7月になって、なにかと週末はバタついております(^_^;)
ネコの風太郎が拾われてから4年が経ったそうです

いや、お前間違ってるだろ!
3年だよ・・・(ー_ー;)
そんなこたぁ~お構いなしで、メガネまでかけさせられて・・・

2週間ぶりのYOKOKURA

半分食した後の味変(香変)トリュフがイイ仕事するね♪
8月はビア子の半年点検っス。。。
「パックdeメンテ」に入っているので点検料とオイル交換は0円。
しかし、バッテリーがそろそろヤバイと予測ス。。
なんせ5年変えてないので・・・・(^_^;)
で、ビア子(DBA-CCEFW)には2つのバッテリーがありやがる(ー_ー;)

手前がメインバッテリー(N-55)、奥がサブバッテリー(28B17L)。
サブバッテリーはアイドリングストップからの始動時用とされている。
このサブバッテリーはすいぶん前からイカれているのだが、普通にアイドリングストップしてくれる(笑)
特に支障がないので今回もこのままにしておく。。
で、問題のメインバッテリーだが、ディーラーで交換すると4万円近くするという・・・(ー_ー;)
なので、Amazonでこいつをポチッとする

最強と言われているパナソニックの「カオス」君です♪
カミサンのタントにも入れているコイツ、Amazonで1万4千円だった。。
ここで、アイドリングストップ用バッテリーの型番のお話を。
今回買ったカオスの型番はこちら(実際はRではなくLだが)

①外形寸法区分

アイドリングストップ用と判るよう標準バッテリーとは別の表記方法のようだ。
②性能ランク
バッテリーの性能を表す数字で、大きいほど始動性や容量が高くなる。
ビア子のノーマルは「55」だが、今回は「80」ということで性能は高くなる。
③端子位置
下絵のように、プラス端子を手前に置いて見た場合

プラスが左にあれば「L}、右にあれば「R」です。
※Lの場合は表記が省略されることがある
そもそもアイドリングストップ用バッテリーは標準と何が違うのか?
エンジンをかける時にセルモーターを使うのだが、こいつがエライ電力を食います。
1回の始動でおよそバッテリーの20%を使うのだとか。
これを頻繁に繰り返せばあっという間に使い切ってまう。
それじゃ困るってことで、急速に充電をしなきゃならんです。
かといって年がら年中急速充電しているとエンジンやバッテリーに負担かかるので、「充電制御システム」が搭載されています。
バッテリーが一定以下まで減ると充電制御システムが急速充電を行いますので、こいつに耐えられるように作られているのがアイドリングストップ用バッテリーになります。
逆に標準バッテリーは急速充電を前提には考えられていないので、アイドルストップ車(正確には充電制御システム搭載車)に標準バッテリーを付けると、バッテリーの寿命が極端に短くなります。
故に、ビア子のサブバッテリーは早々にイカれてしまい、マイナーチェンジではメイン1つ(Q85)になったと予測ス。。
近年の燃費競争とエコカー減税のために採用されてきたアイドリングストップ機構。。
しかし、極端に高いバッテリーで使う側からすれば百害あって一利なし(ー_ー;)
案の定、トヨタの最新車種はこいつが付いていない。。
そして、最近のバッテリーの交換は面倒なことが多い
①メモリバックアップが必要
交換の際、バックアップをつなげないとメモリデータが飛んでしまい、いろいろとやらないといけないことが多い。
②積算リセット
アイドリングストップ車の場合、放電電流用をカウントしている。
交換の際、こいつをリセットしてあげないと古いバッテリーのまま認識されてアイドルストップしないという現象が起こるらしい。別にアイドルストップは使わないのが、いつもエラーになっているのは気分的によろしくない。
が、こいつをやるにはディーラーに持っていかないとできない。
ってな訳で、今回はカオスをディーラーに持ち込んで交換してもらうことに。。。
持ち込みの場合、工賃は3,000円くらいということなので、それでもディーラー交換よりも遥かに安い♪
ほんと、最近の車は高くてめんどくせ~~(ー_ー;)