久しぶりに試合があったので、審判日記を再開します。
小学2年生の息子が所属するサッカークラブで、審判のお手伝いをしているパパ審判です。
前回の審判から2か月も経っていないのですが、この短期間で3つの大きな変化がありました。
1. 試合時間が長くなった
これまでは長くても8分ハーフでしたが、今週末は土日ともに12分ハーフ。思っていた以上に体力を使いました。
2. コートとゴールが大きくなった
サイズアップによって走る距離も自然と増えました。
3. サッカーの内容が変わった
これが一番の驚きでした。
パスや周囲を活かすチームが増え、しかもそのパスがしっかりつながる。子どもたちの成長を感じました。
審判にとっての影響
今回の変更で一番大きかったのは、やはり「走る距離が伸びたこと」。
試合中はそこまでしんどくなかったのですが、家に帰ったらどっと疲れが出て、なんと20時に就寝(笑)。
思っている以上にダメージを受けているようで、水分やミネラル補給の大切さを改めて実感しました。
今日のテーマ:給水タイム
審判として感じた注意点を2つ書いておきます。
1. どっちボールかを忘れない
当たり前のことですが、時間ばかり気にしていると意識から抜けがちです。
特にスローインは手で示すだけのことも多いため、再開時に「◯◯ボールで再開します!」と声に出すのが有効。自分の確認にもなります。
2. 試合の流れに配慮する
集中が切れると得点につながりそうな場面を止めてしまうことがあります。
なるべくゴールキックやディフェンス側のフリーキック、スローインなどで止める方が良さそうです。
ただ、学年が上がるとリスタートを急いでカウンターにつなげる場面も出てきそう。そうなると、給水タイムのタイミングはより注意が必要だなと感じています。
選手が成長していくように、審判としての自分も少しずつレベルアップしていきたいと思います。
今週の審判レポートでした。
パパ審判の皆さん、まだまだ暑い日が続きますが、一緒に頑張りましょう!