空・月・星・虹 -33ページ目

空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 
8/4㈰は、広島県廿日市市で開催された 真夏のもみのき森林公園マラソン(18.45km)に参加しました。
 
広島県の大会は、1年9ヶ月ぶりで6回目です。
 
前日は広島県に泊まり、6時30に大会会場の もみのき森林公園に到着して、受付を済ませます。
 
 
距離が18.45kmと中途半端ですが、1周6.15kmのサイクリングコースを3周します。
 
大会種目は18.45kmの他に、30.75km(5周),12.3km(2周),6.15km(1周)とあって、参加者は全体で300人ほど。

 

 

スタートは 種目関係なく、ペースが早い人順で整列し、8時にスタート。
 
記録は狙ってないので 最後方からスタートし、周りのペースに合わせて進みます。

 

 

アップダウンのコースで、最初の2.5kmは上り坂が続き、コース最高地点を過ぎると下り坂となります。

 

 

給水所は サイクリングコース上に2箇所あり、約3km毎に設置されています。

 

 

コースは日影が多く、標高も高い(900m前後)ので、それほど暑くはありません。

 

 

コースの終わりには急な上り坂があり、1周目を35分で通過。

 

 

2周目はペースを上げていき、前の選手を次々と抜かして 31分で通過。
 
3周目は 30.65kmの先頭ランナーに抜かれましたが 2周目とほぼ同じペースで走り 無事ゴールしました。
 
記録は 1時間37分42秒。


ガーミン計測だと 1km以上 誤差がありました。


記録証はすぐに発行してくれます。
 
ゴールすると給食がいただけます。

 

 

会場内にある施設の温泉(割引)で汗を流します。

 

 

30.65kmの選手が競技中なので温泉は空いており のんびり入れました。

 

ソフトクリームも200円でいただけます。

 

 


最後に 大会スタッフの皆さん、早朝からお疲れ様でした。ありがとうございました。

 

 

 
 
7/28㈰は、兵庫県加東市で開催された グッドモーニングランin播磨中央公園サイクルランド(10km)に参加しました。
 
兵庫県の大会は、先月に続いて、24回目です。
 
当日は4時に家(和歌山)を出発し、6時30分に大会会場の播磨中央公園に到着して受付を済ませます。
 
 
種目は10kmの他に、3km と バトルラン(1.5km+1.5km)があって、参加者は全体で200名ほど。
 
バトルランは、1,500m走を①予選と②決勝の2回走り、予選(1回目)は 主催者が決めたグループで争い、上位5人が決勝(速いグループ)進出。決勝(2回目)は 速いグループと遅いグループに分かれて争い、速いグループで1番速かった選手が優勝となります。
 
自分は全く速くないですが、10kmに参加してると 安くでバトルランにエントリーできるので、今回はバトルランにも参加!
 
バトルランの前に10kmがあり、7時30分にスタート。

 

 

バトルランに参加するので、序盤はゆっくり進みます。

 

 

コースは 公園内にあるサイクルランドを使用し、アップダウンが多いです。

 

 

距離標示は無かったです。

 

給水所は周回コースで1箇所設置されていて、3回給水できます。

 

 

湿度が高くて ムシムシしており、なかなかペースが上がりませんが、先頭ランナーは軽々抜いて行き、周回遅れとなります。

 

 

けれど今回は 途中でペースが落ちることなく、最後まで無事 走れました。

 

結果は↓のとおりです。

 
 
記録証はすぐに発行してくれます。
 
場内では かぶり水が用意されており、バトルランに向けて身体を冷やします。

 

 

8時55分からバトルランが始まり、全力で挑みましたが・・・200mで力尽き、予選敗退で 決勝は遅いグループに。
 
決勝は 遅いグループから始まり、2回とも 6分40秒台でした。
 
決勝のスタートを見届け、会場を後にしました。
 

 

最後に大会スタッフの皆さん、朝早くからお疲れさまでした。ありがとうございました。

 

 

 
7/21㈰は、大高緑地サマーモーニングラン(10km)に参加しました。
 
愛知県の大会は、3ヶ月ぶりで8回目です。
 
当日は3時に起床し、3時30分に家(和歌山)を出発。
 
途中で朝飯を食べて、7時30分に大会会場の大高緑地公園に到着し、受付を済ませます。
 
 
クラウドシューズの試し履きができるので、クラウドシューズで走ります。

 

 

種目は10kmの他に、3.3kmがあり、参加者は100人程度。

 

 

サマーモーニングランなので、暑さを考慮して 朝6時~7時にスタートかと思いきや、8時30分にスタート。
 
コースは大高緑地公園内を走り、1周3.3kmのコースを3周します。
 

 

距離標示は1㌔毎にあります。

 

 

給水は1箇所用意されており、10kmだと3回給水できます。
 

 

コースはアップダウンが多く、雨は降りませんでしたが湿気でムシムシしており、10kmですが後半はバテました。

 

 

結果は↓のとおりです。
 
 
記録証は すぐに発行され、1周毎のラップも計測されています。
 
序盤はゆっくり進んだとはいえ、㌔5分を切るペースで走れませんでした(-_-;)
 
ゴールすると、地元パン屋の朝食セット(パン2個とドリンク)がいただけます。

 

 

10時前に会場を出発して 近くの銭湯へ移動し、ワイドナショーを見ながら、のんびり汗を流しました。

 

最後に大会スタッフの皆さん、早朝からご苦労様でした。ありがとうございました。

 

 

 
 
7/14㈰~15㈷は、甥っ子姪っ子達(空・月・星・虹)を連れて、和歌山県南部へ行きました。
 
3連休とあって 道が混んでおり、和歌山市内から4時間かけて 本州最南端の潮岬に到着。
 
 
7/14㈰は雨でしたが、潮岬に着いた時に 雨が上がりました。
 
空・月・星・虹は 初めて灯台に上り、潮岬の絶景を眺めます。

 

 

潮岬小学生が描いたスイミーで記念撮影。

 

 

本州最南端の道の駅に寄って、橋杭岩を眺めます。

 

 

こちらのフードコーナーで まぐろフライをいただきましたが、たくさん入っていて 値段も安く、とても美味しかったです。
 
ここから2時間ほど北上して 新宮市の雲取温泉で宿泊します。

 

 

6人なので12畳の部屋を予約し、素泊まり18,000円でした。
 
翌日は 新宮市内にある和田川へ行きます。

 

 

ここは昨年、原人レースという大会に参加して とても楽しめたので、空・月・星・虹を連れてきましたが、今年は 水の量が多くて 川の流れも早く、遊んでる人がいません。
 
けれど、安全な場所を探して 川遊び。
 
 
川の水が冷たくて とても気持ち良かったようです。
 
川で遊んだ後は、太地町へ寄って、鯨料理をいただきます。

 

 

空・月・星・虹は、鯨肉を初めて食べましたが、とても美味しかったようです。
 
この日も 日本最南端の道の駅に寄って、橋杭岩を眺めます。

 

 

 
あれ? 
 
前日と比べたら潮が かなり引いてる。

 

 

 

 

橋杭岩の所まで寄れて、眺めは最高です。

 

 

 

和歌山県南部は、和歌山市内からでも遠いので、初めて連れて行きました。
 
天候不良等で 川では あまり遊べなかったですが、普段なかなか行けない所で遊べたので とても満足だったようです。
 
 
 

 

 
①のつづきです。
 
20kmのエイドを過ぎると、標高も2,500mまで到達し、あちこちに雪が残っています。
 
 
22km付近からは雪壁も残っており、ここからは歩いて進みます。
 
 
雪壁の高さは 最大で7~8mもあります。

 

 

こんな景色は なかなか見れないので、写真を撮りながら進みます。
 

 

雪壁に手形を残し、テンションはMAXに!
 

 

スタートから 3時間ちょっとで、23.5km地点の折返し地点に到着。

 

 
標高は2,600mで、雪もたくさん残っており、スキーをされている方もいます。
 
折り返してすぐに エイドがあり、パン,おにぎり,みそ汁等をいただきます。
 
 
制限時間は6時間30分で、途中関門も何ヶ所かあり、ここのエイドまでは 3時間50分で到達しないといけません。
 
折り返してからは ゴールまで下り坂が続きます。
 
 
標高2,500m付近では 10℃もなかったですが、エイドでは かぶり水が用意されています。
 
 
30km地点を 3時間40分で通過。
 
 
乗鞍高原を眺めながら下って行きます。
 
 
35.5km地点のエイドでは、野沢菜のお寿司が用意されていましたが、下りは給食を頂かず、水分だけを補給します。
 
 
標高2,600mから下ってきてるので、標高が下がると だんだん暑く感じてきます。
 
残り3kmからは 残距離が標示されます。

 

 

40km地点を 4時間33分で通過。

 

 

下り坂が続いてるので ㌔5分ペースまで上がります。

 

最後は ガンバフンバ隊に迎えられ、緑じゅうたんを進んでいき、途中で怪我することもなく、無事ゴールできました。

 

 

結果は、4時間44分21秒。
 
記録証はすぐに発行してくれます。
 
完走メダルもいただいて、ガンバフンバくんと記念撮影。
 

 

会場近くにある 湯けむり館の割引券をいただいてるので、ここで汗を流します。
 

 

風呂上りに こけもも のソフトクリームをいただきます。
 

 

この大会は、梅雨の時期に開催され、実は10年前にもエントリーしていましたが、大雨だったので参加賞だけもらって帰りました。

 

今回も直前までは雨予報でしたが、見事に晴れ渡って、大雪渓を眺めながら走る事ができ ホントに恵まれました。

 
最後に大会スタッフの皆さん、ガンバフンバ隊の皆さん、日本一高い所を走るフルマラソン めっちゃ楽しめました。素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 

 

 
6/23㈰は、乗鞍天空マラソン(フル)に参加しました。
 
長野県の大会は、1年8ケ月ぶりで、10回目です。
 
ゼッケン等の事前送付を希望してたので、前日受付は無かったですが、大会前日は 和歌山県→長野県へ 車で移動し、塩尻にある信州健康ランドに宿泊。
 
深夜3時までに出れば深夜料金が加算されないので、3時ごろ健康ランドを出発。
 
途中のコンビニや道の駅で時間を潰し、駐車場開門の5時30分ごろ 大会会場の乗鞍観光センターに到着。
 

 

大会会場は 標高1,500mの所にあるので、気温は10℃しかありませんが、晴れているので涼しく感じます。

 

種目はフルマラソンのみで、参加者は約1,500名ほど。

 
 
適当に整列し、7時15分にスタート。
 
コースの標高差は1,200mで、最高地点は2,600mまで上がりますが、スタート直後は緩やかなアップダウンが続きます。
 
 
ガンバフンバ君も走っています。
 
 
先頭ランナーとスライドします。
 
 
距離標示は1㌔毎にあります。
 
 
2.5km付近で折り返します。
 
 
大会会場に戻ってきて、乗鞍高原マスコットキャラクターの さんぞくっく とハイタッチ。
 
 
エイドは全体で8ヶ所あり、給食も用意されています。
 
エイドを過ぎると、先ほど走っていた ガンバフンバ君が声援を送っています。
 
 
ここから先は 前方の乗鞍岳に向かって、18.5kmの上り坂が続きます。
 
 
10km地点を 1時間4分で通過。
 
 
12km地点のエイドでは、きゅうりをいただきます。
 
 
15km過ぎで、標高は2,000mを越えます。
 
 
坂の勾配もだんだん急になってきて、周りのランナーは歩いてる方もいます。
 
雪を被ってる乗鞍岳も だいぶ近くに見えてきました。
 
 
乗鞍エコーラインを通行止めにしてるので、沿道からの応援は ほとんどありませんが、コースの所々で ガンバフンバ隊(大会スタッフ)が熱い声援を送っております。
 
 
17km地点のエイドでは、ナッツとチョコレートをいただきます。
 
 
ここからは 折り返してきた先行ランナーとスライドします。
 
 
コースの周りには 残雪があり、テンションが上がります。
 
 
20km地点を 2時間23分で通過。
 
 
20km地点のエイドでは、信州名産の りんご と おやき をいただきます。
 
 
ここまでは 急坂も走り切り、折り返し地点までは あと3.5km。
 
脚も疲れて、酸素も薄くなってきてますが、後半へ突入します。
 
つづく。
 
 

 

 
6/16㈰は、鳥取県北栄町で開催された すいか・ながいも健康マラソン大会(10km)に参加しました。
 
鳥取県の大会に参加するのは、3年3ヵ月ぶりで 3回目です。
 
大会前日は倉吉市に宿泊。
 
当日は 朝6時に起床し、朝食を食べて 7時にホテルを出発。
 
7時30分ごろ大会駐車場に到着し、大会会場の お台場公園まで10分ほど歩いて受付を済ませます。
 
 
北栄町は、「名探偵コナン」の作者である 青山剛昌さんの出身地で、‘名探偵コナンに会えるまち’として観光振興に力を入れており、大会冊子や参加賞のTシャツにも 名探偵コナンが描かれています。

 

 

町のあちこちには、名探偵コナンのオブジェが設置されています。
 
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会場周辺の JR由良駅は コナン駅となっています。

 

 

トイレの案内標示も コナン君。

 

 

バスやタクシーにも描かれています。

 

 

町には 青山剛昌ふるさと館 や 名探偵コナンの巨大迷路 等もあるので、1日いても楽しめる場所です。

 

 

すいか・ながいもマラソンの大会種目は、10kmの他に、3km,5km とあって、参加者は全体で約5,000人。
 
10kmのスタートは 目標タイム順に並び、46〜60分の所に入って 9時30分にスタート。

 

 

天候は くもり時々雨、気温は 20℃前後で、アップダウンの多いコースです。
 
給水所は 1kmに1箇所 あったと思います。

 

 

距離標示は1㌔毎に設置されています。

 

 

3km過ぎてからは先行ランナーとスライドし、5km付近で折り返します。

 

 

暑さ対策として、スポンジも設置されていましたが、この日はあまり必要無かったです。

 

 

レースの方は タイムを意識せずマイペースで走り、無事ゴールしました。
 
 
結果は↓のとおりです。
 
 
記録証は すぐに発行してくれます。
 
会場では、地元特産の砂丘ながいものとろろ汁が振る舞われており、めっちゃ美味かったです。

 

 

同じく地元特産の 大栄すいか は食べ放題です。

 

 

すいかの一切れが大きく、三切れでお腹いっぱいになりました。

 

 

大会会場を後にし、車で20分ほど東へ移動して、はわい温泉 に到着。
 
 
割引券が付いてたので、ハワイゆ~たうん で汗を流します。
 
道の駅はわいに寄って、アロハバーガーをいただき、はわいも満喫できました。
 
 
最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、雨が降るなか素晴らしい大会ありがとうございました。
 
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③のつづきです。
 
ごまさんタワーから ゴール地点の高野山までは 標高でいうと約500mほど下がるので、下り基調のコースとなります。
 
70km地点を 8時間57分で通過。
 
 
60〜70km区間は、休憩も含めて 2時間以上かかりました。
 
大概のエイドで 塩昆布が置いてあり、塩分も摂取出来て めっちゃ美味かったです。
 
 
80km地点を 10時間10分で通過。
 
 
上り坂は歩いてますが、それ以外は まだまだ走れてます。
 
緊急車両通路では 後ろからバスが通りましたが、リタイアした方が あまり乗っていませんでした。
 
 
前回までだと 100kmの完走は50%前後でしたが、今年は天候にも恵まれ 約75%の方が完走されたようです。
 
花園あじさい園に到達した辺りから、雨がパラパラと降ります。
 
 
関門地点で86.5km地点の レストラン鶴姫 に到着。
 
 
関門時間が 17時30分なので、1時間ほど余裕があります。
 
ゴール地点までは残り13.5kmで、制限時間は 2時間45分。
 
ここで初めて 今回は100km完走できるな〜と思いました。
 
頑張れば、12時間台が狙えそうなので、5分ほど休憩して 先へ進みます。
 
90km手前で アクションカム と ガーミンのバッテリーが ほぼ同時に切れたので、ここからはスマホで 時間の確認 と 撮影を行います。
 
90km地点を 11時間42分で通過。
 
 
レストラン鶴姫からは 下り坂が続き、フィニッシュまで5kmの標示も見えて 最後の力を振り絞ります。

 

 

残距離標示は 1㌔毎に設置されてます。
 
残り3km手前から、スライド区間に入ります。

 

 

最後なので 走ってる方が多かったですが、上り坂なので 途中から歩いて進みます。

 

トンネルの手前で折返し ラストスパート。
 

 

トンネル内で 残り1km地点を通過。

 

 

最後の数百mも上り坂でしたが 走って進み、フィニッシュ地点の 中の橋駐車場に到着。
 

 

途中で怪我することもなく、無事100kmリベンジできました。

 

 

結果は12時間53分02秒で、9年ぶりに100kmを完走し、自己ベストも更新です。

 

 
ゴールしてすぐに 完走証、完走メダル、大会記念Tシャツがいただけます。
 
会場内でも おもてなしが用意されており、つきたて餅のしるこ と

 

 

 
茶がゆ がいただけます。

 

 

 

駐車場の下に降りて 荷物を受取り、更衣室で着替えます。

 

無料の巡回バスに乗って、大門南駐車場で降車し、和歌山市内の温泉で汗を流しました。

 

累積標高は 2,681mで、ウルトラマラソン(100km)の中でも トップクラスの過酷なコース。

 

おかげで、筋肉痛が3日ほど続きました。

 

昨年は70kmでリタイアしましたが、昨年の経験を活かして いろいろと準備をしていき、高野龍神の過酷なコースを攻略できたのは嬉しいです。

 

 

最後に大会スタッフの皆さん。長時間お疲れさまでした。

 

そして 近隣住民等のみなさん、高野龍神スカイラインの長時間規制に ご協力していただき ありがとうございました。

 
 
 

おわり。

 

 

 

 

 

②のつづきです。

 

ごまさんタワーを出発して1km程進み、コース最高地点を過ぎると、約12km先の折返し地点までは下り坂が続きます。

 

高低差は 824mです。

 

45km過ぎで 100kmの先頭ランナーとスライドします。

 

 

先頭とは 20kmも差がつきました。

 

46.6km地点の第17エイドでは、梅りんごジュースをいただきます。

 

 

かぶり水が用意されているエイドもあります。

 

 

10時に龍神温泉をスタートした 50kmの部の先頭ランナーとスライドします。

 

 

50kmの参加者は541人で 100kmよりも多く、ここから50kmランナーとスライドしていきます。

 

49.8km地点の第18エイドでは、みかんジュースをいただきます。

 

 

50kmの通過は、5時間42分。

 

 

51.3km地点の第19エイドでは 茶がゆ が用意されていますが、50kmの選手がたくさんいるのでスルーします。

 

 

このエイドを過ぎた辺りで、50km参加のドミニクさんとスライドし、エールを送ります。

 

ドミニクさんはじめ 50kmの選手からは たくさんの声援をいただき スライド区間は気持ちよく走れました。

 

53.5km地点の第20エイドで、ウメパワドリンクをいただきます。

 

 

標高が下がると気温も一気に上がって、すぐに喉が渇き、次の第21エイドでも ジュースをいただきます。

 

 

水分を補給しすぎて、お腹の中はたっぷんに膨れ、ペースが落ちます。

 

55.5km地点の関門地点である 龍神折り返しを 11時30分に通過。

 

 

関門時間は13時30分なので まだまだ貯金はありますが、疲労も徐々に感じ始め、ここからは歩きも入ります。

 

途中で茶がゆが食べれなかったので、ちょっとお腹が空き、前半のエイドで手に入れた羊羹をいただきます。

 

 

ごまさんタワーまでは、あと10km。

 

 

60km地点を 6時間52分で通過。

 

 

60km過ぎてすぐに 茶がゆのあるエイドに到着し、梅干しと塩をかけていただきます。

 

 

行きの時に食べなかったので、2杯いただきました。

 

ここから先は 坂の勾配も急になり 歩いて進みます。

 

 

走ってる選手も ちらほらといましたが、周りの選手はほとんど歩いていました。

 

龍神~ごまさんタワーまでの間は 滝がいくつかあり、滝の音や川の流れを聞きながら進んでいきます。。

 

 

標高900mから標高の標識が現れます。

 

 

標高1,000mを通過。

 

 

この辺りから勾配もちょっと緩やかになり、ちょっとずつ走り出します。

 

恋小袖の瀧を通過。

 

 

標高1,100mを通過。

 

 

標高1,200mを通過。

 

 

最高地点までは もう少し。

 

ごまさんタワーまでは、残り1.7km。

 

 

コース最高地点で 標高1,280mにある 護摩山森林公園を通過。

 

 

茶がゆエイドから森林公園までは約8kmありますが、1時間30分ほどかかりました。

 

最高地点を過ぎた直後から救急車のサイレンが聞こえ始め、救急車が 緊急車両レーンを通り、ごまさんタワーエイドに入ります。

 

 

69.1km地点の ごまさんタワーエイドでは、前回は給食が無くて大変困りましたが、今回はまだ用意されてました。

 

 

エイドの中に入って、荷物を受取ります。

 

 

荷物には パン等の補給食を用意してましたが、お腹は大丈夫なので、ジェルと羊羹をポケットに入れます。

 

ごまさんタワーに自販機があるのは 昨年から知ってたので、レッドブルを購入。

 

 

結局、ごまさんタワーで15分ほど休憩し、身体を休めました。

 

 

ごまさんタワーエイドの 関門時間が15時15分なので、ちょっと余裕が無くなりましたが、14時09分にエイドを出発し、ゴール地点へ向かいます。

 

つづく。

 

 

 

①のつづきです。

 

第3エイドからは 右に曲がって 高野龍神スカイラインに入り、和歌山市方面へ進みます。

 

 

この区間は 選手とスライドし、約2kmほど進んで 折り返します。

 

 

第3エイドへ戻り、田辺 龍神方面へ進みます。

 

 

16km地点の第5エイドでは、カステラ,大福等をいただき、羊羹は袋に入ってるので 携帯用で ポケットに入れます。

 

 

トイレは 各エイドに仮設トイレが設置されてますが、第5エイドでは やや混雑していて3分程待ちました。

 

案内標識を見ると 龍神温泉、ごまさんタワーまでは、まだまだ道のりが長いです。。

 

 

この案内標識を過ぎた辺りから、長い上り坂が始まります。

 

20km地点を 2時間7分で通過。

 

 

上り坂が続くので、ペースが落ちます。

 

 

七曲りカーブの所では、下に後方ランナーの姿が見えます。

 

 

七曲りカーブを過ぎると傾斜も緩やかになり 走りやすくなります。

 

24.5km地点の第9エイドで関門地点でもある レストラン鶴姫に到着。

 

 

関門地点が何ヶ所か設けてあり、ここの関門は9時までに通過すればOK。

 

ここのエイドでは、おにぎり と そうめん をいただき、3分ほど休憩します。

 

 

晴れ間が広がって視界も良く、高野山の山々を眺めながら進んでいきます。

 

 

次の関門地点がある ごまさんタワーまでは、まだ17km。

 

 

標高1,040mにある 花園あじさい園では、今年も あじさいの花は咲いていませんでした。

 

 

こちらの第10エイドでは、プチトマトをいただきます。

 

 

標高が高いとは言え、時間が経つとともに気温が上昇してきましたが、日陰が多いので、それほど暑くは感じなかったです。

 

 

まだ30km地点は過ぎてませんが、30.6km地点にある第11エイドでは、クロワッサン等をいただきます。

 

 

このエイドを出て直ぐに、30km地点が現れ、3時間19分で通過。

 

 

前回は この辺りから歩き始めましたが、今回は前回と比べてスローペースで入ったので、まだまだ走って進んでいます。

 

 

周りのランナーは歩いてる方が多く、ここでは ごぼう抜き状態。

 

37km地点の 第13エイドでも 給食をいただきます。

 

 

今回は 前回と違って、給水・給食を しっかり摂取してるので、パワーが残ってたかもしれません。

 

アップダウンがずっと続いてますが、いよいよ ごまさんタワーまで、あと2km。

 

 

40km地点を 4時間34分で通過。

 

 

前回が40km地点を 4時間40分で通過してるので、前回よりも速いペースで進んでいます。

 

41.9km地点の第15エイドで関門地点でもある ごまさんタワーまでは なんとか走り切り、9時59分に通過。

 

 

関門時間は12時なので、2時間の余裕ができました。

 

エイドでは、カレーライスやうどん等が用意されており、今年は カレーライスをいただきました。

 

 

ここのエイドでは、スタート時に預けた荷物を受取ります。

 

 

ジェルや羊羹等を補給し、5分ほど休憩して出発します。

 

つづく。