暑さに負けず、審判もがんばってます!

最近は暑さが厳しく、たかが15分ハーフとはいえ、審判をするのもかなりきつくなってきました…。

先日は、1・2年生のカップ戦で審判をしてきました。
5試合のハーフを、相互審判という形で担当しましたが、正直、かなり疲れました〜。

今回も、自分自身の備忘録として振り返っておこうと思います。


審判によってジャッジに差が出る

◆ ローカルルールには注意

今回の大会では、以下のようなルールが事前に共有されていました。

① キーパーはゴールキックもパントキックもなし。すべてスローで再開。
② 前後半の途中に給水を入れるが、時計は止めない。

この2点に関しては、どの審判も共通の理解があり、個人差は出ませんでした。
ただ、それ以外の部分で審判ごとのジャッジに差が出てしまったな、という印象がありました。


たとえば、こんなところに差が…

A. オフサイドをどう扱うか?
 以前の大会では、「明らかな待ち伏せ」はオフサイドを取る、というローカルルールがあったことも。

B. ファールスローをどこまで許容するか?
 足が浮いていても、多少なら見逃す?それとも厳しく取る?

C. ファールスローの再開方法は?
 やり直させる?それとも相手ボールにする?


このあたりは、まだルールをしっかり理解しきれていない低学年の試合では、事前に「どこまでを許容するか」の基準をすり合わせておくとスムーズです。

コーチ陣からのクレームも避けられるし、審判側も余計な心配をしなくて済むと思います。

これまでも書いてきましたが、相手チームとの事前のすり合わせは本当に大事だと、改めて実感しました。
今回はしっかりと打ち合わせができていたので、自信を持ってジャッジできたと思います。


これからもパパ審判、がんばります!
みなさんも一緒にがんばりましょう!!


余談ですが…

大会終了後、チームが解散するときに、毎回必ず「審判ありがとうございました!」って声をかけてくれる選手が1人いるんです。

たった一言だけど、それだけで本当にやりがいを感じますね。
「次もがんばろう!」って思えます。