96時間/レクイエム | を観た。~3行映画評~

を観た。~3行映画評~

日本映画を中心に。たまに見る劇場新作も。タイトル前の◎はオススメ○は見て損ナシ△は気をつけて⭐️はその年のベスト



96時間/レクイエムを観た。シリーズ3作目にして最終作はやはりどこまでもリーアム・ニーソン節が炸裂だ。前作に引き続き娘役をマギー・グレイスが好演しているが、観客は刑事役フォレスト・ウイッテカーに目が行く。結果大した活躍もしないし、出番も少ないが、きっと彼が助けてくれるに違いないと期待する。カメラは、嫌いな揺れ々仕方ないとしても、そのカット数の多さに舌を巻く。通常のアクション作品の何倍あるのだろうか?リック・ベッソンも脚本参加らしいが、大した作劇の工夫は見当たらない。シリーズ物のご多分に漏れず、本作も"作品評価低く興行良かった"のだが、プロデューサーの英断か続編は無いらしい。大ヒットシリーズも、ここいらで終わるのも良かろうね、の一本