コースは加古川の河川敷を走り、全体的にフラットなコースです。
給水所は全体で16ヶ所設けてあり、コース後半から給食が用意されています。
暑さの影響で、水が無くなったエイドもあったようです。
距離標示は1㌔毎にあり、5㌔毎で計測が行われます。
7km過ぎから 先行ランナーとスライドします。
中間点の通過は、1時間44分17秒(グロス)。
㌔5分を切るペースを維持しながら後半へ突入します。
つづく。
コースは加古川の河川敷を走り、全体的にフラットなコースです。
給水所は全体で16ヶ所設けてあり、コース後半から給食が用意されています。
暑さの影響で、水が無くなったエイドもあったようです。
距離標示は1㌔毎にあり、5㌔毎で計測が行われます。
7km過ぎから 先行ランナーとスライドします。
中間点の通過は、1時間44分17秒(グロス)。
㌔5分を切るペースを維持しながら後半へ突入します。
つづく。
12/16㈰は、三田国際マスターズマラソン(ハーフ)に参加しました。
兵庫県の大会に参加するのは、8ケ月ぶりで21回目です。
当日は、6時過ぎに家(和歌山)を出発し、8時前に大会駐車場の三田市保健センターに到着。
駐車場から歩いて5分程で、大会会場の県立有馬高等学校に到着し、受付を済ませます。
外に出ると氷点下で めっちゃ寒かったですが、ボランティアの地元高校生等が元気に案内しており 会場は活気づいてます。
参加賞で、三田の特産物 と 30回記念品(タオル)がいただけます。
大会種目はハーフの他に ファンラン(2km)があって、参加者は全体で5,340名。
スタートはブロック毎で整列し、自分は Bブロックからスタートします。
10時30分に号砲が鳴り、スタートロスは30秒。
天気は当初 雨予報でしたが、曇り時々晴れで 風もほとんど無く、気温は5℃まで上がりました。
距離標示は1㌔毎にあります。
クリスマスが近いのと、三田(サンタ)なので、サンタの格好で走られてる方が多かったです。
給水所は全体で4ヶ所 設置されていて、ほとんどのエイドが 水のみです。
スタートから㌔4分30秒ペースで進んでいましたが、5km過ぎの給水所を過ぎるとアップダウンが始まり ペースが落ちます。
テクノパーク や ウッディタウンを進んでいき、アップダウンが続きます。
10km過ぎて住宅街に入り、先行ランナーと スライドします。
11km過ぎの給水所では、スポーツドリンクが設置されています。
この付近には 高校や大学があり、学生等から熱い応援をいただきます。
11.6km地点で折り返します。
途中関門は2ヶ所あり、制限時間は2時間30分です。
ウッディタウンの住宅街でも 地元の方から熱い応援をいただきます。
残距離の標示は 残り5km からあります。
残り5km地点付近からの下り坂を利用して ペースを上げます。
再び ㌔4分30秒までペースを上げ、20km手前にある 最後の給水所はパスします。
ゴールが見えてきたので、最後の500m程は 更にペースを上げ、怪我することなく 無事ゴールしました。
結果は↓のとおりです。
記録証は、すぐに発行してくれます。
サンタランナーの男女別先着30名には お米がいただけます。
無料で豚汁をいただきます。
アップダウンの多いコースでしたが、目標の100分切りができて嬉しかったです。
最後に、大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、寒いなかありがとうございました。
登り口から20分程で、城山山頂に到着。
登山道の分岐点等には、ピンクのビニールテープが巻いており、テープの方へ進みます。
南稜側は北稜側と比べたら 走りやすいトレイルです。
下りも傾斜が急なので慎重に進んでいき、三上山を無事下山して 国道8号線沿いを進みます。
松江城マラソン①のつづきです。
この時期としては珍しく朝から快晴で、気温も15℃前後まで上がりました。
おかげで、綺麗な紅葉や景色を眺める事ができました。
26,30,36.5km地点のエイドでは 給食も用意されています。
まだまだ㌔5分を切るペースで走ってるので、26km,30kmの給食はパスしました。
30km地点を 2時間28分23秒で通過。
この大会では ペースメーカーは走っていません。
制限時間は6時間で、途中関門も設置されています。
32km過ぎからはスライドゾーンに入ります。
33km手前で折返し、私設エイドで しじみ汁が用意されています。
中海を離れてからはアップダウンが続き、35km手前からペースダウン。
36.5km地点のエイドでトイレに寄り、給食をいただきます。
残り5kmからは残距離が標示されます。
1車線規制の規制内を走るので、選手の横を車が通っていきます。
松江市街地に戻り、40km地点を通過。
ゴールが近づくにつれて、沿道の声援も増えてきます。
最後はラストスパートでペースを上げ、怪我することなく無事ゴールできました。
結果は↓のとおりです。
後半ペース落ちましたが、平均㌔5分ペースで走る事ができました。
ゴールすると、フィニッシャータオルと
完走メダル、
フルマラソンレース後ですが、脚の疲れはあまり感じず、2kmを普通に歩きました。
松江しんじ湖温泉から松江駅までは、レトロな巡回バスに乗ります。
松江駅でお土産を買って、予約してた電車に乗り、和歌山に帰りました。
1週間遅れてたら雪の中での大会だったので、今回は本当に天気に恵まれたと思います。
大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
これで、43都道府県のフルマラソンを完走し、フルマラソン全国制覇まで 残り4県(山形,群馬,福井,三重)となりました。
8時45分にスタートし、スタートロスは約20秒。
スタート直後は 松江城を眺めながら進みます。
島根県の県庁前を通って、宍道湖大橋を渡ります。
松江の市街地を進んでいき、JR松江駅を横断します。
給水所は全体で12箇所設置されています。
大会会場の松江市総合体育館前を通って、中海方面へ進みます。
距離標示は1㌔毎にあります。
クリスマスが近いので、サンタから声援をいただきます。
大会ゲストの エリック・ワイナイナさんが 右から抜いていきます。
ワイナイナさんは、サブ3でゴールされたようです。
10kmの通過は、49分25秒。
10kmまでは ほぼ平坦なコースでしたが、10km地点を過ぎると しばらくアップダウンが続きます。
14km過ぎのトンネルを抜けると 目の前には中海が見渡せます。
橋を渡って大根島を走ります。
大根島に入ってからは平坦な道が続き、20km地点を通過。
左前面には、CMで有名になった ベタ踏み坂(江島大橋)が見えます。
中間地点を 1時間44分27秒で通過。
前半は㌔5分ペースで進んでいき、後半に突入します。
つづく。
蒸し寿司なので 熱々の状態でいただきますが、とても美味しかったです。
大会前日は、松江の観光&グルメを楽しんで、早々と就寝しました。
富士山マラソン①のつづきです。
22km付近で河口湖から西湖へ向かい、大会アンバサダーの瀬古利彦さんとハイタッチ。
河口湖から西湖までは急な上り坂で タイムがガクンと落ちますが、地元高校生の応援が後押ししてくれて最後まで走り切ります。
けど、この坂で3時間30分のペースランナーとは かなり離されました。
西湖手前のトンネルで、先頭ランナーとすれ違います。
西湖に到着し、西湖をぐるっと1周します。
先ほどの坂で 体力が消耗し、ペースが元に戻りません。
28km地点のエイドに寄り、おにぎりと味噌汁をいただきます。
周辺の選手は 記録を狙ってる方が多く、給食をいただいてる方は少ないので、スタッフの方が撮影してくれました。
食べた後なので、ペースを落として進み 30kmを通過。
西湖を眺めながら のんびり進みます。
西湖を1周し、河口湖へ戻る道では、たくさんの選手とスライドしました。
急な下り坂を利用して ペースを少し上げ、河口湖に戻ります。
㌔5分10秒ペースまで回復して、40km地点を通過。
西湖のエイドで 給食を補給した影響か?体力が少し回復しており、40kmから さらにペースを上げていきます。
ゴールへ近づくにつれて応援が増えていき、途中で怪我することなく 無事ゴールできました。
結果は↓のとおりです。
ゴールして、富士山の天然水と
バナナ、
フジパン、
豚汁をいただきます。
また、完走メダルもいただけます。
荷物を受け取って、更衣室のお土産屋で着替えて、お土産を買います。
お土産屋が更衣室って、なかなか上手いですね!
レースは思うような結果になりませんでしたが、富士山と紅葉を眺める事ができたので、とても満足です。
最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、寒いなか ありがとうございました。
ゼッケン等は事前に送られているので受付はありません。
会場では参加賞の引換を行っており、Tシャツをいただきます。
河口湖は標高が高い場所なので、朝の気温は0℃まで下がり、霧も発生して視界が悪かったです。
更衣室は お土産屋となっており、寒さ対策も兼ねて、スタート前まで ここで待機します。
大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、ありがとうございました。