また床材交換を機に撮影
太くなっているように見えるが、たまたま縮こまっているだけで、伸びた時に測ると前回と体調体幅ともに差は無い
今年はクワガタ幼虫を多めに確保することができたので、例年より多く餌をあげられたと思うのだが…
いつもならこの後、1〜2週間に1匹を目安に餌となるクワガタ幼虫を投入していくのだが、今回はクワガタ幼虫を複数ストックしてる方のプラケにヨツモンオオアオコメツキの幼虫を投入してみることにした。
まだ他にクワガタ幼虫はいることはいるのだが、餌用ではなく飼育用として考えていたので、追加で与えるか悩ましい
どこか外に採りに行くか…
毎年恒例、底に潜ったまま出てこないモードが始まった
また蛹化ではなく脱皮なのか…?
ただ、今年が例年と少し違うのは、空間に余裕がありどことなく蛹室っぽいことだ
そしてつい先日、貴重な情報を得ることができた
なんと普段連絡を取る先輩がノブオオオアオコメツキを羽化させたことがあるというのだ(灯台下暗しとはこのこと…)
その先輩の情報によると羽化前は地表に出っぱなしで忙しなく動き回る日が続き、そのまま地表で蛹化したそうだ
ヨツモンオオアオコメツキも同じだとすると、やはり潜ったままというのは例年通りただの脱皮なのだろうか?
脱皮でした、ほなまた来年…
今年は脱皮して気持ちすこーし太くなった気がしなくもない
餌をもっとあげるべきか?
2026.2.1
昨年の11月末くらいからクワガタ幼虫を入れても食べなくなっていたので放置していた
冬が本格化するにつれてワインセラー内の温度も20℃前半くらいに下がっていたので、単に活性が落ちたと思っていたのだが、この日久しぶりに様子をみてみると…
毎年脱皮をするのが6月くらいだったのでまさかこんな時期にするとは思わず驚いた
昨年はクワガタ幼虫が多く採れたため結構な量を与えていたのだが、それで脱皮が早まったのだろうか?
相変わらず見た目もサイズ感も変わらん…というか若干縮んでないか
今年の夏も羽化しなさそうな気がしてきた…餌をあげまくればまだ間に合うだろうか?しかし餌のストックが心許ない、どうにか調達せねば
もしくは羽化スイッチを入れるために必要な餌が他にあるのだろうか?(カミキリあたりか?)
しかしそうであれば必要な餌を摂食できない場合はいずれ力尽きるものだと思うが、それまで脱皮を繰り返してながら幼虫を続けるなんてことができるのだろうか…?















