先週、田舎暮らしを叶えたい人のためのセミナー
に参加しました。
主催は三菱地所。巨大な不動産会社。
ここは何やらCSR活動の一環で、一般の人のため
に環境講座などを普段から定期的に開いている
そうです。しかも東京の一等地に「さえずり館 」と
いう専用のイベントスペースまで構えて。
へー。お金がある会社はやる事が太っ腹なのね。私の前の
会社にはそんな余力なかったよ。
参加者は10人位。
講師は山梨で田舎暮らしの支援をされている「NPO
えがおつなげて 」の代表者さん。
この方、30代前半までは金融関係のコンサルティ
ングなどされていたそうですが、35歳頃から山梨
に移り住んだそうです。前職がコンサルだっただけ
あって、話がすごく分かりやすい。落語家にいそう
な親しみの持てるキャラ。NPOのイベントの、宣伝
チラシの料金をざっと見た感じも良心的。
詳しくはご商売に差し支えあったら悪いので書き控
えますが、
・ご自分がどうやって現地で仕事を作り、生計を成り
立たせたのか
・田舎のコミュニティである「組」に入りたかったのに
断られた。でも結局入れてもらったのはどういう
方法をとったのか
・現地の人との人間関係をどうやって作っていった
のか・・・
などなど、その他ご自分の経験された事を元に、
田舎移住の知恵を1時間ちょい&1000円で伝授
してくださいました。
おぉそうか!なるほど!
と思う事ばかり。
本来はこのセミナー、他所でやる時はもっと長く
じっくりとやるそうですが今回は三菱地所の依頼で
凝縮されたダイジェスト版。
最後はバタバタしてグループワークがあまり出来
なかったけど、何かすごくお得な掘り出し物セミナ
ーでした。
それにしても私が驚いたのはこの三菱地所、CSR
活動の一貫で、グループの社員に対しても農業体
験ツアーとか農的暮らしの企画までやってるらしい
という事。企業の森林ボランティアだったらよく聞き
ますが、時代は農的暮らしまで企業がバックアップ
する時代に来ていたのですね。
へ~。
オータムジャンボ宝くじ、ハズレました。
下一桁すらかすりもしてませんでした。
ブヒー。3枚だから仕方ない?
でもいい妄想 見れました。
初宝くじ、面白かったです。
ところで今、世間では株価が乱高下していて大変そう
ですね。私は株をやらないのですが、あらら~
と思って見ています。
利益が出た結果の配当金で儲けるのなら意味が分かる
のですが、株価とか、為替の売り買いの差額で儲ける
っちゅー魂胆がよく分からん。
農業を手伝って思ったことは、自然界には元々人が
消費できるだけの分があるということ。
手入れを怠るとちゃんと収穫できないし、採れすぎる
と腐らせてしまう。
面倒だ~と思うけれど、それが自然の摂理という事
は、それが本来神が人に求めている生き方なのでは
ないかと。
サボりすぎることもなく、欲張りすぎることもなく、
日々自分の力を尽くし、感謝すること。
それは農業に限らずあらゆる事に関して。
そんなことをふと感じました。
今、私のこの超マイナーブログの中で密かな人気を
集めている旬な人。
それは・・・・
屋久島の菊池さん。
誰、それって?
答えはココ⇒10月12日ブログ
4番目のヒト。
屋久島で仙人のように一人で自給自足をしている
人です。
この菊池さん、この2週間位の私のブログのアクセス
解析による検索キーワードで上位に急上昇中なのです!
(といっても10件位ですが。)
あ4番菊池さん、また指名入りました~
何がそんなに人々の心を捉えるのか??
自給自足界にスター誕生!?
菊池さんのおかげで、菊池さんみたいなマイナーな
ヒトに興味ある変わり者がこのブログに漂着したん
だな~と思うとオモロー。
ちなみに、このブログで普段から多い検索キーワードは
(半農半X or 自給自足 or 就農)+(独身 or 女)
これらの組み合わせワードで辿りついた人がいると、「よしよし。
あなたも変わり者なのね。(知らない誰かだけど)」と心の中で
ガッツポーズ。
マイナーブログ書いてて良かった~(TωT)
と自己満足に浸っております。
親には変人扱いされるし、分かる人にだけ分かればいいのよ。
(* ̄▽ ̄)フッ
屋久島住んでる菊池さん
ちょいとシャイなあんちくしょう
自給自足のTRUE MAN SHOW
ヘイ!![]()
東京・日比谷公園で行われた、「土と平和の祭典
」に行ってきました。イベントの趣旨は、農的幸福を伝えてゆくというもの。
本当は代々木で開かれていた「ベジタリアンフェスティバル 」にも行きたかったのですが、この日は午後に仕事があったためこっちだけ参加。
会場は混み混み。
なかなか前に歩けません。
会場につくなり、やっぱりイキナリごはん。
PRIMALというお店のタコライス。
このイベントはマイバッグ、マイ食器の持参を呼びかけていて、
持ってこない人はそれらが有料だったのです。
自宅からお弁当箱を持っていったため、心なしか容器に合わせて
ごはんを大盛りにしてもらったように見える。ラッキ~♪
トークステージでは半農半Xを実践されている方々のトークが。
本で見た方々がいらっしゃる~。軽くミーハー気分。
その中の一人が、「プラスチック製品は使わないようにしましょう」
みたいな事を言っていた。ドキ。私その時、思いっきり上のお弁当
箱でごはん食べてたんですけど・・・。あいすみません。![]()
みなさんの身につけているものがいかにも環境に配慮してそう。
何となく仙人ぽく見えます。
私が注目していたのは一番右端の女の子。キリヤマミチコ さん。
以前yuccaさん に紹介してもらったのですが、都会出身の本人いわく元子ギャルで、4年位前から群馬県に移り住み地域の人達に伝統を教わりながら農的暮らしをしています。そんな暮らしを体験したい同年代の女の子達も多く受け入れているそうですよ。
お会いするのは初めてだったのですが、自分を飾ることなく等身大の人柄の感じられる素敵なお嬢さんでした。ますます訪ねたいな~
と思いました。
みなさんのお話を聞いていて、私の半X(ミッション)って何だろう・・・と思いました。いちおう今お直しとかリメイクの勉強をしていて、そっち方面でやっていきたいとは思っているけど、今のところ使命ってほどではない。興味あって好きだけど。かと言って農業オンリーも会社オンリーも何もしないのも自分の生き方では何か違うし。
でも仕事ではないけど、独女の館 みたいなのは絶対やりたいと思っている自分をあらためて確認しました。例え自分が結婚したとしても。独女として、こうゆうのが広がればいいって思っているから。
半Xとは、周りの人が止めても止められないほどスキとか、使命を感じるものなのだそうです。
仕事があったため途中で退散してしまいましたが、短い間だったけれど考えを見つめ直す機会となり、行って良かったです。
- 半農半Xの種を播く―やりたい仕事も、農ある暮らしも
- ¥1,680
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前回告知した 、上記タイトルのシンポジウムに出席しました。
会場は東京・大手町のJAビル。
会場は約300人位の人が。満席でした。
出席者は、70%位が年配の方といったところ。
マスコミも来てました。
本当はもっといっぱいいたのですが、近くの席の人達から「見えね~ぞ!」と野次られ散らばった模様。軽くパパラッチ扱いされていた。
15:00
プログラム開始。東国原宮崎県知事、登場~!
小中学生の時に憧れた、あのたけし軍団メンバーが今私の目の前に・・・!感動。(TωT)

登場の仕方が失敗したのか(?)なぜか2回登場し直してくれました。そこで会場をクスクス笑わせ、掴みはオッケ~。
何やらこのシンポジウム、昨年から日本各地で開催されているそうで、4年間で合計100世帯宮崎に移住してもらう事を目指しているそうです。今のところ、昨年から既に80世帯位が移住しているそうです。
宮崎の気候、生活費、住宅、食材の事など、知事から説明がありました。
知事っぽくない喋り方だけど、熱い思いが伝わります。
ユーモアもあって面白い♪
15:30
某作家の基調講演。
感想は・・・・・・私にはこの作家、ギャラがもらえるからとりあえず来ました・・・ってな感じで、ただ時間を潰すためにとりとめもない事を話しているようにしか思えなかった。普段からああいう話し方なのかも知れないけれど、本人に本当に伝えたい事があれば、どんなに地味な話し方でも伝わるものは伝わるよ。悪いけど、途中で睡魔に襲われて負けた。
16:00
パネルディスカッション
パネリストは宮崎に移住した2人の方、シンクタンク研究員(宮崎出身)、東国原知事の4人。コーディネーターはキャスターの堤信子サン
。
以下、パネルディスカッションMEMO
■移住者1:
Sさん(60歳男性)
出身: 東京
前職: 技術者、早期退職で2007年宮崎S市へ移住。
何やら昨年のこのシンポジウムに聴衆と
して出席していた人らしい。
現職: 観光協会スタッフ
家賃: 東京/16万→S市/6.8万(100坪)▲9.2万
知事によると、6.8万円でも高いとの事。
S市なら通常2~3万円と言っていた。
食費: 東京/15万→S市/7.5万 ▲7.5万
その他費用: 東京/44~55万→S市/20~25万 ▲20数万
給料: 東京より半減。ただし、生活費も半減。
■移住者2:
Yさん(30前半女性・既婚)
出身: 大阪
前職: 介護職
現職: 不明。夫は近所に勤めに行ってるらしい。
自給自足、スローライフを目指している。
・家賃、生活費の言及なし。
・2006年、まずは宮崎市に移住⇒2008年K市に移住
移住のために2段階を経ている。
・K市に移住を決めたのは、農家民泊を介して。
農家民泊で知り合った人のサポートを受け、家や畑の
紹介をしてもらった。
農地法って凄く厚い壁だと聞いているのに、農家との
間に情があれば、すぐにでも融通してもらえる場合も
あるのだな・・・と分かった。でも農家の人柄にもよるし、
こうゆう付き合い方は人によって向き、不向きがある
から誰でも真似できる訳ではない。良い人に出会える
運も実力のうち。公私ガッツリの付き合いを楽しめるY
さんも凄い。当然の報いか。
■シンクタンク研究員発言
・調査によると、世間の50%が田舎移住に興味あると回答。
⇒しかし、実際に移住する人はそのうち3%。
10分の1もいない。
→実際、会場で同じような質問をして、何が何でも
移住を決意していると手を上げた人は13人位。
この統計調査は当たっているんだね!
・少ない理由は理想と現実のギャップ。
どうやって生活してゆくか?という現実。
そのギャップをどう埋めて行くかが課題。
■その他パネリストからのアドバイスなど
・移住の際にはいきなり飛び込むのではなく、農家
民泊やモニターキャンペーンなどを利用して必ず
現地の生活を自分で感じ取ってからにせよ。
・実際の移住者に、移住して悪かった点を聞けよ。
県の移住促進課や現地の人達は、良い事しか
言わない。
・田舎で暮らすなら、家で気分転換できる趣味を
いくつも持っていると良い。
・宮崎の真ん中あたりは、テレビが2局しか映らない。
県境は他県の電波をいろいろ受信できる。
真ん中で見たいならケーブルテレビを引けよ。
・・・などなど。
■17:00 抽選☆
シンポジウムの一番最後には宮崎県の名産品がもらえるという景品の抽選会がありました。当たりのクジは300人中、13本しかないとの事。
勝手に当たってワホホと喜んでいる姿を妄想をしていたら、本当に当たったのでビックリしました![]()
なんちゅう確率。この調子で宝くじもあたってほし~。
宮崎名産品の数々。
何だか分からないけど当選させてくれてアリガトウゴザイマス!気分イイから宮崎に行っちゃおうかしら?
なんて思っちゃったよ。![]()
■17:15
帰りは、宮崎に関するパンフレットやお仕事の資料などいただきました。スタッフのお嬢さんたち、宮崎から来ているらしく、素でなまっているところが可愛かった。![]()
以下、当シンポジウムで紹介されていた田舎移住を支援するためのサイトです。
■JOIN 移住交流推進機構 http://www.iju-join.jp/
■ふるさと回帰支援センター http://www.furusatokaiki.net/
■二地域倶楽部 http://nichiiki.net/user/beginner
■宮崎に来んね、住まんねブログ http://ha-tom.org/konsuma/
以上
(本当だったらいいナ。)
当たったのは、今度の土曜日(10/18)に開かれる
予定の『宮崎で始める新しいライフスタイル「宮崎に
来んね!住まんね!」シンポジウム』。
このシンポジウムは応募に当選した人でないと入場
できないらしいのですが、母が新聞に載っていたのを
見て勝手に応募してくれたのです。田舎暮らしの参考
になるんじゃない?って・・・。
余談だけどうちの母、普段は私が田舎で自給自足したい事に
ついて「女が一人で田舎に暮らすなんて怖いよ!」とか「周りに
病院も無い所で急病になったらどうするんだ」とか何かにつけ
私を脅すような事を言ってくる。
そのくせ、新聞とかで自給自足や農業の記事をみつけると教
えてくれるんだよね。一体どういう心理なんでしょう・・・。
止めさせようとしてるのか応援しているのか。( ̄ー ̄;
送られて来たハガキの内容をみると・・・
なんと時の人、あの東国原英夫宮崎県知事が来る
ではないか~~!
ちょいとテンション上がります。
私にとっては、知事がトキの人だからというだけで
なく、深い思い入れが過去に・・・
それは私、小中学生の時たけし軍団の大大大ファン
だったんです!たけし軍団が出るTVはほとんど
見てたし、本もカセットも買ったな~。
↓過去の思い出品

当時はCDじゃなくてカセットの時代。
レコードもあったけど、どこかに行っちゃった。
あと雑誌の切り抜きもビデオもあったのに。
捨ててないはずなんだけどみつからないよ~。(;ω;)
たけし軍団はアイドルっぽく売っていた時代が
あったのです。
1度だけ、TVの出待ちをした事があるのですが
車の中に乗ってっいたヒガシの頭のシルエットだけ
見えた事を覚えています。それでも充分感動した
ものです。
あれからン十年・・・
今回こんな形で、元たけし軍団メンバーにたっぷりと
会える事になるなんて感慨深い。(TωT)
シンポジウムの内容は、もしかしたら田舎暮らしとは
関係ないのかも知れないけれど、私にとってはそれで
も全然いいかも。楽しみー。
当時はそのまんま東だった東国原宮崎県知事、COWNT
DOWN(カウントダウン)という4人グループでシングル
とアルバムまで出してた。
最後に、若かりし頃のCOWNT DOWNの名曲
「BON BON BON」お楽しみください。↓
曲が始まるのは3分目から☆
は~懐かしい。振り付けを真似して覚えたものです。
タカさん、昔は貴公子みたいだったのにね・・・。
先週日曜日放送されたテレビ東京「2008年秋 自給自足物語」。
見れなかった人のために箇条書きにまとめました。
FILE1
名前:河内山さん(42歳)
場所:岩手県 奥州市
開始:16年前
家族:妻(36歳)、子1人
出身:東京、神奈川
前職:高校教師(英語)
動機:24年前、オット側の両親が自給自足開始。
影響を受けた模様。
妻は両親の元に研修に来てた時の研修生。
家: 手づくり3LDK
雨水タンク、かまど、撒きストーブ
収入源:養鶏(500羽)
農の取組:米(合鴨農法)、ミツバチ、羊、野菜30種類(年間)
畑: なんだかやたらと広そう。
将来の夢の農園図なんぞを描いて壁に貼っていた。
その他:木皿を使用。手づくり。
農業のお手伝が数人いる模様(ウーファー?)
辞めたいと何度も思った事ある。
すぐにくじけるようにしている。
がんばるとポキっと折れてしまうから。
レポーター:竹田くん
感想:オットマイペース、妻シャキシャキしっかり者。
両親が自給自足の先輩とは心強そう。
夢の農園地図は良いアイディアだと思った。
FILE2
名前:佐々木さん(65歳男性)
場所:岩手県 一関市 (地元らしい)
開始:8年前
家族:自分一人(妻20年前死去、子供成人独立)
以前の棲家:東京
前職:小学校教師
動機:子育てが終わり、老後にやりたい事をやりたいと
思って。
家:廃材で手創り(その間テントに寝泊り)
新築の家もある(こっちは踊りを教える用の家として利用)
五右衛門風呂
収入源:早期退職金
その他不明
農の取組:米(合鴨農法)、野菜30種類(年間)
その他:半農半南部神楽(地元の伝統舞踊を伝えている)
音楽好き、バレーボール好き。
レポーター:三笑亭夢之助
感想:65歳にしては服の着こなしや髪型がちょいとファンキー。
地元の人とワイワイ楽しくエンジョイしてる模様。
年配一人者でも、意志があれば一人で自給自足でき
るんだなーと思った。
FILE3
名前:井上さん(35歳)
場所:長野県 豊岡村
開始:5年前
家族:妻(34歳)、子4人
出身:埼玉
前職:児童養護施設職員
動機:自分で作ったものを自分で食べる生活したい。
家: 古民家 築80年以上
荒れ放題を自分で修復
かまど、ボットン汲み取り(手動)→畑にまく
収入源:自然体験民宿らしい、100万円/年(番組HPより)
農の取組:米、野菜30種(年間)
畑: 4ヶ所750坪 田んぼは300坪
その他:醤油、味噌手づくり
パンづくり(小麦粉自家栽培)
妻は学生の時から交際。
長女自宅出産。
レポーター:KABAちゃん
感想:子供たちボットン汲み取りの作業が面白い
らしく、取り合いっこ。負けた方は泣いて悔し
がってる光景が笑えた。
FILE4
名前:菊池さん(57歳男性)
場所:鹿児島県 屋久島
開始:30年前
家族:自分一人
出身:京都
前職:京焼き職人(陶芸家)
動機:子供の頃父の事業が破綻。取立屋に脅される
日々を過ごし、お金に縛られて生活したくない
と心に刻む。陶芸学校に行き、数年修行。
家: 廃材手づくり
しかし見ようによってはお洒落。
囲炉裏で全て調理をする。
水道なし。汲み水。
五右衛門風呂。
収入源:陶芸 20万円/年
農の取組:野菜30種(年間)
畑: 30年前、1200坪を80万円で購入
その他:洗濯機もなし。足踏み洗濯。
車なし。自転車。
ナスの歯磨き粉。(←初めて知った)
豆腐手づくり。にがりの代わりに海水使用。
カレーのスパイスも自分で栽培。
レポーター:ミスターちん
感想:非文明度率90%筋金入り。一番凄かった。
なのに本人、もっと楽になるためにもっと貧乏
になりたいとの事。すげ~。
アーティストのためか、貧乏なのに暮らしが
何となくお洒落っぽく見える。モノが無くても、
知恵とセンスの使いようなのだなと思った。
FILE5
名前:三谷さん(61歳)
場所:和歌山県 日高川市
開始:3年前
家族:妻1人 (子供成人独立)
出身:大阪
前職:歯科医師
動機:老後に向けて、何か違う事をしてみたい。
大好きな動物を飼いながら。
家: 元農協の事務所&倉庫を改装。
ほとんどを歯科診療所に使用。
居住スペースは7畳分しかない。(台所、食べる
所、寝るところ合わせて)
収入源:歯科診療(過疎の村なので村人を全て
治療してしまい、今は患者がいない模様)
百姓になりたいらしい。
農の取組:米、野菜(自然農法)
畑: 家⇔畑3km。軽トラで通っている。
5年前から週末のみ大阪から和歌山まで通い
農作業をし、3年前に本格的に移り住んだ。
その他:ヤギ、オウム、犬、鶏、孔雀、七面鳥、
ウコッケイ・・・動物がいっぱい。
レポーター:石丸謙二郎
感想:せっかく田舎に住んでいるのに、居住空間
が都会以上にワビシすぎると思った。
番組ホームページには、放送では言ってなかった細かい事
まで書いてあります。読んでへ~そうだったんだと思った事も。
一番最後に載ってる人は今回は放送されてません。
http://www.tv-tokyo.co.jp/sun/backnumber/index.html
以上












