2/9(日)は、熊野本宮八咫烏駅伝(1人駅伝9.6km)に参加しました。
和歌山県の大会は 2ヶ月ぶりで 27回目の参加です。
家(和歌山市内)から会場までは車で移動し、約3時間で大会会場の熊野本宮大社に到着して受付を済ませます。
参加賞で 無料入浴券,タオル,手拭いがいただけます。
種目は1人駅伝の他に 2人駅伝と4人駅伝があって、参加者は全体で約140名程。
1人駅伝と1区の選手は、バスで スタート地点の田辺市立本宮小学校へ移動し、体育館で待機します。
開会式は第1走者のみが出席となり、スタート20分前に点呼を行って、スタート10分前までに荷物を預けます。
スタート5分前にスタート地点へ集合し、9時45分にスタート。
アップダウンの多いコースですが、㌔4分30秒ペースで進んでいきます。
コースは 川湯温泉、渡瀬温泉、湯ノ峰温泉と温泉街を駆け巡り、ゴール地点の熊野本宮大社を目指します。
スタートから1km程で 川湯温泉街を通り、仙人風呂前を通ります。
川湯トンネルを出ると国道311号線に入り 歩道を走行して横断します。
2.7km地点の第1中継所を通過。
1区(2.7km)のタイムは 13分3秒。
渡瀬温泉街を通ります。
4.6km地点の第2中継所を通過。
2区(1.9km)のタイムは 8分46秒。
吸水場は 第2中継所にあります。
湯ノ峰温泉街を通り抜けると 心臓破りの登り坂が始まります。
心臓破りの坂を最後まで走り切り、6.2km地点の第3中継所を通過。
3区(1.6km)のタイムは 8分53秒で 大きくペースダウン。
第3中継所を過ぎると 長い下り坂となります。
下り坂が終わると国道168号線に入り 歩道を走行して横断します。
最後は 熊野本宮大社の大鳥居に向かって進んでいき、怪我すること無く無事ゴールしました。
4区(3.4km)のタイムは 13分49秒。
総合タイム 44分31秒(1人駅伝の部 7位)。
スタート地点で預けた荷物を受け取り、温かいお茶をいただきます。
記録証はなかったですが、その日の晩には大会HPに結果が記載されてました。
ゼッケンと引換で めはり寿司と お茶がいただけます。
全チームがゴールして 抽選会が行われましたが何も当たりませんでした。
世界遺産の熊野本宮大社に来てるので、本宮大社でお参りします。
本宮内には八咫烏の黒いポストが設置されていました。
川湯温泉街へ移動して 仙人風呂に入浴します。
川底から湧き出す源泉と大塔川の水が混ざり合ってできた露天風呂で、12月〜2月までの冬限定で 水着着用の混浴風呂です。
渡瀬温泉へ移動して 渡瀬温泉センターおとなしの郷にも入浴し、受付時にいただいた無料入浴券を使用します。
今回は 立ち寄らなかったですが、湯ノ峰温泉には世界遺産のつぼ湯があり、日本最古の湯だそうです。
最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。








































































































































































