三沢、王座奪還へ手の内明かさん
ノアの三沢光晴(43)がGHCヘビー級王者奪還に向けて慎重に動きだす。
9月18日の日本武道館大会で力皇の持つ同ベルトに挑戦することが決定。
17日に都内で行われたトークイベントで「あまり手の内を明かさずに本番まで乗り切りたい」と話した。
15日の秋田大会での前哨タッグ戦でも意識して激突を避け、シリーズ中は力皇の動きを静観する。
2日に行った健康診断では両目の眼底出血を指摘されたことを明かした。
7・18東京ドーム大会での川田戦など、負傷は絶えないが「今に始まったことじゃないよ」と笑い飛ばした。21日の山形大会で25周年の節目を迎えるノアのトップが、2年半ぶり2度目の王者返り咲きを狙う。
http://www.nikkansports.com/ns/battle/p-bt-tp0-050818-0002.html
小橋が11月に英国遠征、夢のカード実現へ
ノアの小橋建太(38)が11月12日に英国へ遠征することが決まった。
コベントリー・スカイドームアリーナで行われる「UNIVERSAL UPROAR」大会に出場する。
対戦相手は未定だが、ミック・フォーリー、AJスタイルズ、ライノら日本でも人気の豪華メンバーが参戦。
夢のカード実現へ期待が高まる。9月には米国遠征も決定しており、海外に小橋の実力を知らしめるチャンスが広がった。
http://www.nikkansports.com/ns/battle/p-bt-tp0-050816-0003.html
蝶野、藤田戦より橋本さん追悼試合優先
新日本が10月8日の東京ドーム大会で、先月亡くなった橋本真也さん(享年40)の追悼試合を行う。
G1クライマックス史上最多5度目の優勝を飾った蝶野正洋(41)が15日、都内の新日本事務所で会見。
IWGP王者藤田への挑戦より、橋本さんとつながりのあった全日本の武藤、ハッスルの小川らとの追悼試合を優先させる考えを明かした。
今はベルトより橋本さんへの思いが強い。
G1制覇から一夜明けた会見で蝶野は言い切った。
「自分の中では藤田より、橋本さんとゆかりのある選手と試合をしたい。全日本の武藤選手、ハッスルの小川選手らと、ぶつかり合いたい」。
東京ドームは追悼試合を行う最適な場所だ。
橋本さんは何度も激闘を演じてきた。
99年1月をはじめとする小川との死闘も、ドームが舞台だった。「ドームで育ってきた人間だから」と蝶野。
追悼試合には闘魂三銃士の蝶野、武藤組対ハッスルの小川、川田組など、夢のあるカードも浮上する。
一方、IWGP王者藤田への挑戦は、来年1月4日の東京ドーム大会まで先送りする。
「次はラストチャンスになるから、体をつくってからにしたい。
G1でオレが倒したわけだから、自分の好きな時期に挑戦する。
それまではオレが挑戦者を指名する」とG1王者として、挑戦者を選定していく。
「藤田がすぐにオレと戦いたいならダブルヘッダーでもいい」と強気の蝶野。
10月の東京ドーム大会は、まず橋本さんの追悼試合を最優先する。
http://www.nikkansports.com/ns/battle/p-bt-tp0-050816-0004.html
サイモン社長「未来は明るい」
就任後、初のG1を終えたサイモン猪木社長は「選手の意識が変わってきている。
未来は明るいかな。点数をつけるなら93点」と総評。優勝した蝶野を、IWGPの挑戦者候補とした。
10・8東京ドーム大会について、サイモン社長は「G1の結果を踏まえてカードを組む。
藤田にもオファーを出している」とし、蝶野執行役員は「部分的に橋本の追悼試合を行いたい」と提案していた。
2005年G1総括
あはは・・・予想見事に当たってしまった^^;;
俺からするとまんまだね・・・って感じ !
さて総括ですが、やっぱりAブロックとBブロックのメンツに
差がありすぎて、予選はAブロックの方にしか興味なかったです。
川田絡みって言うのもあったけど、藤波とかみのる、カシンのおかげで
Aブロックの方が話題に事欠かなかったけど、Bブロックはちょっとね^^;;
あれで藤田が全勝って言っても、ああぁ~そうですかって感じで
サプライズも無くAブロックに隠れてしまった感は否めませんね。
まあ決勝トーナメントは予想通り。。。特に記する事はございません。
ただこれから新日はどうするんだろう?
10月のドームは藤田vs蝶野??
G1はG1で完結させるのかな?
CMLLとかTNAとかと絡むみたいですが
今はまだビジョンが見えない状態です。
いつまでも橋本にすがってると新日はそこから抜け出せなくなるよ・・・
杉浦 ノア初W戴冠狙う!
9・18愛知大会でGHCタッグ選手権に挑戦する杉浦が都内の事務所で会見。
コンビ結成以来負け知らずの王者組に対し自信の弁を並べ「連係だったら自分たちの方が断然優位。
みんな、あのコンビも飽きた頃だし、勝って王者組を解散させます」と宣言した。
パートナーの斎藤は右手甲を負傷したばかりだが「足とかじゃないから大丈夫」と杉浦は新たに合体技を開発することも示唆。
狙うはノア初となるヘビー、ジュニアのタッグベルト同時戴冠だ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20050813-00000001-spnavi_ot-spo.html
2005年G1優勝予想
さて今回の決勝トーナメント出場者は、途中どっかの大会で蝶野自身マイク使ってネタバレ
言っちゃうもんだから予想通りってか・・・そのまんまの選手が決勝トーナメントに出場が決まりました。
A組1位 蝶野 vs B組2位 中邑
B組1位 藤田 vs A組2位 川田
さすがに外敵同士で決勝はマズいってことでこうなったでしょう^^;;
分かり易すぎっす><
さて優勝者の予想なのですが、この組み合わせになったので川田の優勝はまず無いでしょう(T▽T)
本命 蝶野
対抗 藤田
注意 中邑
大穴 川田
自分の予想はこんな感じです。
ただ!10月の東京ドームを考えると・・・中邑優勝もアリなんだよな^^;;
で、10月8日東京ドーム 藤田 vs 中邑
ってパターンになりそうな気がする^^;;
まあ・・・どっちにしろ川田の優勝無いね・・・