コースは日影が多く、標高も高い(900m前後)ので、それほど暑くはありません。
ガーミン計測だと 1km以上 誤差がありました。
30.65kmの選手が競技中なので温泉は空いており のんびり入れました。
最後に 大会スタッフの皆さん、早朝からお疲れ様でした。ありがとうございました。
コースは日影が多く、標高も高い(900m前後)ので、それほど暑くはありません。
ガーミン計測だと 1km以上 誤差がありました。
30.65kmの選手が競技中なので温泉は空いており のんびり入れました。
最後に 大会スタッフの皆さん、早朝からお疲れ様でした。ありがとうございました。
距離標示は無かったです。
給水所は周回コースで1箇所設置されていて、3回給水できます。
けれど今回は 途中でペースが落ちることなく、最後まで無事 走れました。
結果は↓のとおりです。
最後に大会スタッフの皆さん、朝早くからお疲れさまでした。ありがとうございました。
10時前に会場を出発して 近くの銭湯へ移動し、ワイドナショーを見ながら、のんびり汗を流しました。
最後に大会スタッフの皆さん、早朝からご苦労様でした。ありがとうございました。
スタートから 3時間ちょっとで、23.5km地点の折返し地点に到着。
40km地点を 4時間33分で通過。
下り坂が続いてるので ㌔5分ペースまで上がります。
最後は ガンバフンバ隊に迎えられ、緑じゅうたんを進んでいき、途中で怪我することもなく、無事ゴールできました。
この大会は、梅雨の時期に開催され、実は10年前にもエントリーしていましたが、大雨だったので参加賞だけもらって帰りました。
今回も直前までは雨予報でしたが、見事に晴れ渡って、大雪渓を眺めながら走る事ができ ホントに恵まれました。
大会会場は 標高1,500mの所にあるので、気温は10℃しかありませんが、晴れているので涼しく感じます。
種目はフルマラソンのみで、参加者は約1,500名ほど。
最後なので 走ってる方が多かったですが、上り坂なので 途中から歩いて進みます。
結果は12時間53分02秒で、9年ぶりに100kmを完走し、自己ベストも更新です。
駐車場の下に降りて 荷物を受取り、更衣室で着替えます。
無料の巡回バスに乗って、大門南駐車場で降車し、和歌山市内の温泉で汗を流しました。
累積標高は 2,681mで、ウルトラマラソン(100km)の中でも トップクラスの過酷なコース。
おかげで、筋肉痛が3日ほど続きました。
昨年は70kmでリタイアしましたが、昨年の経験を活かして いろいろと準備をしていき、高野龍神の過酷なコースを攻略できたのは嬉しいです。
最後に大会スタッフの皆さん。長時間お疲れさまでした。
そして 近隣住民等のみなさん、高野龍神スカイラインの長時間規制に ご協力していただき ありがとうございました。
おわり。
②のつづきです。
ごまさんタワーを出発して1km程進み、コース最高地点を過ぎると、約12km先の折返し地点までは下り坂が続きます。
高低差は 824mです。
45km過ぎで 100kmの先頭ランナーとスライドします。
先頭とは 20kmも差がつきました。
46.6km地点の第17エイドでは、梅りんごジュースをいただきます。
かぶり水が用意されているエイドもあります。
10時に龍神温泉をスタートした 50kmの部の先頭ランナーとスライドします。
50kmの参加者は541人で 100kmよりも多く、ここから50kmランナーとスライドしていきます。
49.8km地点の第18エイドでは、みかんジュースをいただきます。
50kmの通過は、5時間42分。
51.3km地点の第19エイドでは 茶がゆ が用意されていますが、50kmの選手がたくさんいるのでスルーします。
このエイドを過ぎた辺りで、50km参加のドミニクさんとスライドし、エールを送ります。
ドミニクさんはじめ 50kmの選手からは たくさんの声援をいただき スライド区間は気持ちよく走れました。
53.5km地点の第20エイドで、ウメパワドリンクをいただきます。
標高が下がると気温も一気に上がって、すぐに喉が渇き、次の第21エイドでも ジュースをいただきます。
水分を補給しすぎて、お腹の中はたっぷんに膨れ、ペースが落ちます。
55.5km地点の関門地点である 龍神折り返しを 11時30分に通過。
関門時間は13時30分なので まだまだ貯金はありますが、疲労も徐々に感じ始め、ここからは歩きも入ります。
途中で茶がゆが食べれなかったので、ちょっとお腹が空き、前半のエイドで手に入れた羊羹をいただきます。
ごまさんタワーまでは、あと10km。
60km地点を 6時間52分で通過。
60km過ぎてすぐに 茶がゆのあるエイドに到着し、梅干しと塩をかけていただきます。
行きの時に食べなかったので、2杯いただきました。
ここから先は 坂の勾配も急になり 歩いて進みます。
走ってる選手も ちらほらといましたが、周りの選手はほとんど歩いていました。
龍神~ごまさんタワーまでの間は 滝がいくつかあり、滝の音や川の流れを聞きながら進んでいきます。。
標高900mから標高の標識が現れます。
標高1,000mを通過。
この辺りから勾配もちょっと緩やかになり、ちょっとずつ走り出します。
恋小袖の瀧を通過。
標高1,100mを通過。
標高1,200mを通過。
最高地点までは もう少し。
ごまさんタワーまでは、残り1.7km。
コース最高地点で 標高1,280mにある 護摩山森林公園を通過。
茶がゆエイドから森林公園までは約8kmありますが、1時間30分ほどかかりました。
最高地点を過ぎた直後から救急車のサイレンが聞こえ始め、救急車が 緊急車両レーンを通り、ごまさんタワーエイドに入ります。
69.1km地点の ごまさんタワーエイドでは、前回は給食が無くて大変困りましたが、今回はまだ用意されてました。
エイドの中に入って、荷物を受取ります。
荷物には パン等の補給食を用意してましたが、お腹は大丈夫なので、ジェルと羊羹をポケットに入れます。
ごまさんタワーに自販機があるのは 昨年から知ってたので、レッドブルを購入。
結局、ごまさんタワーで15分ほど休憩し、身体を休めました。
ごまさんタワーエイドの 関門時間が15時15分なので、ちょっと余裕が無くなりましたが、14時09分にエイドを出発し、ゴール地点へ向かいます。
つづく。
①のつづきです。
第3エイドからは 右に曲がって 高野龍神スカイラインに入り、和歌山市方面へ進みます。
この区間は 選手とスライドし、約2kmほど進んで 折り返します。
第3エイドへ戻り、田辺 龍神方面へ進みます。
16km地点の第5エイドでは、カステラ,大福等をいただき、羊羹は袋に入ってるので 携帯用で ポケットに入れます。
トイレは 各エイドに仮設トイレが設置されてますが、第5エイドでは やや混雑していて3分程待ちました。
案内標識を見ると 龍神温泉、ごまさんタワーまでは、まだまだ道のりが長いです。。
この案内標識を過ぎた辺りから、長い上り坂が始まります。
20km地点を 2時間7分で通過。
上り坂が続くので、ペースが落ちます。
七曲りカーブの所では、下に後方ランナーの姿が見えます。
七曲りカーブを過ぎると傾斜も緩やかになり 走りやすくなります。
24.5km地点の第9エイドで関門地点でもある レストラン鶴姫に到着。
関門地点が何ヶ所か設けてあり、ここの関門は9時までに通過すればOK。
ここのエイドでは、おにぎり と そうめん をいただき、3分ほど休憩します。
晴れ間が広がって視界も良く、高野山の山々を眺めながら進んでいきます。
次の関門地点がある ごまさんタワーまでは、まだ17km。
標高1,040mにある 花園あじさい園では、今年も あじさいの花は咲いていませんでした。
こちらの第10エイドでは、プチトマトをいただきます。
標高が高いとは言え、時間が経つとともに気温が上昇してきましたが、日陰が多いので、それほど暑くは感じなかったです。
まだ30km地点は過ぎてませんが、30.6km地点にある第11エイドでは、クロワッサン等をいただきます。
このエイドを出て直ぐに、30km地点が現れ、3時間19分で通過。
前回は この辺りから歩き始めましたが、今回は前回と比べてスローペースで入ったので、まだまだ走って進んでいます。
周りのランナーは歩いてる方が多く、ここでは ごぼう抜き状態。
37km地点の 第13エイドでも 給食をいただきます。
今回は 前回と違って、給水・給食を しっかり摂取してるので、パワーが残ってたかもしれません。
アップダウンがずっと続いてますが、いよいよ ごまさんタワーまで、あと2km。
40km地点を 4時間34分で通過。
前回が40km地点を 4時間40分で通過してるので、前回よりも速いペースで進んでいます。
41.9km地点の第15エイドで関門地点でもある ごまさんタワーまでは なんとか走り切り、9時59分に通過。
関門時間は12時なので、2時間の余裕ができました。
エイドでは、カレーライスやうどん等が用意されており、今年は カレーライスをいただきました。
ここのエイドでは、スタート時に預けた荷物を受取ります。
ジェルや羊羹等を補給し、5分ほど休憩して出発します。
つづく。