雌雄1匹ずつを小プラケースに入れて飼育開始
土は園芸用土、餌は野菜の切れ端や鰹節、米糠、死んだデュビアなどを適当に与える
2025年12月8日
セットして1週間ほどで卵を発見
ヤマトオサムシダマシの産卵期は春か秋と聞いていたが、室温がそこそこ高かったので産んだのだろうか
産み方は地表の適当な場所にダラダラポツポツと産み落としていく感じだった
年末くらいまではケースを覗く度に新しい卵を見ることができた
2026年4月9日
その後卵が孵化したのかわからないまま飼育を続けていたのだが、この日隠れ家代わりの樹皮を除けると初めて幼虫が姿を表した
土はある程度湿っており、表面だけ乾いている状態をなるべく維持するような感じで飼育している
2026年6月14日
ケースをひっくり返してみた
幼虫は順調に育っていた
確認できた幼虫は15匹程度
1ペアで1シーズンどのくらい産卵するものなのだろうか?
2026年7月19日
土中で蛹化し始めるものがでてきた
クワガタやカブトムシのようにしっかり固めた蛹室を作るわけではないようだ
ケースに衝撃を与えたら崩れてしまいそうな蛹室だ
2026年8月2日
新成虫が地表に出てきた、1匹は残念ながら羽化不全
産卵からここまで約8ヶ月程度だった
左下の大きな個体が親個体(2匹のうち1匹は死んでしまった)、それ以外が今回の新成虫である
新成虫はいずれも小さい…幼虫時の餌が足りなかったのだろうか?
あんまり米糠や鰹節などの餌を多くすると湿気ですぐにダニが湧くので、難しいところだ…
2026年8月25日
羽化した新成虫は次々に落ちてしまった…
餌も切らしていなかったが何故だ??
他の方の飼育記でも羽化後の成熟が難しいと書いてあったが全く同じだ
2026年9月12日
世話していたら手が滑り、ケースに強い衝撃を与えてしまい底の方の蛹室が崩れてしまったので救出作業
蛹は成虫からは想像できない形である、細身で脚が長い
丸っこいエリトラの中はほとんど空洞なのである(先日の羽化不全個体がそうだった)
1匹はテネラルだった
うまく成熟してくれるだろうか



















