質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。 -19ページ目

質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

はじめまして!「歯科経営 集客の法則」という本の著者の名古屋肇と申します。このブログは、私が自院のカウンセリング・システムを作ってきたなかで最も影響を受けた青木毅氏の質問型営業を、もっと多くの業界、多くの人たちに普及活動するためのものです。


名古屋です。

 

先日、入院をした時に感じたことを、お話します。

 

症状の診断の際、担当をした医師は、私を殆ど見ることなく、パソコンに向かって、私から聴取した内容をひたすら入力し続けていました。

 

「何時から、どんな症状なのか、現在はどうなのか」など。

 

それも尋問調です。

 

これだけで、正確な診断が出来るのか疑問です。

 

ここにも質問型営業の一部でも取り入れる事で、より正確な症状を患者から引き出すことが出来るのではないかを思いました。

 

患者によっては、今の症状が和らげば良いと考える人もいれば、この際、全てを見て欲しいと考える人もいるでしょう。

 

痛い部分しか見ない医師が実に多い。

 

その痛みは、症状の一部にしかなく、実は、その奥に重大な病が隠されている可能性があり、それを、質問型を活用して、より内在化した部分を掘り起こしたらどんなものかと考えました。

 

 

質問型営業は、営業をしている人だけ身に付けるものではありません。

 

全ての人が、身に付ける事で、人とのコミュニケーションが楽になり、人生観が大きく変わるのです。

 

 

今後は、是非、質問型営業の活用を含めて、多くの人に広めていきたいと考えます。

 

名古屋肇


名古屋です。

 

来週6月18日(土)東京国際フォーラムにて、質問型営業のセミナーが行われます。

 

質問型営業の青木毅氏と紹介営業の山本正明氏による最強のコラボセミナーです。

 

営業マンは、質問型営業を活用して、実績を挙げていくだけでなく、紹介営業のスキルを身に付ける事は、最強の営業マンに大きく成長するのです。

 

そうすることで、途切れる事のない無限連鎖の実績を挙げていく事が出来るのです。

 

 

営業マンだけでなく、士業の方にも、大いに役に立つセミナーであると思います。

 

 

ポイントは、質問型営業の神髄を吸収する、その上で、次への展開の為の紹介をどう得ていき、次々とつなげていく事が出来るのかを、実践者に直接質問をしながら進めていきます。

 

その話を聴いたからと言って直ぐに実践に移し成功する訳ではありません。

 

両氏でも数年の月日を経て、習得した訳です。

 

そのエキスを、直接伝授して、直ぐに実践できるような内容になっています。

 

参加せざるを得ません。

 

 

当日は、参加してみようと思います。

 

参加した内容については、後日、レポートをしようと考えます。

 

名古屋肇

 


名古屋です。

 

士業の方とお会いする機会があります。

 

士業のかたは、顧客や依頼主の話に耳を傾けると言うより、どちらかと言うと専門的な話をする傾向にあります。

 

それも専門用語をふんだんに盛り込んだ話を、される方が多い事に気づきます。

 

質問型営業は、営業職にある人だけでなく、その様な方々にとっても、必要なスキルではないかと思う事があります。

 

士業の先生に依頼をしてくる訳ですから、何かに困っている訳です。

 

何に困っているのかを明確にしている依頼主もいますが、その多くは本当の困りごとに気づいていない方も多いのです。

 

また、何をどう話をしたら良いのかも、整理できていない方もいらっしゃいます。

 

という事は、正しく質問型営業の出番ではないでしょうか。

 

何に困っているのか(現状)を引き出しながら、どうしたいのか(欲求)その問題解決に対して、過去に実施した事はあるのか(問題解決)を丁寧に引き出します。

 

依頼主は、話をしながら、どうしたいのか。と言う希望が変わるかもしれないので、改めてどうしたいのか(欲求)を聴きだすのです。

 

その上で、依頼主の希望にあった解決策や提案が出来るのではないでしょうか。

 

これは、営業マンも、士業の先生方も、一緒です。

 

名古屋肇

 


名古屋です。

 

先週は、体調を崩し、急きょ入院をし、ブログの更新をする事が出来ませんでした。

 

体調管理も仕事と考え、日ごろから健康には充分気を付けているつもりですが、体調を崩して分かる、健康の有難味をこの度は、実感した次第です。

 

 

健康管理の中で、口に入る食品には、注意を要します。

 

現代社会では、様々な食品が体の中に入ってきます。

 

中でも接収のし過ぎによって、良くないとされているのが、「糖分と資質」と言われています。

 

日頃の食生活に気を付けていても、つい過剰に摂取してしまうくらいあらゆる食品に添加物として入っているのです。

 

その事によって、生活習慣病になると言われています。

 

また、老化にも影響が出るとも言われています。

 

それを、防いだり、免疫力をアップさせる意味で、最近注目されているのが「プチ断食」です。

 

断食する事で、全免疫系が再生すると言われています。

 

それを一度体の中から出すことで、免疫力がアップするだけでなく、アンチエイジング効果も期待されるとあっては、是非体験をしたいと思います。

 

但し、医師の管理下で行うなどの注意が必要です。

 

この度、体調を崩したことで、如何に健康が有難いのかを良く分かった先週でした。

 

 

名古屋肇


名古屋です。

 

問題提起をしました。

 

その結果どうなったのでしょうか。

 

相手は、その問題に、気づいたのです。

 

今まで気づかなかった問題に気づいたのです、

 

実は、ここが一番大切なのです。

 

優績者と言われるトップセールスマンは、常に一般論で問題提起をして、話を展開していくのです。

 

これに気づいている営業マンは、必然的に成績を出し、その結果出し続けて、トップセールスマンになっていくのです。

 

しかし、問題に気づく(問題認識)をしたからと言って、人は、解決をしたいと考えて、行動をする事はありません。

 

更に、このままこの問題を放置していると、大変なことになると、問題の深堀をすることで、ようやく人は、行動を起こすのです。

 

一般論による問題提起の後に、問題を認識して、更に深堀をする事で、問題を解決したいという欲求を起こさせる事で、人は行動し、製品の販売につながるのです。

 

その会話の進め方こそが、質問型営業なのです。

 

名古屋肇