自己紹介はコチラ↓

 

 

 

タイトルだけ見るとちょっとアレですが……

要は支援級(自閉・情緒)に入って、どうだったかって話ですよ。

まぁ、人生なんてしょせん「塞翁が馬」なんでね、死ぬその時まで良いとか悪いとか結論付けられはしないと思ってるんですがね。

そうはいっても途中結果どうなのよ?って話なんですわ。

 

 

ちなみに、ムスコのステータスはこんな感じ

 

 

境界性知能に片足突っ込んでます。

発達障害の子は視覚優位の子が多いというけれど、ムスコの場合は聴覚優位。

そしてワーキングメモリーが特に低い。

 

そんでもって、診断は↓

 

 

これで入級だ!

と思っていたらまさかの…

 

 

このままじゃヤバい、ということで再度医師に相談。

 

 

入級のためにASD(自閉症スペクトラム障害)の名前を付けてもらって入級の許可を取り付けた、という過去があります。

普通の手続きでは、支援級に入れてもらえなかったのでね、

ある意味「無理やり」支援級に入った、ということで。

 

 

さて、教育委員会の判定を覆してまでも支援級に入級させたムスコ。

2年間の支援級在籍を経たうえでの、支援級のメリット・デメリットをまとめてみようと思う。

 

……けど、長くなったので②につづく。