名古屋です。
先日、入院をした時に感じたことを、お話します。
症状の診断の際、担当をした医師は、私を殆ど見ることなく、パソコンに向かって、私から聴取した内容をひたすら入力し続けていました。
「何時から、どんな症状なのか、現在はどうなのか」など。
それも尋問調です。
これだけで、正確な診断が出来るのか疑問です。
ここにも質問型営業の一部でも取り入れる事で、より正確な症状を患者から引き出すことが出来るのではないかを思いました。
患者によっては、今の症状が和らげば良いと考える人もいれば、この際、全てを見て欲しいと考える人もいるでしょう。
痛い部分しか見ない医師が実に多い。
その痛みは、症状の一部にしかなく、実は、その奥に重大な病が隠されている可能性があり、それを、質問型を活用して、より内在化した部分を掘り起こしたらどんなものかと考えました。
質問型営業は、営業をしている人だけ身に付けるものではありません。
全ての人が、身に付ける事で、人とのコミュニケーションが楽になり、人生観が大きく変わるのです。
今後は、是非、質問型営業の活用を含めて、多くの人に広めていきたいと考えます。
名古屋肇