を観た。~3行映画評~

を観た。~3行映画評~

日本映画を中心に。たまに見る劇場新作も。タイトル前の◎はオススメ○は見て損ナシ△は気をつけて⭐️はその年のベスト



幼獣マメシバ 望郷編を観た。佐藤二郎の『・・・うん』の喋り方以外に、本作に見るべき点はゼロだ。いったい何のため、誰のために作られた、何の映画なのだろうか?コロナ前のコメディと言っても、何でもアリな訳ではない。犬が神様とされていた漁村に、迷い込んだ佐藤と犬がその神犬と間違われて、すったもんだの末に、立ち去る。観客はどこで笑えば良いのか。ほのぼのすれば良いのか、はたまた、日本の寂れた地方を嘆けば良いのか、さっぱりわからない。それとも、ただ可愛い犬を見れば良かったのだろうか?理解不能のシリーズ第四弾。なぜシリーズ化されたのだろうか、の一本