神社の中はウォーキング指定となります。
①のつづきです。
20km過ぎで、先頭ランナーと すれ違います。
コース幅が狭いので、前方に折り返してきたランナーがいないかを確認しながら、前のランナーを抜かします。
折返し手前では 太鼓による応援がありました。
その先でも 子供達が選手に声援を送っています。
24.89km地点で折り返します。
給食も たくさん用意されており、名古屋名物の ういろう もありました。
30km地点を通過。
コースは階段の上り下り等はありますが、概ね平坦です。
この日は 天気が良く、気温は20℃前後。後半は向かい風だったので、30kmを過ぎてからはペースが落ちました。
途中に関門もあり、フルの制限時間は6時間です。
35km付近で ハーフの最終選手とすれ違い、先に進むにつれて、周りにランナーが増えていきます。
残距離の標示は、残り4kmからあります。
周りにいるランナーは ほとんど歩いてましたが、アドベンチャーなコースを最後まで走り切り、怪我することなくゴールしました。
結果は↓のとおりです。
完走証は後日 郵送で送られてきます。
10/28㈰は、ナゴヤアドベンチャーマラソン(フル)に参加しました。
愛知県の大会は、9か月ぶりで6回目です。
大会前日は名古屋に泊まり、当日は地下鉄鶴舞線で移動して 大会会場の庄内緑地公園駅で下車します。
駅から会場までは 公園内を歩いて10分ほどで到着。
受付を済ませると参加賞で 手袋,塩タブレット,お灸 がいただけます。
ゲストランナーは、北野誠さん。
種目は フルの他に、ハーフと10kmがあって、参加者は全体で約3,000名程。
フルは予想タイム毎で整列し、自分は4時間のやや前に並んで、9時にスタート。
最初の1㌔のラップが5分30秒だったので、予定通りのスタートができました。
まずは庄内緑地公園内のサイクリングコースを進みます。
会場前を通過して、公園内をもう1周します。
公園内を2周走ったら、庄内川の堤防道路へ進み、ここでは追越し禁止です。
堤防道路を過ぎたら河川敷に進みます。
給水所は 全体で14箇所あって、給食が用意されているエイドもあります。
追越し禁止の場所ではありませんが、狭い園路を通ります。
コース上には 階段の上り下りもあります。
車が通ってたら 信号待ちで止まらないと行けませんが、車がいないので誘導員の指示に従って進みます。
歩道橋を通り 狭い通路を下りて 矢田川河川敷を進みます。
芝生の上を走ったり、
ブロックの上を走ったり、
不整地を走ったり、
階段を走ったり、
凸凹した道を走ったり、
まさに アドベンチャーマラソン。
距離標示は1㌔毎に あったりなかったり。
アドベンチャーなコースですが、前半は平均㌔5分15秒ペースで進み、後半に突入します。
つづく。
①のつづきです。
レストステーション(21.5km地点)を出ると 国道441号線に出て、広い歩道もありますが、ルールに従い車道左側を走ります。
30km手前で 本来はもう一度 沈下橋を通るコースですが、橋が一部流されたため 今回は通行できません。
なので今回は、その先にある芽生大橋を渡って折り返します。
レストステーション以外でも 給食は用意されています。
エイド後にある ごみ箱にも注意喚起(最終)がされてあって、とても分かりやすかったです。
私設エイドも いくつかあります。
40km地点を通過。
ここまでは㌔6分を切るペースで進んできましたが、 暑さと疲労で40km過ぎからペースダウンし、歩きも入ります。
レース後半は暑かったので、かぶり水をかぶりながら進みます。
地元ボランティアの方々の応援・おもてなしが とても励みになり 何度も助けていただきました。
けれど、走ったり歩いたりの繰り返しで 残り10kmを通過。
終盤のエイドでは 温かい飲み物も用意されています。
途中関門もたくさん設置されています。
陽が傾き始めて 日陰のエリアが ぐんと増え、残り5kmからは なぜか脚の疲労も和らぎ、ここからラストスパート。
残り1kmの所にある 最後の上り坂もスイスイと進みます。
60kmの制限時間は9時間30分で、19時30分までレースが行われてるので、たいまつ等も用意されています。
上り坂も終わり、残り700m。
坂を下れば ゴール会場の中村中学校に到着し、途中で怪我することもなく無事ゴールできました。
結果は↓のとおりです。
順位がかなり上位のほうだったのでビックリしました。
他の年代だと年代別順位は一桁です!
ゴールすると、地元の生徒さん(ボランティア)から 完走メダルとスポーツドリンクがいただけます。
袋に入った氷水も用意していただき、首筋や太ももをアイシングします。
計測チップも、地元の生徒さんが外してくれます。
ほんまにここの生徒さん達はいろいろサポートしてくれて 大感謝です!
足をアイシングする場所も設置されています。
給食も用意されています。
四万十名物の ぶしゅかんドリンク もあります。
また、会場内では地元物産・飲食販売も行っています。
完走記録証をもらって 更衣室で着替え、シャトルバス乗り場へ移動します。
ゴール会場からスタート会場までは無料のシャトルバスが運行されており、19時ごろにスタート地点の駐車場に到着。
そこから和歌山に向けて帰り、家に着いたのは深夜2時30分でした。
この日は天気にも恵まれ四万十の雄大な景色を眺めながら走れ、沈下橋も1つ走れました。
今回は途中で歩いて苦しいレースでしたが、大会運営、地元ボランティアの方々の対応が素晴らしかったので、今度は前夜祭から参加して2泊3日で四万十を訪れたいです。
素晴らしい大会ありがとうございました。
そして、応援メッセージをいただいた 西土佐小学校4年 田邊翔梧くん
暑かったけど熱中症にならんかったで!メッセージありがとうな!
おわり。
ゼッケンの右側には都道府県が記載されていて、左側には受付時に選んだシールを貼ります。
大会種目は60kmの他に100kmがあって、参加者は 100kmが約2,000人、60kmが約600人。
大会ゲストは、バルセロナ五輪金メダリストの 岩崎恭子さん。
ゴール地点がスタート地点と異なるので、荷物を預けて スタート地点へ移動し、10時にスタート。
コースは、四万十川の上流から下流に向かって走るので、下り基調のコースでありますが、緩やかなアップダウンが延々と続きます。
1.5kmほど進んで折り返し、橋を渡って四万十川の左岸側へ進みます。
ここで 5時30分にスタートした 100kmのランナーと合流します。
距離標示は 1㌔毎に設置されています。
給水所は、2〜3㌔毎に設置されており、小さいお子さんも頑張っています。
雄大な四万十川を眺めながら進んで行きます。
16km付近で 沈下橋の上を走ります。
沈下橋を渡ったところで折り返します。
案内標示も多いので、走っていても分かりやすいです。
20㌔毎で、タイム計測が行われます。
21.5km地点のレストステーションで、100kmの選手は荷物を受け取ることができます。
ここのエイドは充実しており、給水の種類もたくさんあります。
給食もたくさん用意されています。
12時過ぎて お腹も減ってきてるので、あれこれと いただきます。
なかでも ふわふわとうふ めっちゃ美味かったです!
ご当地キャラとも 記念撮影。
結局 ここで5分ほど休憩しました。
つづく。
最近はウルトラの練習等で ユルランが多く、ガチランは久しぶり。
給水所は1周で3ヶ所用意されており、水とスポーツドリンクが置いてます。
この日は暑かったので、助かりました。
距離標示は1㌔毎にあります。
会場に戻って、13kmの選手は もう1周余呉湖の周りを走ります。
レースの方ですが、1周目は㌔5分を超えないように走り、2周目はペースを上げました。
2周目は苦戦しましたが、平均㌔4分45秒ペースで走れました。
2年前の自分なら1時間以内でゴールできただろうけど、これが今の実力です。
会場内では うまいもん市があり、ゴール後もゆっくりできます。
お土産屋さんでも まりもっこり 見なくなりましたね。