大切な人をなくしたあと、

どう生きていけばいいのか

わからなくなることが

あります。

 

かなしみやさみしさ、

怒りや後悔、

理由のない不安に

包まれることも。

 

それはとても自然なことです。

 

ひまわりの空は、

無理に元気に

ならなくていい場所。

 

立ち直らなくていい。

そのままのあなたでいい。

 

 大切な人との絆を感じながら、

かなしみや揺れる想い

(グリーフ)とともに

生きていく時間に

そっと寄り添っています。

 

 

 

私は、20年がん看護に

携わってきた現役看護師です。
2021年、突然長男をなくし

遺族になりました。

 

 

「こんな居場所があったら」
そう願って生まれたのが
グリーフケア ひまわりの空です。

 

 

【南大阪/全国】  
グリーフケア ひまわりの空

 和泉 ゆな 

 自己紹介はこちら

 

 

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先日、

レモネードスタンドの売り上げを

ドナルド・マクドナルド・ハウスへ

寄付させていただきました。



寄付をお渡しした際、
ハウスの方が、

こんなことを

話してくださいました。



「知ってもらうことが大切。

でも、

それがなかなか難しいんです。」



その言葉が、

とても心に残りました。



でもだからこそ、
こつこつとずっと

活動を続けていくことに

意味があるのだとも感じました。



必要になった時、
その存在を知っているかどうかで
支えにつながれることがある。



でも実際には、
苦しみの真っただ中では
何かを調べる気力も、
助けを求める力も

残っていないことがあります。



大きな喪失の中では、
頭が真っ白になって、
日常をこなすだけで

精一杯になることもあります。



「何か探さなきゃ」
「支援を調べなきゃ」



そう思っても、
そこまで気力が

追いつかないことも

少なくありません。

私自身もそうでした。



そんな中で、
ひまわりの空に

たどり着いてくださった方も、
たくさんおられます。



「こんな場所があってよかった」

「お守りのような存在です」

そんなお声をいただいています。



そして私は、
改めて思ったんです。

これは、

グリーフケアも同じだなと。



大切な人をなくすことは、
誰にでも起こりうること。



でも実際に経験するまでは、
その苦しさも、必要な支えも、
なかなか知る機会がありません。



だからこそ、
まず「知っている」ということが

大切なのだと思います。



「こんな場所があるんだ」
「こんな支えがあるんだ」



それを知っていることで、
もし自分がその立場になった時に。

思い出して、

選択肢のひとつに

できるかもしれません。



あるいは、
自分の大切な誰かが

苦しんでいる時に、

「こんな場所があるよ」

と伝えられるかもしれません。



グリーフケアは、
特別な場所だけにあるのではなく、

日常を生きる地域の中にも、
必要なものだと感じています。



すぐには届かなくても、
必要な時に、
誰かの選択肢のひとつになれたら。



そして、
ひとりじゃないと
感じられる人が

ひとりでも増えたら。



そんな思いで、
これからも活動を

ずっとずっと

続けていきたいと思っています。

 

 

 


 

【お話会のご案内】
想いを言葉にしても
言葉にできなくても
大丈夫な時間です。
 
・ひまわりの空定期お話会
第2土曜日定期開催
次回は6月13日(土)
対面開催/大阪府和泉市にて
参加費/500円
※(最少催行人数1名~)
 
 
・アマナの会×ひまわりの空
合同おはなし会
第4土曜日定期開催

次回は5月23日(土)

14:00~16:00/対面開催

 

大阪府岸和田市

光攝寺(こうしょうじ)にて

参加費/500円(お菓子つき)

 

※どちらも大切な人を

なくされた方どなたでも

ご参加いただけます。

 

 
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