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曙参戦…武藤の下で修行し、次期S全戦出場

大相撲の元横綱曙(36)が、全日本プロレスに電撃参戦だ。


9日、発表された。21日(東京・後楽園ホール)から開幕する次期シリーズ(9月1日札幌大会まで7大会)全戦に出場する。

曙が国内プロレス団体のマットに上がるのは初めて。


 曙はこの日、都内の全日本事務所で全日本・武藤敬司社長(42)と会見し、「一からプロレスを学ぶため巡業に参加させてほしいとお願いした。

武藤親方のもと、武藤部屋でがんばりたい」と志願した“プロレス修行”を明らかにした。


 03年大みそかに格闘家デビューした曙は、これまでK-1ルールでは1勝7敗。

成長がみられず、K-1マット“追放”も宣告された。さらに頼みのプロレスでもつまずいた。

4日のプロレスイベント「W-1GP」1回戦で、武藤の化身グレート・ムタに敗れ、プロレス4戦目で初黒星を喫したばかり。

 だが、素顔に戻った武藤は曙のパフォーマンスを評価。

全日本への勧誘も呼びかけていた。

武藤は「元横綱で存在がすでに偉大」と握手をかわした。

全日本は、故ジャイアント馬場さんが立ち上げた国内団体の老舗。

ファンを楽しませる“王道プロレス”といわれ、曙再生へ馬場イズムが注入される。

対戦カードは未定だが、曙は「一生懸命やるだけ」。

活躍によっては今後、継続参戦の可能性もある。


http://www.sanspo.com/fight/top/f200508/f2005081001.html

超大物選手を呼ぶ-10・8東京ドーム大会

新日本・サイモン猪木社長は9日、10月8日に東京ドーム大会を開催することを発表した。


「これまでとは異質の興行。全カード、ファンが喜ぶものになる。

超大物選手との交渉もほぼまとまりつつある」。

前回5月の東京ドーム大会では新日本の同ドーム興行史上最低の集客(3万5000人)だっただけに、巻き返しに自信。


http://www.sanspo.com/fight/top/f200508/f2005081002.html

レスナーの復帰が白紙に

ブロック・レスナーが、期待されるWWE復帰について正式契約をしていないことを明らかにした。

先月上旬に米コネティカット州スタンフォードのWWE本社を訪れ、

ビンス・マクマホン代表と直接会談していたが「カムバックの時期は自分で決める」と明言。


レスナーの顧問弁護士デビット・オルセンはノーコメントを貫いており、サマースラム大会でマット復帰を希望していたWWE側の計画は白紙となった。

今後も交渉を重ねていく予定だが、人気スター完全復活の時期は遠のいた。


http://www.nikkansports.com/ns/battle/p-bt-tp0-050807-0002.html

8.17三沢が運命の戦いを振り返る

プロレスリングノアの三沢光晴が17日、スカパー! プラージュビーチステージでトークショーを行う。

「Destiny2005から1カ月 ノアの盟主三沢光晴が語るドーム大会の真実」がトークショーのサブタイトルで、6万2千人が熱狂した7.17東京ドーム大会、三沢vs川田戦を自ら振り返る。


また、三沢は社長という立場から7.30に盛大な5周年パーティーを開催したノアの今後プランなども明かす予定だ。
 トークショーは入場無料で参加が可能で、当日会場でスカパー! に加入し「G+」の視聴の申込者には、三沢との記念撮影、握手、サインの豪華3点セットの特典がついてくる。

■三沢光晴トークショー
「Destiny2005から1カ月 ノアの盟主三沢光晴が語るドーム大会の真実」
8月17日 17時30分

場所 東京・スカパー! プラージュビーチステージ(入場無料)
出演 三沢光晴
   平川健太郎(日本テレビアナウンサー)

特典 会場でスカパー! に加入し、「G+」の視聴の申込者に三沢との記念撮影、握手、サインをプレゼント

   会場でノアの次期シリーズチケット購入者に、三沢とのツーショット撮影をプレゼント


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20050807-00000009-spnavi-spo.html

ブレットと契約、WWEが電撃合意

WWEが4日、念願だったブレット・ハートとの契約を結び、11月からDVDを販売することが分かった。

ブレットは85年に前身のWWF入りし、ホーガンと並ぶ5度の世界王座獲得などトップスターに君臨。

しかし97年に団体とたもとを分かち、弟のオーエンが試合中の事故で転落死したことも重なって一切、交渉に応じていなかった。だが今回、ビンス・マクマホン代表との直接交渉で電撃的に合意に達した。

WWEにはDVDだけでなく、来年の殿堂入り、レッスルマニア登場という壮大な計画につながる大きな契約となった。


http://www.nikkansports.com/ns/battle/p-bt-tp0-050806-0001.html

ノア橋がヨネのGHC無差別級ベルト挑戦

ノアの橋誠(28)が5日、モハメドヨネの持つGHC(グローバル・ハードコア・クラウン)無差別級ベルトに挑戦することを表明した。

V3を狙う王者ヨネもこれを受け入れ、ベルトを管理する秋山の承諾を得て正式に対戦が決定する。


またノアはこの日、次期シリーズの主要対戦カードを発表。

27日の有明大会でGHCジュニアタッグ王者金丸、杉浦組にスリンガー、ロウキー組、

9月11日の愛知大会でGHCタッグ王者鈴木、丸藤組に斎藤、杉浦組がそれぞれ挑戦することが決まった。


http://www.nikkansports.com/ns/battle/p-bt-tp0-050806-0002.html

棚橋レスラー人生かけ藤田とG1激突

新日本の棚橋弘至(28)がレスラー生命を懸ける。


真夏の祭典G1クライマックス2日目は今日6日、大阪府立体育会館で行われる。

棚橋はメーンで、昨年6月の初対戦で半失神状態に追い込まれたIWGP王者藤田和之(34=猪木事務所)と対戦する。

大会前に負傷した股(こ)関節、左手指に加え、前日の開幕戦(矢野戦)で首を痛めた。

満身創痍(そうい)だが、新日本の次世代を背負う男として負けられない。

覚悟を決めてリングに立つ。


 悲壮な決意だった。この日、棚橋は急きょ、岐阜市内の治療院に向かった。

前日、痛めた首は前後に動かない、むち打ち症のような状態。

それでも昨年6月、半失神に追い込まれた藤田戦への執念は衰えない。

「ストップ・ザ・藤田は自分しかいない」と痛みをこらえながら言った。

 

まさに満身創痍だ。先月18日のノア東京ドーム大会のGHC王者・力皇戦で右股関節剥離(はくり)骨折、左母指じん帯損傷を負った。2週間の安静が必要とされ、ドクターストップがかかったが、G1に強行出場。だが練習も、ろくにできない体は思い通りには動かない。首にさらなる負傷を負ってしまった。

 股関節は寝返りを打っただけでも痛い。

普通なら試合できる体ではない。だが将来の新日本を背負うという自負がある。

ハイリスクを顧みず、G1出場に踏み切ったのは、藤田へのリベンジが頭の中にあった。

 一生、忘れられない。昨年6月のIWGP王座決定戦。

藤田のキックを後頭部に何度も食らい、意識を失いかけた。

屈辱のレフェリーストップ。「藤田の圧倒的な強さは認めるが、越えなければいけない壁。

明日はぶっ壊れてもいい。

選手生命が尽きるかもしれないが、やるしかない」と覚悟を決めた。

 大会前から新日本の選手を見下し、全勝宣言した藤田。昨年の準優勝者、4月の春のG1を制した者として、なめられたままでは終われない。

「新日本の一員としてファンと一体になって勝つ」。将来のエースとしても、絶対に負けるわけにはいかない。

http://www.nikkansports.com/ns/battle/p-bt-tp0-050806-0007.html

橋 白GHC挑戦を表明

ノア7・18東京ドーム大会でGHCタッグ王座奪取に失敗し、秋山からの離別を余儀なくされた橋が5日都内で会見し、ヨネの持つ白GHC(ハードコア王座)への挑戦を表明した。


 同王座へは2度目の挑戦となるが、「秋山さんが何を求めてこのベルトをつくったか深く考えて決断した」と堂々と語った。

秋山からの“親離れ”に「本当の父親より父親みたいな存在」としながらも「むしろ遅すぎた。すねかじりすぎた」と独り立ちへ歩きだした。

挑戦を受ける王者ヨネも「橋を逆指名したいくらい」と受諾。後はコミッショナーである秋山の了承を得るだけとなった。


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20050806-00000008-spnavi_ot-spo.html

禁断宣言「三沢の引退はオレが裁く」

全日本の渕と和田レフェリーが5日、東京・六本木のバーでトークショーを行い、かつての三沢ら全日本選手大量離脱の裏側、新日本対全日本の真実、和田レフェリーの「三沢の引退試合はオレが裁く」宣言など“ここだけの話”を連発。ファンは2人のギリギリトークに酔いしれた。

2人は「こんな短い時間では足りないな。これからも続けていこう」と次回開催を決定していた。


http://www.daily.co.jp/ring/2005/08/06/182545.shtml

武藤が出版記念のサイン会を開催

全日本プロレスの武藤敬司が、新刊書籍『武藤敬司のBUMP人生』(扶桑社、税込1600円)の出版を記念して8月20日(土)にサイン会を行う。

同書には特別企画として永島勝司・元新日本プロレス専務取締役との対談が収められているなど、

見どころ満載の一冊となっている。なお、サイン会の詳細は以下のとおり。

■日程
8月20日(土)

■会場
丸善丸の内本店(03-5288-8881) 14時~15時30分
リブロ池袋本店(03-5949-2910) 17時~18時30分

※整理券の配布方法などの詳細は各書店に直接お問い合わせください


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20050805-00000053-spnavi-spo.html