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これまでの経緯をざっくりまとめたら長くなっちゃったので、

②として支援級入級してみたうえでの、メリット・デメリットをまとめてみようと思う。

っていうほどたいしたもんでもないけど……。

 

 

 

  メリット

 

  デメリット

  • 周囲からの偏見。→無いとは言わない。「普通とはちがうヤツら」という見方で一線を引かれることも。
  • 通常級との学習進度のちがい。→支援級で行われる主要5教科の授業(教科担当が支援級に来てくれる)は明らかに少ない。学習のやり方も当然一緒ではない。
  • 通常級とテストや評価方法のちがい。→これ自体は問題ないが、時には高校受験で壁になることがあるかもしれない。
  • 主要教科を通常級での授業に戻していくことは難しい。→ムスコは3年から数学だけ通常級に戻したが、そのせいで同時間の支援級での授業(他教科)を受けられず、自分で学習を進めなければならない場面が増えた。
  • 自閉情緒学級といえど、勉強の得意な子は少ない。→知的学級でなくても勉強苦手な子が多いので、切磋琢磨するとかは期待するべきではない。
  • 少人数といえど、静穏とは限らない。→特性の強い子が集まっているわけで、当然癇癪など色々なことが身近でよく起きる。
  • お世話係にされてしまうこともある。→通常級での交流学習の場などでは、特に支援級仲間ということで障害特性の強い子のお世話係にされてしまいやすい。ムスコも2年間癇癪持ちN君のお世話係だった。
  • クラス替えがない。→同じ種別で複数学級ある場合を除いてクラス替えがないため、苦手なクラスメイトがいても逃げ場がない。