20年がん看護に携わる

現役看護師  2021年突然
長男をなくし遺族に。
 
 絶望の中で1人
苦しみ続けた私が
たどりつきたかった
安心できる居場所。
 苦しむあなたは1人じゃない。
 
そんな居場所が
身近で当たり前な
社会にしたい! 
 
 大切なあの人がいない新たな
人生を歩み出せるまで、
あなたのペースで大切に
伴走していきます。

・お話会
第2土曜日の定期開催へ!
次回は7月12日(土)
初の対面開催です!
(最少催行人数1名~)。
お申し込みは公式LINEからです。


 
【南大阪/全国】  
グリーフケア ひまわりの空

       和泉 ゆな 

      自己紹介はこちら

 

 

長男がお空にいってしまったあの日。

次から次へとわき上がる

さまざまな感情。



長男を失った苦しみは

あまりにも大きく深く。



私という自分ですら見失い、

自分の感情さえコントロール

できない状態になりました。



そんな自分のことが

恐怖に感じることさえありました。



真っ暗闇の絶望。

ほんの少しの未来さえも見えない。

ただただ真っ暗闇のなかに

ひとり放り出された。



そんな感覚でした。

まわりを見渡しても

子どもをなくした親なんていません。



私は他の誰とも違う、

そんな世界に来てしまったんだと。



孤独感や疎外感はますます

強くなるばかりでした。





そんな絶望から少し時間がたった今。

今だからこそ、

言えること。わかること。



真っ暗闇の絶望の中にも

必ず光は射してくる。

その光の正体は、

元のあの頃の光とは違う光。



大切なあの人をなくしたら

元には戻れないんです。

だってあんなに

大切だったあの人をなくしたから。



あの頃とはここが

大きく大きく違うからです。



元に戻れないから、

元に戻ろうとすると

よけいに苦しいんだ。



それにあるとき気づきました。

そこから少し

ふっと力が抜けて

軽くなったような気がします。





元に戻らなくていいんです。

新しい自分で

新しい人生を生きていく。



少し時間はかかるかもしれません。

でも真っ暗闇が

どんなに続いたとしても。



真っ暗闇の絶望が

永遠にずっとずっと続くわけではない。

少しずつかもしれないけれど、

その中から光は見えてきます。



何もできずにいたときから

少しずつ、食べられるようになる。

少しずつ、眠れるようになる。

少しずつ、日常生活を取り戻す。

少しずつ、自分の好きなことを

始められるようになる。



そんな少しずつを積み重ねて。

揺らぎながら。

少しずつ光は

見えてくる。見つけることができる。





私も長男をなくして

なんの光さえも見えない

真っ暗闇の絶望の中にいました。



大切なあの人がいたあの頃に、

元に戻ることはできない。



だってあの頃とは違うから。

大切なあの人が

いなくなってしまったから。



私も長男がいたあの頃に、

元に戻ることはできない。



でもそんな中から、

少しずつ日常を取り戻し、

長男の姿かたちはないけれど

長男とともに

新たな人生を歩み始めています。





その光は、大切なあの人がいた頃に

見えたり感じたりしていた光とは

違うかもしれません。



その光は

ぼんやり明るい光かもしれません。

その光は

暗闇を優しく照らす月明かり

かもしれません。

その光は

力強くあなたを照らす太陽の光

かもしれません。



それぞれの光。

それを一緒に見つけ、

そしてその光を支える。

それがグリーフケアです。





*************

 

 



お話会を開催しています。

次回は初の対面開催。

7月12日(土)

場所は大阪府和泉市です。






こちらは、

安心安全な場所にするために、

お話会で大切にしているルールです。




 

 

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その他グリーフケア詳細については

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