空・月・星・虹 -34ページ目

空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 
6/9㈰は、高野山・龍神温泉ウルトラマラソン(100km)に参加しました。
 
この大会は今回で3回目の開催となりますが、毎回参加しております。
 
昨年は 100kmに参加してましたが、70km地点で途中リタイア。
 
なので、今回はリベンジレースです。
 
レース当日は 1時30分に起床して、2時に家(和歌山市内)を出発。
 
車で 1時間30分程で、大会駐車場の大門南駐車場に到着。
 
そこからシャトルバスに乗り、5分程で、大会会場の 高野山高校に到着。
 
 
ゼッケン・プログラム等は事前に送付されるので、当日受付はありません。
 
校内に入って準備を行い、エイド行き と フィニッシュ行きの荷物を預けます。
 
体育館へ移動して、4時35分から開会式が始まり、和歌山県知事、高野町長の挨拶 や 競技説明を聞きます。

 

 

 
開会式が終わると スタート会場の根本大塔までは 歩いて移動します。
 
スタート地点には 予想タイムのプラカードが設置されており、制限時間(14時間)内の完走が目標なので 12時間台~13時間台で並びます。

 

 

 
100kmの募集は 1,500名ですが、今回も定員割れで 379名が参加。

 

 

 

近隣住民等に配慮して 朝5時15分に 静かにスタート。

 

今回は スタート付近のコースがリニューアルとなり、高野山の社寺を眺めながら走ります。

 

 

また、普段 通ることができない、女人堂~高野山駅のバス専用道路も通ります。

 

 

高野山駅前には エイドが設置されてます。

 

 
エイドは 全体で40ヶ所ほど設置されています。
 
距離標示は 5㌔毎に設置されています。
 
 
国道371号線に出て、大門前を通ります。
 
 
朝方の天気は くもりで、気温も12.3℃しかなく、風も無いので とても走りやすいです。
 
 
高野山の街に戻り、第2エイドで 水をいただきます。
 
 
中門前を通り、中門の奥には根本大塔が見えます。
 
 
前回までの大会会場だった 高野山大学前を通ります。
 
 
この大会は 先月に参加した 弘法トレイルと違い、交通規制が行われているので、コース唯一の信号も止まることなく進めます。
 
 
奥の院前を通ります。
 
 
ゴール会場の 中の橋駐車場前を通ります。
 
 
中の橋駐車場で 右に曲がり、第3エイドに到着。
 
 
こちらのエイドでは、給食が用意されているので、しっかりいただきます。
 
10km通過が 1時間1分30秒。
 
スタートから10kmまでは 前回大会とは違い、高野山の観光地を巡り、アップダウンも少ないので 楽しく走れました。
 
 
つづく。
 
 
 
 
 

 

 
①のつづきです。
 
大会種目は、ハーフの他に 2km,5km,10kmとあって、参加者は全体で 2,000名程。
 
記録は狙っていないので 最後方に並びましたが、ここの位置だと スタートゲートが見えません。
 
 
ハーフは 10時30分にスタートし、ゲートをくぐるのに 1分半かかりました。
 
 
距離標示は1km毎にあります。
 
 
コースは 多々良木ダムの周辺を走り、アップダウンばかりのコースです。
 
 
天気はくもり、気温は20℃前後なので、この時期としては 走りやすい気候です。
 
給水所は全体で10ヶ所も設置されているので、高温対策もばっちりです。
 
 
3km付近では トンネル内を走ります。
 
 
暑い日だと 天国に感じる場所ですが、今回は涼しくて助かりました。
 
エイドは10ヶ所ありますが、スポーツドリンクが設置されてるエイドは2ケ所だけです。
 
 
コース上には民家がなく、車両通行止めしてるので、沿道の声援は スタート・ゴール地点のみで、ほとんどありません。
 
8km付近で、先頭ランナーとスライドします。
 
 
ここから折り返し地点までは、先行ランナーとスライドします。
 
10.5km付近で折り返し、コースを戻ります。
 
 
折り返してからは、残距離標示となります。
 
 
序盤は食後なので ゆっくりペースで進んでいき、新緑に囲まれながら 徐々にペースを上げていきます。
 
最後は㌔4分30秒までペースを上げ、怪我することなく無事ゴールできました。
 
 
結果は↓のとおりです。
 
 

 

ガーミン計測だと、距離が ちょっと短いです。
 
ゴール地点では、中学生のボランティア達が選手を迎えます。
 
 
記録証は すぐに発行してくれます。
 
売店で、竹田城跡名物の冷たい真菜焼(うふクリーム&生クリーム)を購入し、これがめっちゃ美味かったです。

 

 

会場内では お風呂が無料で入れますが、混雑してそうなので会場を後にし、竹田城跡近くの よふど温泉で汗を流しました。

 

 

最後に大会スタッフの皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

 
 
6/2㈰は、兵庫県朝来市で開催された たたらぎダム湖マラソン(ハーフ)に参加しました。
 
兵庫県の大会は 半年ぶり23回目です。
 
当日は4時に起床し、4時30分に家を出発。
 
阪和道→近畿道→中国道→播但道を通って、7時30分ごろ、受付会場の朝来体育館に到着。
 
 
受付を済ませたら、そのままシャトルバスに乗り、大会会場に向かいます。

 

 

バスで5分ほど移動し、大会会場の 多々良木フォレストリゾートCoCoDe(あさご芸術の森多々良木交流館)に到着。
 

 

あさご芸術の森美術館付近では、アート作品があちこちにあります。

 

 

美術館館内も無料開放されています。

 

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更衣室で着替えを済ませましたが、自分が参加するハーフの出走時間までは 2時間以上あります。

 

大会会場には出店もたくさん出ており、レース前ですが、但馬牛と岩津ねぎが入った ご当地グルメの 元気丼をいただきます。
 

 

あさご鍋は無料です。

 

 

お餅は突き立てがいただけます。
 

 

レース出走まで時間があるので、先にお楽しみ抽選会を行います。

 

 

1等は但馬牛でしたが、残念ながら一番下の12等で、ポテトチップスを1ついただきました。

 

 

 

つづく。

 

 


②のつづきです。

 弘法大師の道は、弘法大師(空海)が 吉野より南に1日 西に2日歩いて 高野を発見したルートを 現代に蘇らせた道で、吉野から高野山まで きっちり整備されています。
 
 
出屋敷峠からは 奈良県と和歌山県の県境を進んでいき、山を登って行きます。

 白石山(標高903m)、
 
 
 村松山(標高915m)、
 
 
 セト山(標高907m)を通ります。
 
 
 スタートから7時間26分で、30.1km地点チェックポイントの 紀和隧道上(標高821m)に到着。
 
 
M to Kの制限時間は12時間で、コース上に関門が何ヶ所か設置されています。

残り約4時間30分で 約13km、関門時間も2時間前に通過してるので、なんとか制限時間内には ゴールできそうです。

チェックポイントを過ぎると ラスボス登場!
 
 
 ネットの所には有刺鉄線も敷かれていて、転ぶと大変危険です!

急な登り坂を進んでいき、高塚(標高900m)に到着。
 
 
 ここを過ぎると 急なアップダウンは無くなり、コース幅も広く、走りやすいトレイルが続きます。
 
 
 舗装路に出て、スタートから9時間6分で、36.4km地点エイドの 天狗木峠(標高990m)に到着。

 
 ここのエイドでは、いももち をいただき、めっちゃ美味かったです。
 
 
 エイドからゴール地点までは 舗装路を進んで行きます。
 
 
 頑張れば 10時間切りができそうなので、ラストスパートで ペースを上げます。

国道371号線に入ってからは 歩道を走ります。
 
 
 高野山の街並みを眺めながら進みます。
 
 
 信号が1ヶ所だけありますが、規制が行われていないので 交通ルールを守ります。
 
 
 金剛峯寺境内に入ります。
 
 
 根本大塔(標高830m)もはっきり見え、階段を上ればゴール地点です。
 
 
大会スタッフ等に温かく迎えられ、怪我することなく 無事ゴールできました。
 
 
 結果は9時間50分で、10時間切りも達成です。
 
 
記録証は ゴールして すぐにいただけます。

 ゴール地点にも エイドが設置されています。
 
 
 カツサンドをいただきます。
 
 
 アスリート餅もいただけます。
 
 
 荷物は エイド隣の 西禅院に運ばれており、ここで お風呂も入れます。
 
 
レース中から筋肉痛が始まって 今も若干筋肉痛が残っています。

これほど過酷なレースは初めてでしたが、ええ修行となりました。
 
 
 最後に大会スタッフの皆さん、長時間お疲れ様でした。

おわり。
 
 

①のつづきです。

当日は6時前に起床し、6時30分に朝食をいただきます。

7時30分に旅館をチェックアウトして、スタート会場まで歩いて向かいます。

7時45分からM to Kの開会式。 
 
 
天気は晴れで、気温も低く、快適な朝を迎えています。

 一般道に整列し、8時にスタート。
 
 
 宿泊した旅館前を進み、宿の女将さんや宿泊者から声援をいただきます。
 
 
 洞川温泉街(標高820m)を離れると上り坂が続きます。
 
 
 4.5kmほど走って、トンネルの手前で山に入ります。
 

 

 山に入ると いきなりの急坂!

 

 

 スタートして40分ほどで、4.9km地点チェックポイントの小南峠(標高1,114m)に到着。

 

 

 ここから 弘法大師の道 を進みます。

小南峠を過ぎても さらに急坂が続きましたが、坂の天端で 私設エイドがあり コーラをいただきます。
 

 

 ここから先は アップダウンが続き、走れるところは 走りましたが、基本歩きです。


 K to Kの速いランナーが次々と自分を抜いていき、鏑木さんにも抜かれます。

 

 

 扇形山(標高1,053m)を通ります。

 

 

 スタートから1時間38分で 9.6km地点チェックポイントの切抜峠(標高850m)に到着。

 

 

ここから先も 急なアップダウンが続きます。
 

 

 黒尾山(標高985m)、

 

 

 天狗倉山(標高1,061m)、

 

 

 高城山(標高1,111m)を通ります。

 

 

 アップダウンの連続で身体がヘトヘトですが、常時 冷たい風が強く吹いており、とても助かりました。

スタートから3時間43分で 16.5km地点エイドの 武士ヶ峯(標高940m)に到着。
 

 

 ここでは 素麺,パン等をいただきます。

 

 

 まだ中間地点にも達していませんが、早くも身体は疲労困憊。

 このエイドを出ると しばらくは林道を走りますが、スタート時と比べたら ペースはガクンと落ちてます。
 
 
 コースの分岐点には、テープや矢印なのでマーキングされてるので 道に迷うことはなかったです。
 
 
 昨年の台風の影響で、コース上には倒木がたくさんあります。

 

 

 ロープ必須の登り坂もあります。

 

 

 乗鞍岳(標高994m)を通ります。

 

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 乗鞍岳を過ぎると 急なアップダウンは少なくなり、走れる所も増えてきます。


舗装路に出ると 私設エイドがあります。

 

 

 私設エイドから次のエイドまでは 舗装路を下って行きます。
 

 

 スタートから5時間24分で 23.4km地点エイドの 天辻峠(標高818m)に到着。

やっと中間地点を過ぎました。

ここでは 柿の葉すし をいただきます。

 

 

 エイドを出発して、大日山(標高897m)を通ります。

 

 

スタートから6時間1分で 25.3kmチェックポイントの 出屋敷峠(690m)に到着。

 

 

 ここから先は 奈良県(五條市)と和歌山県(高野町)の境界を進んでいきます。

 

 

 

 つづく。

 

 
 
5/18㈯〜19㈰は、KoboTrail(MtoK)に参加しました。
 
大会種目は、KtoK と MtoK があって、KtoKが 吉野山(金峯山寺)~高野山(金剛峯寺)の55.7km、MtoKが 洞川温泉~高野山の43.2kmとなります。
 
コースは、吉野山から高野山を繋ぐ「弘法大師の道」という道を進んでいき、奈良県と和歌山県を跨ぎます。
 
MtoKの大会受付は、前日の10:30〜11:00なので、8時30分過ぎにJR和歌山駅を出発。
 
鶴橋駅で近鉄電車に乗り換え、受付会場の大和八木駅に到着。
 
 
大和八木駅南口ロータリーで受付を済ませます。

 

 

参加者は全体で200名程で、MtoKの参加者は60名程。
 
受付を済ませて バスに乗り、スタート会場まで移動します。

 

 

大和八木駅から1時間30分ほどで、スタート会場の天川村洞川温泉に到着し、天川村立体育館へ移動します。

 

 

ここでは ブリーフィングが行われ、コース説明や注意事項等を確認します。

 

 

ブリーフィングの後は 龍泉寺へ移動し、大会の安全祈願で 勤行・水行 を行います。
 

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水行は 希望者のみで行われ、せっかくなので自分も参加し、白衣に着替えます。

 

 

冷たい水の中に入って身を清めます。
 
宿泊する旅館へ移動し、参加者7名と相部屋になります。

 

 

夕食時間まではフリータイムなので、天川村を散策します。
 
夕食前ですが 腹が空いてるので、パンとプリンをいただきました。

 

 

 

旅館に戻って お風呂に入り、6時から夕食。

 

 

ご当地食材を たくさん味わえて とても美味しかったです。
 
外に出ると 提灯に灯りがつき、風情があって とても素晴らしいです。

 

 

明日の準備を行い、朝も早いので 20時過ぎには就寝しました。
 
 
つづく。
 
 
 

 

 
②のつづきです。
 
ゴールまでは 残り10kmで、制限時間も 残り2時間30分あるので、歩いて進んでも ゴールはできそうです。
 
一晩中走り続けた 217km,173kmの選手も 元気に進んでいます。
 
70.9km地点のエイドを過ぎると、壁のような急坂があり、そこは歩きます。
 
急坂が終わっても緩い登り坂が続くので 歩いてる選手が多かったですが、この区間は トンネルや木陰が多く、体力もまだ残ってるので、走って進みます。
 
 
トンネルを抜けると、ゴール地点の小浜温泉街が はっきり見えます。
 
 
最後のエイドとなる 75.4km地点の無人エイドに到着。
 
 
ここを過ぎれば 残り5kmで、登り坂は終了です。
 
距離標示はありませんが、残り3kmから残距離標示が設置されています。
 
右手に橘湾を眺めながら 小浜温泉街に入り、残り2km。
 
 
街のあちこちから湯気が上がっていて、まさに温泉街。
 
ゴールに近づくに連れてペースが上がっていき、無事ゴール地点の小浜温泉南本町公民館に到着しました。
 
 
ゲートの下に立って、写真撮ってゴールです!
 
 
結果は↓のとおりです。
 
 
 
フルマラソンより遅いペースで進んでいましたが、心拍数が高かった事にビックリしました!
 
荷物を受取って 床に座ると、80km走った疲れの影響か?5分ぐらい ぼーっとしてました。
  
 
ゴール地点でも給食が用意されており、おにぎりや水餃子をいただきます。
 
 
冷たいビールは有料(300円)でしたが、ものすごく売れてました。
 
 
会場から近い温泉旅館に移動し、お金(300円ちょっと)を払って 汗を流します
 
 
申込時に長崎市帰還バスを予約してたので、会場に戻ってバスに乗車し、1時間30分程で 長崎駅前に到着して、近くのホテルに宿泊しました。
 
80km 10時間40分なので、100kmに換算すると13時間20分ペース。
 
コース中盤の登り坂で歩いたのを除けば 全て走り切れたし、ゴール後も まだまだ走れる体力はあったので、来月参加する 高野山龍神温泉ウルトラマラソン(100km)のリベンジ(完走)に 一歩近づけたかな⁉
 
仕事が忙しくて走れない日が多いですが、来月リベンジできるように頑張りたいです。
 
最後に、大会スタッフの皆さん。参加された選手の皆さん、長時間お疲れさまでした。そして、素晴らしいマラニック ありがとうございました。
 
おわり。
 
 
 

 

①のつづきです。

 

長崎ペンギン水族館前を通り、9時37分に 37.2km地点の 日見公園エイドに到着。

 

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8時にスタートした55km部門と合流し、エイドは賑わっています。

 

このエイドでは、豚汁と

 

 

 

おにぎり、びわ、ゼリー等をいただいて、水分も しっかり補給します。

 

 

当日は気温が25℃まで上がるので、熱中症対策で 身体を きっちり冷まします。

 

コース上に 途中関門があるので 長居はできませんが、10分ほど休憩しました。

 

エイドを出発し、42km付近で 長崎市→諫早市に入ります。

 

日見公園エイドからしばらくは平坦な道が続いていましたが、44km付近から急な登り坂が始まり、ここは歩いて進みます。

 

 

1kmほど歩いて、10時55分に 45.8km地点の飯盛峠とんの山CPエイド に到着。

 

 

ここのエイドでは、ぼたもち をいただきます。

 

各エイドでは 次の関門,エイド,CP,トイレの案内標示が設置されております。

 

CPなので、チェックシートにパンチで穴を開けますが、パンチが固いのか?疲れによるものなのか?なかなか穴が開きませんでした。

 

この峠を越えると、じゃがいも農道に入り、島原半島も 先ほどと比べたら 近くに見えます。

 

 

雄大な じゃがいも畑を眺めながら ここの登り坂も歩きます。

 

50kmを越え、疲れもじわじわと感じてきます。

 

12時4分に 53.2km地点の 飯盛経塚エイドに到着

 

 

エイドに到着したら、スタッフの方が ゼッケンについてあるQRコードを読取して、通過時間を計測します。

 

ここのエイドでは、杏仁豆腐と

 

 

いちごのかき氷をいただきます。

 

 

かき氷に 三ツ矢サイダー入れたら めっちゃ美味かったです!

 

登り坂も終わったので、このエイドから 再び走り出します。

 

12時31分に 57.2km地点の 有喜老人ホーム裏エイドに到着。

 

 

ここのエイドでは、長崎風ちまき等をいただきます。

 

 

エイドの給食も長崎グルメが並んでるので、県外の参加者には嬉しいです。

 

60km付近からは 国道251号線沿いを通ります。

 

反対車線側にコンビニがあったので アイスでも買おうかと思いましたが、交通量が多くて横断するのも困難なので諦めました。

 

国道を離れると林道に入り、日陰で涼しかったです。

 

 

13時29分に 64.3km地点の唐比温泉センター前エイドに到着。

 

ここでは そうめんをいただきます。

 

 

案内板を見ると、次の関門地点(6.6km先)の関門時間が14時30分となってるので、周りの選手は慌ててスタートして行きます。

 

要領には ここの関門が14時30分で,次の関門が15時40分と記載されていますが、ここまで走って失格は嫌なので、周りの選手に合わせてスタートします。

 

このエイドを過ぎると、海岸沿いの道を進み、島原半島の市街地も見えてきます。

 

 

コース上には 私設エイドも設置されており、長崎アイスをいただきます。

 

 

諫早市→雲仙市に入り、14時24分に 70.9km地点の 千々石集会所CPエイドに到着。

 

 

結局、ここの関門は15時40分で 要領どおりでしたが、これで一安心。

 

最後のCPもクリアして、残すはゴールのみです!

 

 

つづく。

 

 

 

 
5/5㈰は、長崎橘湾岸スーパーマラニック(80km) に参加しました。
 
長崎県の大会は、10ヶ月ぶりで 5回目です。
 
前日に受付を済まし、当日は3時に起床。
 
4時20分にホテルを出発し、歩いて5分で受付会場の江戸町公園に到着して 荷物を預けます。
 
 
大会種目は80kmの他に、55km、173km、217kmがあって、参加者は全体で634名。
 
 
217kmと173kmは、前日にスタートしております。
 
スタート場所の出島表門橋前に集合し、薄暗いなか朝5時にスタート。
 
 
マラニックなので 交通規制等は行われておらず、交通法規を守って走ります。
 
スタートして しばらくは 長崎の市街地を通り、旭大橋の前方には稲佐山が見えます。
 
 
旭大橋を渡ってからは住宅街を通ります。
 
 
コースは 長崎とあって、アップダウンの多いコースです。
 
 
10km地点の女神大橋で、太陽が顔を出します。
 
 
女神大橋は、6年前に参加した 長崎ベイサイドマラソンでも走っています。
 
80kmコースのエイドは、全体で11ヶ所あり、給食も用意されています。
 
 
給水のコップは 紙コップの使用を控え、マイコップを持参します。
 
コースの分岐点等には 路面に矢印が引かれてるので 道に迷うことはありませんが、コースマップを持って走行します。
 
 
16km付近の鍋冠山付近では選手とスライドします。
 
 
7時ごろ、16.2km地点の鍋冠山公園CPエイドに到着。
 
 
80kmコースのCP(チェックポイント)場所は4箇所あり、チェックシートにパンチで穴を開けます。
 
 
鍋冠山公園からは、長崎の市街地を見渡すことができ、景色が最高です。
 
 
エイドでは、長崎カステラをいただきます。
 
 
5分ほど休憩して、エイドを出発。
 
24km付近で 1時間遅れでスタートしたエリート選手に抜かれます。
 
エリートランナーは、80km部門を9時間以内で完走 もしくは フラマラソンサブスリーランナーが対象となります。
 
8時ごろ、24km地点の長崎市茂木支所CPエイドに到着。
 
 
チェックシートに穴を開けて、中華粥をいただきます。
 
 
トイレに寄ったので ここでも5分程休憩し、エイドを離れます。
 
8時を過ぎて気温もだんだん上がっていき、喉の渇きも早くなったので、自販機でスポーツドリンクを購入します。
 
前方には ゴール地点の島原半島が見えますが、まだまだ遠いです。
 
 
31km地点では無人エイドが設置されており、暑さのせいか、ドリンクが あとわずかな状態でした。
 
 
スタートから4時間が経過し、自分はペースを落とさず走り続けていますが、周りのランナーは アップダウンと暑さの影響で ちらほらと歩き始めています。
 
 
最後まで走り続けることができるのか・・・
 
つづく。
 
 

①の続きです。

 

フルマラソンの制限時間は6時間で、途中に関門も設けてあります。

 
 
22.1km地点のエイドでは、イチゴをいただきます。
 
 
天気は くもり、気温は15℃で、風も弱く、この時期としては、走りやすい気候でした。
 
 
コースは 25km付近の渋川市街地までは上り基調、それ以降は下り基調となりますが、全体的に緩やかなコースです。
 
 
この大会は ペアマラソンの部があって、フルマラソンを2人でリレーして走ります。
 
 
25.2km地点に中継所があり、襷をつなぎます。
 
30km地点を 2時間40分で通過。
 
 
フラダンスと腹芸の応援があり、寒いなかありがとうございます。
 
 
30.1km地点のエイドでは、湯の花まんじゅう をいただきます。
 
 
熱中症対策として、かぶり水やスポンジが用意されていましたが、この日はあまり必要ありませんでした。
 
 
34.2km地点のエイドでは、ミニトマト をいただきます。
 
 
コース上に咲いている花を眺めながら進んでいき、あっという間に 残りちょっと。
 
 
40km通過は 3時間33分で通過。
 
 
前方には 大会会場の ヤマダグリーンドーム前橋が見え、利根川を越えると 残り1km。
 
 
天気に恵まれたおかげで 途中ペースダウンすることなく 無事ゴールできました。
 
 
結果は下記のとおりです↓
 
 
 
完走すると 記念タオルがいただけ、記録証もすぐに発行してくれます。
 
参加者は tonton汁(豚汁)がいただけます。
 
 
会場から最寄り駅までは 無料シャトルバスも運行しており、前橋駅へ行って、駅近くの温泉で汗を流しました。
 
大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
これで、44都道府県のフルマラソンを完走し、全国制覇まで残り3県(山形、福井、三重)となりました。