なんとなく掃除機のお話(笑)
うちには掃除機が2台ある。。。
1台目はダイソンのキャニスタータイプ

こいつはもう10年以上使っているな(^_^;)
まぁ~ とにかく吸引力が強い。
ただ、見てのとおりゴツくて重たいので気軽に使えるもんではない。
だから週1しか使っていない(笑)
しかし、うちにはバカうさぎがいるので、マメに掃除機かけないと毛だらけになる。
なので、普段は手軽に使えるコードレスタイプが主流。。
今まではツインバードを使っていたが、3年経ってバッテリーの持ちも悪くなったので買い替えることにした。。
Amazon見てたらこんなのがあった、
「AZMKOO スティッククリーナー VR-693」

まぁ~ 聞いたことないメーカーだね(笑)
台数限定で5,000円引きの10,000円だったんで試しにポチッっと。。。
何気にコードレスでサイクロンタイプはお初です

何これ、アイアンマンみたい・・・

実際使ってみたら、いろいろ気になるところが・・・・
①サイクロン機能
文字通り、吸い込みの遠心力でゴミと空気を分離させるのサイクロン方式。
うちのダイソンも同じ方式なのだが、確かにすごい勢いでクルクル回るからフィルターにゴミが付着しづらい。
しかし、コードレスタイプはそもそも吸引力が弱いんで遠心力が弱い・・・・
なんで、あっという間にフィルターが目詰まりを起こすので、頻繁な掃除が必要

そして、よくこんな写真があるため

勘違いされている方も多いのだが
「サイクロン=フィルター交換不要」 ではない。。
写真では判りずらいが、この金属フィルターは目が粗いので、いわゆるハウスダストは通り抜ける。
そのため、別途フィルターが付いているのだが、こいつが結構高い・・・
説明書では2ヶ月程度で交換とあるため、1年でフィルダー代が6,000円かかることになる(ー_ー;)
結果、紙パック式よりランニングコストは高くなる。
②重い
こいつの重要は1,7kgなのだが、実際に使ってみると結構な重さ・・・
しかも、重いバッテリーやモーターが手元にあり重心が高い。
なので、取り回しが悪いし手首が痛くなる。。
最新のダイソンの最軽量タイプ(80,000円也)でも1.5kgあるので、こいつが特別重いわけではなさそうだが、少なくとも1kgくらいじゃないと辛いかなぁ~~
③ヘッド
これが一番の不満点かも

やたらデカイので余計に小回りが利かない(ー_ー;)
結局のところ、弱い吸引力を補うために回転ブラシでゴミを取るというのがコードレスの主流のようだ。
必然的にヘッドも重くなるため「自走式」になっていて、勝手に走ってくれる。
しかし、余計なところでも走るのでそれを抑えるために力がいるし、コードとか巻き込んだりするから気使うし、モーター駆動だからうるさいし・・・・
で、総評としては「中途半端」
メインで使うには吸引力不足だし、サブで使うには重いし嵩張る・・・
サブで使うならこいつがイイかなぁ~
「マキタ コードレス掃除機CL107 紙パック式 」

重量は1.1kgだし、紙パックだし、
吸引力は結構あるっぽいし、
値段も13,000円くらいだし、
サブで使うなら連続使用25分でも十分だし
ひたちなかのコストコヘ行ってみるも

う~ん、年会費4千円払ってまで買うものがない・・・・・
壬生にできるらしいが、うちは関係ないかな~(^_^;)