2016年も来てしまった・・・クワガタの楽園奄美大島。
今年もなんとか有給をねじ込んでの2泊3日の旅だ。
目標は昨年より大きいアマミノコギリの採集。あとは未採集のアマミコクワでも採れたら嬉しい。
昨年は寝る間も惜しんでの採集だったが、クワガタだけをやるならそんなに詰めなくても十分と分かったので、今年はゆるーく採集する予定だ。
奄美では根絶されたはずのミカンコミバエが再び発生した様で、今年はこの様な注意勧告が空港のあちこちに見られた。
この時はあんな結末になるとは知りもしなかったのだ・・・。
最高気温34度、灼熱の暑さ・・・これぞ南の島!
まずは焦らずひさ倉にて鶏飯を頂き、のんびり宿へ向かう。
チェックイン後は早速下見に入る。
藪の中に現れるミカンの樹。下草はボーボーなので、昼間とは言えハブに気をつけて慎重に進む。
早速大歯のアマミノコギリを発見。アマミヒラタやスジブトもちらほら見つかり幸先が良い。
下見が終わったら市街地に戻り夕食を済ませ、日が暮れたら本番開始!
小型のアマミノコギリ
小型のスジブトペア
クワガタは居る事は居るのだが、おかしい。昨年より明らかに個体数が少ないし、小さい個体ばかりだ。
今年は昨年も一緒に来た先輩に加え、初奄美の先輩もいれた3人の旅。
"掃いて捨てるほどクワガタ居ますよ!"と二人で初参戦の先輩に豪語していただけに、採れてはいるのだが若干気まずい空気になってしまった・・・。
日付が変わる頃まで頑張ったが、成果は乏しかった。明日は沢山見れるだろうか。
















