やけに総降雨量が多い地域が湖北周辺にあり、それは今津だった、というものがある。
というのも、今津には過去に何回か釣行へ行った石田川か流れており、しかも、石田川の水位が他の琵琶湖へ注ぐ河川より際立った増水をしているからで、今津でよく雨か雪が降っていることに気がついたのも石田川の水位を見たのがきっかけだった。
過去に見た石田川はどれも然程に増水したものではなかったが、今は一体どんな様子なのか一度見てみたくはある。
そろそろワカサギを意識する頃ではあるし、ここらで、道路の状況に問題がないなら思い切って北上するのもいいかもしれない。
因みに、今津の2017年12月の総降雨量は、200mmを超えていて、同じ12月の大津の総降雨量が50mm以下だから、比べてみてその差はかなり大きい。
ただし、これは特に珍しいことでもなく、また過去10年を遡り調べると、今津はほぼ毎年12月の総降雨量は200mmを超え、大津の12月の総降雨量はほぼ毎年100〜50mm以下となり、今年が特にどうだというほどでもない。大津の去年の12月がちょっと少ないかなという程度には見えるぐらいで。
こうなると、今年の琵琶湖がどういった理由で増水気味となっているのか、その理由が再びはっきりわからなくなってくる、雪よりも雨のほうがずっと多かったとか、そんな理由ぐらいのことか。どうなのか。なんて。
すると、やはりこれもまと、その答えを知ったところでブラックバスの釣果に直接繋がりがある知識ではない、ふーん程度のものなので、あまり深く掘り下げず、「ふと気になったことを調べた」程度の記録を残しておく、ということになる。