空・月・星・虹 -36ページ目

空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 
3/31㈰は、飛鳥 多武峰 桜花ラン(約23km)に参加しました。
 
奈良県の大会は 4ヶ月ぶり11回目で、今年初のトレイルです。
 
JR和歌山駅から 7時過ぎの電車に乗って天王寺まで行き、近鉄電車に乗り換えます。
 
9時過ぎに飛鳥駅に到着し、受付を済ませます。
 
 
大会の参加者は60名程で、10時にスタートし、最初は集団で走ります。

 

 

鉄明天皇陵の付近で記念写真を撮り、そこからはフリーで走ります。

 

 

甘樫丘(あまかしのおか)では桜が綺麗に咲いており、飛鳥の街並みも眺めて、景色が最高です。

 

 

石舞台古墳前を通り、7.5km地点にある 第1エイドに到着。

 

 

エイドでは、飲み物食べ物が用意されており、このエイドでは いなり寿司をいただきます。
 
エイドを過ぎると トレイルに入ります。

 

 

コース上には テープや矢印が引いてあるので、道に迷う事はなかったです。
 
500mほど登って尾根道に到達し、万葉展望台からは 大和三山(畝傍山,耳成山,香久山) や ダイヤモンドトレールの山々が見渡せます。

 

 

尾根道は整備されていて道幅も広く、とても走りやすかったです。

 

 

御破裂山・多武峰(とうのみね)方面へ進んでいきます。
 
御破裂山の頂上には 大化の改新の主役である 藤原鎌足の公墓所があり、そこで折り返します。
 
 
500mほど 同じ道を引き返し、桜井方面へ下山していきます。
 
昨日~朝方の雨の影響?で、下り道は とても滑りやすく、2回ほど尻もちをつきました。
 
下山すると、14km地点にある第2エイドに到着し、バナナ等をいただきます。

 

 

エイド以降は、しばらく桜井市街を進んでいきます。

 

 

地図を見ながら進んでいきますが、分岐部には矢印が引いてあるので、矢印を見落とさないように進んでいきます。

 

万葉の丘スポーツ広場を越えた所から 香久山に入りますが、標高が低いので すぐに香久山山頂に到着。

 

 

香久山を下山すれば ゴールまでは残り2kmで、平坦な道が続きます。
 
最後は、JR万葉まほろば線の踏切を越えて、無事ゴール地点の あすかの湯に到着しました。

 

 

マラニックなので 順位は競いませんが、結果は↓のとおりです。
 
 
 
参加費に 入浴料も含まれてるので、あすかの湯で 汗を流します。

 

 

メニューは決まってますが食事も参加費に含まれているので、風呂上りに 食事をいただきます。

 

 

帰りは 最寄りのJR畝傍駅から 和歌山行きの直通電車に乗り、ゆっくり和歌山へ帰りました。

 
 
本日(4/1) 新しい元号が発表され、5月1日から「令和」となりましたが、元号の始まりが「大化」で、万葉集から引用したとか、まさに今 タイムリーな飛鳥を走る事が出来て とても良かったです。
 
最後に大会主催のギザハウスランニングクラブの皆さま、素晴らしいイベント ありがとうございました。
 
 

 

 
3/24㈰は、伊勢志摩・里海ロゲイニング(6時間)に参加しました。
 
三重県の大会は 4ヵ月ぶり8回目で、ロゲイニングの大会は10ヵ月ぶりです。
 
当日は3時に起床し、3時30分に家(和歌山)を出発。
 
4時間ほど運転して、大会会場の志摩市商工会館に到着し、受付を済ませます。
 
 
競技部門は 6時間の他に 4時間の部があって、参加者は全体で250名程。
 
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種目は、男子グループ、女子グループ、混合グループ、ファミリー、ソロ男女があり、自分は 「6時間の部 ソロ男子」 で参加。

 

スタート20分前に 地図とCP(コントロールポイント)一覧表が配られ、作戦タイムとなります。

 
 
多数設置されたCPを制限時間内に回って 得られた点数を競うので、どのように回るかが 勝利のカギとなります。
 
9時30分に一斉スタートし、ゲートをくぐります。
 
 
移動方法は 「歩く」or「走る」ですが、離島にもCPが設置されているので、定期船も利用できます。
 

CP一覧表と同じ写真を撮れば、点数が加算されます。

 

 

赤色のCPでは ふるまいサービスがあり、
 
 
こちらのCPでは、たこ焼き をいただきました。

 

 

天気は 風がやや強かったけど、気温も高くなく、晴天が続いて、海の眺めは最高でした。
 

 

CPには、志摩市の特色あるものが選ばれており、志摩市内を走り回ります。

 

 

 

 

 

お昼を跨いで競技を行ってるので、ふるまいサービスがあるCPで腹ごしらえ。

 

 

アップダウンが多いので 後半は疲れましたが、制限時間内に会場へ戻り、フィニッシュタイムを撮影します。

 

 

制限時間オーバーは1分につき50点減点で、30分経過すると失格となります。
 
走った距離は 約42.5km。

 

 

写真を専用アプリから撮影すると 自動的に得点が加算され、合計得点が表示されます。

 

 

問題がなければ得点確定となります。
 
アプリが使用できない方は、デジカメ等で撮影し、集計用紙に記入して スタッフと確認します。
 
会場内では 伊勢志摩産の あおさ汁 が振る舞われてます。
 
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結果は、ソロ男子 9人中 6位。
 
3位までは表彰され、2位3位が自分の点数より+200点、1位は+350点で 57kmも走られたようです。
 
思うように回る事ができませんでしたが、志摩の絶景を眺めながら 42.5km走れたので大満足です。
 
 

 

とくしまマラソン①のつづきです。

 

中間点を過ぎて 西条大橋の手前を右に曲がり、先行ランナーとスライドします。

 

 

22km過ぎで折返します。

 

 

短い区間でしたが スライドは終了し、西条大橋を渡って吉野川を越えます。

 

 

吉野川を越えて左に曲がり、24.6km地点の給水所付近では たくさんの方が応援に駆けつけてますが、コースの左側が黒い雲に覆われてビックリしました。

 

 

ここのエイドで 梅干しをいただきます。

 

 

ペースはグングン落ちていって、後続のランナーに次々と抜かれます。

 

26.5km地点の給水所では 給食エイドに立ち止まり、そば米汁 と

 

 

半田そうめん をいただきます。

 

 

周りのランナーは タイムを狙ってる方が多いので、ほとんどがパスされていました。

 

このエイドを過ぎた辺りから雨が降り始め、冷たい雨風に耐えながら 30km地点を 2時間40分で通過。

 

 

制限時間は7時間で、途中関門もいくつかあります。

 

身体は疲労困憊やし、雨風も酷いので、この区間は リタイアしようか悩みながら走ってました。

 

35.2km地点の給水所では、いちご、ちくわ、プチトマト等をいただきます。

 

 

このエイドを過ぎた辺りから雨は止みましたが、ここから歩きも入ります。

 

残距離は残り5kmから標示されます。

 

 

38km付近では、地元の女子高校生達から熱い声援をいただきます。

 

 

この先のエイドでは、和菓子(ういろう) と JAL(日本航空)から キウイジュースをいただきます。

 

いつの間にか 晴れ間が広がり、40km地点を 3時間45分で通過。

 

 

サブ4まで 残り15分なので、周りのランナーについていき、ゴール地点の徳島市陸上競技場に到着。

 

 

最後は、ご当地キャラ等に見守られ、無事ゴールできました。

 

 

記録は、3時間58分47秒。

 

 
フィニッシャータオル と 完走メダル をいただき、記録証もすぐに発行してくれます。

 

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荷物を受け取って、お接待所へ移動し、鳴門わかめうどん と

 

 

 

フィニッシュカツ(徳島名産 フィッシュカツ)をいただきます。

 

 

更衣室で着替えて、イベント会場までは バスやクルーズ船で移動できますが、長蛇の列だったので 歩いてイベント会場まで向かいます。

 

 

 

フィニッシュ会場からイベント会場までは 歩いて15分ほど。
 
イベント会場では 阿波地鶏のから揚げ と すだちビールを いただきました。

 

 
 
ここ2か月ほどは 仕事が忙しすぎて、ほとんど走れませんでした。
 
なので、今回のとくしまマラソンは完走出来たら充分な状態だったので、サブ4でのゴールは上出来です。
 
大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、冷たい雨風のなか 素晴らしい大会ありがとうございました。
 
これからは 昨年のリベンジ、高野山・龍神温泉ウルトラマラソン(100km)完走目指して頑張ります。
 
 
 

 

3/17㈰は、とくしまマラソン(フル)に参加しました。

 

徳島県の大会は 2年ぶり3回目です。

 

徳島駅前のホテルから15分程歩いて、スタート会場の徳島県庁前に到着。

 

大会冊子、ゼッケン、参加賞(Tシャツ)等は事前に送られてくるので、受付はありません。

 

 

前日にファンランイベントがありましたが、当日の種目はフルマラソンのみで、参加者は約15,000人。

 

荷物を預けて、スタートブロックに整列します。

 

 

スタート50分前から整列してましたが、風が冷たく、とても寒かったです。

 

ウェーブスタートで行い、自分の A(前半)ブロックは 9時にスタート。

 

後半ブロックは 10分後にスタートしていきます。

 

スタートロスは 42秒。

 

距離標示は 1㌔毎にあります。

 

 

スタート直後は 徳島市街地を走り、吉野川を渡ります。

 

 

橋を渡って 左に曲がり、阿波踊りを観ながら 上流側へ進んでいきます。

 

 

給水所は全体で12ヶ所設置されていて、給食が用意されているエイドもあります。

 

 

参加者が多いので 給水所の延長も長く、混雑はなかったです。

 

コースは主に吉野川沿いを走り、アップダウンの少ないコースです。

 

㌔5分ペースで走っていき 10kmを50分で通過。

 

 

3時間から6時間30分まで 30分毎にペーサーがいて、3時間30分のペーサーが少し前を走ってましたが、10km過ぎた辺りから段々と離れていきます。

 

11km地点のエイドでは、甘酒が用意されています。

 

 

ここのエイドの写真を撮りながら走ってる時に、ゲストランナーの神野大地選手が抜き去っていき、あっという間にいなくなりました。

 

15km付近では 吉野川河川敷に菜の花が一面に広がっています。

 

 

吉野川に架かる橋の所では看板が設置されていて、橋を眺めながら進んでいきます。

 

 

16.9km地点のエイドでは、おにぎり と すだちジュースが用意されています。

 

 

15km付近から脚が疲れ始めてペースが落ち、20kmを 1時間43分で通過。

 

 

20.9km地点のエイドでも給食が用意されていましたが、中間点の写真が撮りたくて、給食(いなりずし,ソーセージ,ちくわ等)の写真はスルー。

 

 

中間地点を 1時間48分ぐらいで通過し、後半に突入します。

 

つづく。

 

 

 
3/16㈯〜17㈰は、とくしまマラソンに参戦のため、徳島へ行きました。
 
今回は 車で行かず、南海フェリーに乗って徳島へ向かいます。
 
和歌山駅から 和歌山港行きの市バス(240円)に乗ります。
 
フェリーの運賃は 片道2,000円ですが、往復乗車券を買えば 3,800円で 200円お得です。
 
 
和歌山港から2時間ほどで徳島港に到着します。
 
下船すると 徳島駅行きの直行便バスが待機しており、徳島駅(210円)まで向かいます。

 

 

徳島駅前には郵便ポストの上に阿波踊りの銅像がありましたが、街のあちこちに阿波踊りのオブジェがありました。
 
 
徳島に着いたのが昼頃だったので、徳島ラーメンをいただきます。
 
 
全部乗せラーメンなので 量は多かったですが、なかなか美味しかったです。
 
とくしまマラソンイベント会場の 藍場浜公園へ移動します。

 

 

会場には ご当地キャラが 大集合。
 
フードコーナー、スポーツマーケット、キッズコーナー等があり、阿波踊りを初めて観たので感激です。

 

 

とくしまマラソンの参加者はゼッケンの提示で、阿波踊りミュージアムと

 

 

媚山ロープウェイが半額になります。

 

 

媚山の頂上からは 徳島の市街地が見渡せれ、鳴門大橋や淡路島、うっすらと和歌山も眺める事ができました。

 

 

時間があるので、徳島駅周辺にある徳島城跡を散策します。

 

 

公園内には阿波国の大名であった 蜂須賀家政公の銅像があります。

 

 

徳島の街を歩いてたら、蜂須賀家政に似てる人が結構いましたね。
 
公園内では とくしまマラソンのファンランイベントが行われていました。
 
 
ホテルにチェックインし、晩飯は 徳島カレーをいただきます。
 
 
このお店は なぞなぞに答えることができたら100円引きとか なかなかユニークなお店ですが、こんだけボリュームあって600円は、かなりお得だじょ~(徳島弁)
 
大会前日ですが、徳島の街を歩き回って たくさん観光できたので、その日の晩は ぐっすり眠れました。
 
 

 

2/17㈰は、河内長野シティマラソン(ハーフ)に参加しました。

 

大阪の大会は 2ケ月連続で18回目です。

 

家(和歌山)から車で90分程で 大会駐車場の河内長野市役所に到着。

 

そこから10分程歩いて 大会会場の長野小学校に到着し 受付を済ませます。

 

 

種目は ハーフの他に10km,5km,1.5kmがあって、参加者は全体で約1,800名程。

 

スタートは、長野小学校から歩いて5分程の所にある 中村池公園へ移動。

 

 

高槻シティマラソン以降全く走っていないので、最後方からスタートします。

 

天気は くもり時々晴れで 気温は5℃前後。風も弱かったので 走るには良い気候です。

 

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

給水所は全体で3ヶ所あります。

 

 

コースは和歌山との県境方向へ進んでいき、奥河内の自然を駆け抜けます。

 

コースの前半は登り坂が続き、8km過ぎから先行ランナーとすれ違います。

 

 

9km付近から 滝畑ダム周辺を走り、この辺はフラットなコースです。

 

 

10.5km付近で折り返します。

 

 

コース上には途中関門が設置されていて、制限時間もあります。

 

 

残距離標示はラスト1kmのみあり、この先を左に曲がると 最後の難所である キツイ坂が待ち受けてます。

 

 

レースの方は、4週間ぶりのランなので スタートはゆっくり進み、徐々にペースを上げていって、怪我することなく無事ゴールできました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

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累積標高は 552m。

 

完走証は すぐに発行してくれます。

 

ゴールすると、チョコ,ドリンク,バナナ等がいただけます。

 

 

前回大会までは 豚汁サービスがあったようですが、今大会はありませんでした。

 

 

ふるさと納税次第では 来年の開催が厳しい状況で、昨年は開催されませんでした。

 

来年も開催できるように 心よりお祈り申し上げます。

 

大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、寒いなかありがとうございました。

 

 

仕事が忙しすぎて 走ってる暇がありませんが、ボチボチ頑張っていきますね!

 

 

 

 

 

 

 

1/20㈰は、高槻シティハーフマラソンに参加しました。

 

大阪での大会は、8ヶ月ぶりで17回目です。

 

家を6時30分に出発し、JR和歌山駅から電車で2時間ほどで、JR高槻駅に到着。

 

そこから無料のシャトルバスに乗って、大会会場まで移動します。

 

 
20分ほどで 大会会場の高槻市立陸上競技場に到着し、受付を済ませます。

 

 

予報通りの冷たい雨で、会場内は大混雑。

 

大会種目はハーフの他に10km,5km,2.7kmがあって、参加者は全体で約8,000人。

 

スタートは 予想タイムの早い順に並び、1時間40分付近で整列します。

 

 

辻元清美衆議院議員(ピンク傘)等に見送られ、10時20分にスタート。

 

最初の数kmは 団子状態のなか進んでいきます。

 

距離標示は1㌔毎にあったり なかったり。

 

 

給水エイドは 全体で3ヶ所あり、給食も用意されていました。

 

 

コースは 河川敷や住宅地を走り、多少のアップダウンはありますが、全体的に平坦なコースです。

 

 

 

いつものようにビデオ撮影しながら走ってましたが、ビデオの充電が途中で切れて、写真はここまで。

 

レースの方は 序盤イマイチだったけど、中盤以降は調子を取り戻し、目標の1時間35分切りはできませんでしたが、怪我することなくゴールしました。

 

 

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、冷たい雨のなか ありがとうございました。

 

 

 

 

 
1/13㈰は、わかやま新春マラソン大会(2km)に参加しました。
 
今回は 甥っ子姪っ子達(空・月・星・虹)も2kmに参戦です。
 
大会種目は2kmの他に、5km,10km,ハーフ があり、参加者は全体で300名程。
 
2kmの参加者は、ほとんどが小学生。
 
 
コースは 紀の川河川敷を走り、平坦なコース。
 
天気は晴れで風も弱く、走るには絶好のコンディション。
 
空・月・星・虹も頑張って走ります。
 
 

 

 

 

 

 

 
みんな怪我することなく完走しました。

 

 

 
記録証を受け取って、無料の豚汁をいただき、河川敷にある公園で遊びます。

 

 

 
午後からも、のかみふれあい公園へ移動し、遊具で遊びます。
 
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いっぱい動いたので、この日の晩は ぐっすり眠れました。
 

 

 

 
1/2㈬は、今帰仁村新春ロードレース大会(10km)に参加しました。
 
沖縄県の大会は、5年ぶりで3回目です。
 
大会前日に沖縄へ到着し、那覇空港でレンタカーを借りて、名護市まで移動。
 
元旦だったけど、観光名所は ほとんど営業しており、観光客で賑わってました。
 
大会当日は6時に起床し、朝飯を食べて、7時30分ごろ名護市のホテルを出発。
 
ホテルから車で30分ほど移動して、大会会場の今帰仁村総合運動公園に到着。
 
 
申込は事前に電話で行い、参加料(500円)は当日払って、ゼッケンを受け取ります。

 

 

 
大会種目は10km,5km,3km,2kmがあって、参加者は全体で200名程。

 

 

 
参加者のほとんどが地元の方で、遠方から来てるのは自分だけかも?
 
この大会は沖縄県駅伝の選考レースも兼ねてるので、速い選手もちらほらとおり、9時30分にスタート。
 

 

10km,5km,3kmは同時スタートです。

 

天気はくもりで、今にも雨が降りそうな状況でしたが、レース中は降りませんでした。

 

気温は17℃で、風が強く、地元の方は えらい寒がってます。

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

4km過ぎで先頭ランナーとすれ違います。

 

 

5km過ぎで折り返します。

 

 

6位まで表彰があるので、順位を数えてみたら10番手でした。

 

給水所も1ヶ所用意されています。

 

 

レースの方ですが、スタートから㌔4分30秒を切るペースで進んでましたが、折返し後の上りでペースダウン。

 

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ゴールまで約1kmの所で 中学生の部と合流し スピードを上げます。

 

 

前の中学生を次々と抜かしていき、無事ゴールしました。

 

 

結果は 44分20秒。

 

 

※10km目のラップは 4:12/kmです。
 
記録証ができるまでの間は、ゆしどうふ をいただきます。

 

 

 

10kmレースは約2年ぶりに参加。

 

10kmレースだと 最初から全力で走り、かなり疲れるので、最近は出てなかったけど、別大完走に向けて ええ練習ができました。

 

最後に、大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、正月早々ありがとうございました。
 

 

 

 

加古川マラソン①のつづきです。

 

コースのほとんどが加古川市ですが、一部 高砂市も走ります。

 

23.7km地点の高砂で折り返します。

 

 

20km以降のエイドでは、給食が用意されています。

 

 

ベビーシュークリーム,バナナ,チョコ,あめ,黒糖,塩キャラメル,饅頭等が用意されています。

 

 

㌔5分を切るペースで進んでますが、26km付近から身体が疲れ始め、ペースダウン。

 

30km地点は 2時間28分28秒で通過。

 

 

雲が広がって気温も下がりましたが、ペースは上がりません。

 

再び、加古川大堰を通り、ゴールまでは残り8km。

 

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ゴールまでペースを維持すれば、サブ3.5は達成できますが、35km過ぎで更にペースダウン。

 

残距離標示は残り3kmからありました。

 

 

40km地点を通過。

 

 

自分の車も近くに停まっています。

 

3kmの折返しコーンも残距離標示になってます。

 

 

40km過ぎから100m毎に加古川マラソンの道標が建っており、距離も確認できます。

 

 

最後もペースは上がりませんでしたが、途中で歩くことなく、最後まで走り切りました。

 

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結果は↓のとおりです。

 

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別大を走る前に サブ3.5は達成したかったけど、当日は暑かったし、先週の疲れも残ってたのかな? 

今月は業務多忙で あんまり走れてないし、身体も疲れているので、それが原因かもしれません。

 

完走するとバスタオルがいただけます。

 

 

記録証もすぐに発行され、荷物を受取ります。

 

飲食ブースではコンソメスープが無料でいただけます。

 

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加古川グルメ かつめし(有料)の飲食ブースもありましたが、雨が降りそうなので 足早に会場を後にしました。

 

別大前最後のフルで目標のサブ3.5を達成できなかったことはとても悔しいけど、別大まで残り約1か月、体調崩したり、怪我しないように頑張っていきたいです。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。