企業の環境活動ってさぁ・・・。
事業活動の免罪符?
どこかで営業活動の上限決めないと、いくら
環境対策やっても本当の解決にはならないん
でね・・・?
あたしにゃ排出量取引が、何度解説読んでも
理解出来ねぇっぺ・・・。というより、腑に落ち
ないっていうのかね~。
企業の環境活動ってさぁ・・・。
事業活動の免罪符?
どこかで営業活動の上限決めないと、いくら
環境対策やっても本当の解決にはならないん
でね・・・?
あたしにゃ排出量取引が、何度解説読んでも
理解出来ねぇっぺ・・・。というより、腑に落ち
ないっていうのかね~。
今日もまた父に、私は「将来の人生計画がなっていない」
とか「そんな考え、おかしい」とかナンとかカンとか言われ
ました。
以前はいろいろ自分なりの今後の考えを述べていたの
ですが、必ず否定されるし、価値観が違うのでどこまで
行っても平行線。いちいち対立するのも面倒だし、最近は
「ヘイヘイおっしゃる通りでごんす。ホント私って要領が悪
いよね~。」と一緒になって自分を嘆いてあげています。
内心は「見てろよ~!
」と思っているのですが。
目標、自給自足スタート2年以内(2010年3月まで)!
でも、いい歳こいてバイトしながら自給自足だ、夢だナン
だカンだとか言えるのも、実家に居候させてもらっている
おかげ。父さん、ありがとう。こんなしがない娘を許して
ください。
老後とか、先の事は分からない。でも一日一日を、丁寧
に、充実して平安に生きたい。それが今の私の幸せ。
世間の常識からダメ人間の烙印を押されようと、私は私
の心の声に従います。
親が病気とか認知症になった時は自分の好き勝手も
言ってられないけれど、それはその時になったら考え
ます。自分自身については、老後を長生きしたいとも
思ってません。短くても太く濃く生きたい。将来を心配
して、今を心労に縛られて生きるのって何かもう嫌。
今、人生で一番楽しい。
今までの反動ってやつですか。
今クール、私が見ているドラマは火曜日22時にやってる『おせん』。
このドラマ、私のツボをめちゃめちゃ刺激しまくりです![]()
番組公式サイトを引用すればこんな感じのドラマです。↓
-東京の下町にある老舗料亭「一升庵」を舞台に、
時間に追われる世の人々が、
忘れかけていた大切なものに気づいていく『食の人情』ドラマ-
お料理の考え方も勉強になるし、コメディなんだけれども生き方
も考えさせてくれる、不思議なタッチの癒し系ドラマです。
蒼井優ちゃん、ふわふわしてて超可愛い~。
今時の世の中に絶滅しかかったタイプの女の子ですね。
「大酒飲みの天然ボケ」という役どころなのですが、大酒飲みと
いうところが板についていないのだけど、そこもかわいいわ~。
着物ファッションもセンスあるし、登場するダイヤル式の黒電話
に着物柄のカバーがかかっているの。あぁ・・・、こうゆうセンス
素敵~。![]()
食とかスローライフに興味ある人は、見たらきっと好きになるかも~。
様々な方から応援メッセージやコメントをいただき、どうもあり
がとうございました。![]()
自分の手ごたえは70~75%くらい。合格は70%以上取れて
ないとダメらしいので微妙なところです。意外と試験の問題数
が少なかったので、一個間違えるとそれだけ赤の配点が増える
やなパターンです。結果は1ヶ月後に分かるそうです。
試験後は同期の皆さんとランチして試験の感想で盛り上がり
ました。
今回の勉強で野菜や農政の断片的な知識が立体的に分か
るようになってきました。あとは、試験がなくてもいかに自分で
研鑽を積み続けるかだと思います。
同期のみなさんと解散した後は、ここ数日根詰め勉強していた
ことの開放感というか反動で(- -;)、ネットカフェでひたすら
まんが読みました。「砂時計」っていぃかも~。
しばらくブログの更新をお休みします。
理由は・・・ベジフルの試験が控えているため。![]()
私、ブログやり出すと勉強の脱線が止まらないのですぅ~っ。
再開は5月10日頃デス。
1次試験代は高い授業料に組み込まれているからよいのですが
落ちたら再受験に1万5千円って・・・、どんだけ~~!
やるからには一発で受かりたいけど、落ちたら多分、再受験は
しないかな。。。ウン。
とゆうわけで、みなさまのブログへのペタ、コメントもしばらく控え
させていただきます。
それでわしばらくごきげんよう~。
今お世話になっている農家さん。最近は竹の子狩りをして
います。私、ここに来るまで竹の子なんて採ったことあり
ませんでした。
土から芽を出したばかりの竹の子を探すのですが、まるで
「ウォーリーを探せ」状態です。
下草と同化していて、どこにあるのかなかなか分かりません。
でも、ある所にはあって、固まって見つかるのですね。
■真ん中に見える黄緑の新芽。 こうゆうのを見つけて掘ります。
ワカラナ~イ・・・でもプロはすぐ見つけます。
でもちゃんと収穫します。
■放っておくとこうゆうことに。
数日でこんな風になるそうです。
竹林の近くに立っている家は、床を突き破って竹の子がボコボコ
と生えるのだとか。凄い生命力。
先日は3時間で60kg位取れたかしら。
最近のうちの料理は竹の子づくし。
竹の子の炊き込みご飯、土佐煮、チンジャオロース風味(肉無し)・・・。
竹の子はえぐみがつよく、ゆでる時にえぐみ処理をしたつもりでも、
食べる時に毎回グエッときます。グエッグエッ・・・。
調味料でごまかしてます。(--;)
しばらく、竹の子づくしの状態は続くと思われます。
先日のオーガニックフェスタで行われた映画上映会の話の
キューバの200万都市、ハバナ。
ハバナでは街のいたるところで農業(しかも有機農業)が行
われているそうです。都会で有機農業・・・?なんでそんな
事が可能なの?とても興味を持ちました。
【昔は作物は輸入頼り】
社会主義国のキューバは1990年前までは、同じく社会
主義国だったソ連と貿易をしていて、農産物は約70%を
ソ連に頼っていたそうです。輸入頼りの点は日本と同じ
ですね。
けれども91年ソ連が崩壊した事をきっかけに、キューバ
には物資が入らなくなりました。
他国と取引をしようにも、キューバは社会主義国なので、
資本主義国の経済封鎖にあっていて物資が手に入らな
かったそうです。
キューバでは経済の混乱が起きました・・・。
【やむにやまれず】
そんな混乱の中で彼らはやむにやまれず、自分達で農
産物を生み出す事を迫られました。しかも有機農業。
理由はぶっちゃけ農薬などを買う経済的余裕すらなかっ
たからみたいです。
街中で建設資材などの物置き場所になっていた土地を
政府は農地に転換し、無料で市民に開放しました。
今では1.5ヘクタールとか、3ヘクタールの畑が街中
に点在しています。
↑う~ん、農地の提供、社会主義国だからできたのか
な?日本みたいな個人や企業の権利が絡む国ではム
ヅカシイ・・・?現状、日本ではお金があっても農地を手
に入れるのは難しいし。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【感想】
これを見て、日本も将来キューバが辿った道を辿るん
だろうな~と思いました。
世界的な人口増加と経済成長による資源の不足が起
きている現在。いくらお金を持っていても、輸入品はか
えって割高で、輸入品便りでは貧乏になる時代がやっ
てくると思います。けれども国内には農産物をつくる人
がいません。
今でもその危機は叫ばれていますが、まだ大部分の
人が自分事として実感していません。(←私の両親、
親戚、友達に言っても伝わっていない。皆深刻さが足り
ない。自分だけは大丈夫と思っている?)
でも10~20年後、本当の窮地に陥った時、ようやく
人々は骨身に浸みて実感するのでしょう。
ようやく自分自身で作物をつくらなければ!と人々は
農業に殺到しますが、土地の利権や技術の問題など
いろいろあってすぐに対応出来る訳ではないのでわ。
体制が整うまで数年の覚悟は必要なのでわ。
キューバも農業政策をとって15年以上経ちますが、
いまだに厳しい局面を通らされていると言っていたし。
といっても上記の諸々は、あくまでも私の予想ですが。
農を軽んずる者は食べ物に泣く。
そんなことを思いました。
気づいている人は、今のうちから模索しておいた方
が良いかと思います。
お知り合いになった種苗会社の方の企画で、栃木の種苗
会社の見学会に参加しました。
前半は室内で会社の歴史、育種のうんぬん、この会社の
野菜の品種の説明など。残りは外に出て、育種の現場を
見学しました。
がかかるそうです。優れた花粉同士を交雑⇒花が出来る⇒
種が成る⇒植える⇒花を咲かせる⇒優れた花粉同士をまた
交雑させる・・・・という工程を経るため。動物のブリーダーと
同じようなものでしょうか?
観察力と、息の長い忍耐が必要な仕事だと思いました。
それにしても、例えばコマツナだけでもいろいろな品種がある
のですが、シロウトの私から見ると、パッと見どれも同じよう
に見えてしまいます。食べ比べてもその違いがぶっちゃけ分
かりません。
けれども育種のプロは見たり食べたるだけで、コレはどこの
メーカーの何の品種であるとか、出来上がった野菜にしても
どんな人が作ったのか顔が見える・・・と分かるそうです!!
彼らこそ、『野菜ソムリエ』と名乗るにふさわしいのでワ。
でもそうゆう人ほど資格なんて要らないよとゆう感じなのです
けれどもね。
午後は見学会に参加した皆さんとsakaya cafe maruyoshi と
いうお店でランチ。住宅街の中にあり、普通の人は辿りつけ
ないような入り組んだ路地の中にありました。店主のこだわ
りが感じられるカフェです。料理もなんだか凝っています。
お味もグ~![]()
みなさんとは野菜・果物の話で盛り上がりました。
とても刺激を受け、勉強になりました。![]()
遺伝子組み換え作物を当たり屋 チックに拡大する米・○ン
サント社。○ンサントが遺伝子組み換え作物を普及しようと
する大義名分に、「世界の飢えを解決したい」というもの
があります。
あの~、、、映画でも言われていましたが、それって
根本的な解決になっていないのでわ?
途上国の飢えの問題は、農業技術うんぬんよりも、北の国
が有利な経済システムを作り上げてしまった事にあるのでわ?
遺伝子組み換え作物を途上国に持ち込んだら、ますます
借金漬けの格差から逃れられないのでワ?
途上国の人たちも、環境を破壊されて、健康を損ねてまで
食べ物ほしいのカナ・・・?
ところで今回ネットを調べてゲ!!と思った事があります。
○ンサントって、日本に日本○ンサント㈱という会社ですでに
日本で事業を展開していたのですね!
三菱系の会社が合同出資しているみたいです。。。
企業の好き勝手に対抗する術は、消費者が怒りの
声を上げることダナッと思いました。
客がそれを嫌だと思っているのに、遺伝子組み換え品しか
手に入らないような世界を創り上げているってどうゆうこと!?
もぉ~、プンプン!!\(*`ε´*)/