■Goomani(ぐーまに) を使う
■Google にサイトを登録するには、他のサイトからご自分のページへのリンクを増やすこと。Google のロボットはハイパーリンクを経由してページからページへ進むため、リンクの数が多いほど、ロボットがそのサイトを見つけるのも早くなる。
■基本的には、(1)センテンスマークアップ、(2)アンカーコンテキストマッチ、(3)リンク最適化。
■site:アドレス で登録されているか確認する。
■デザインおよびコンテンツに関するガイドライン
■Goomani(ぐーまに) を使う
■Google にサイトを登録するには、他のサイトからご自分のページへのリンクを増やすこと。Google のロボットはハイパーリンクを経由してページからページへ進むため、リンクの数が多いほど、ロボットがそのサイトを見つけるのも早くなる。
■基本的には、(1)センテンスマークアップ、(2)アンカーコンテキストマッチ、(3)リンク最適化。
■site:アドレス で登録されているか確認する。
■デザインおよびコンテンツに関するガイドライン
キーワードのチェック
キーワードのリストアップ
今思いつく限りのキーワードを書き出す。
アクセス解析でキーワード調査
「キーワードアドバイス」でキーワード調査
AdWordsやオーバーチュアなどの有料リスティングサービスでは、キーワードのアドバイスをしてくれるツールを用意している。
Google アドワーズ広告キーワード ツール
Google Adwords:キーワードアドバイス にアクセスして、キーワードを確認。
Googleから提供されているサービスだから、実際にユーザーに入力されている組み合わせを表示しているものと想像される。
キーワードアドバイスツール(オーバーチュア)
オーバーチュアのキーワードアドバイスツールを使って、キーワードの人気度を確認する。
http://inventory.jp.overture.com/d/searchinventory/suggestion/
ここでは、キーワードごとに検索数が表示され、Google AdWordsのツールとは比べ物にならないくらい有用である。なお、サイトのキーワードとしては、 検索数が3000以上ないと、上位表示のアクセスアップ効果は望めない。
Overtureで提供されているキーワードアドバイスツールにGoogleの検索件数、GoogleKEI、Yahooの検索件数、YahooKEIを追加したキーワードアドバイスツールプラスを開発いたしました!
自サイトとライバルサイトの順位をチェック
スタートページとゴールページとサイトの目的
とにかく、ゴールページは何かの申し込みページである。
ゴールページが申し込みページなら、スタートページは検索エンジンの検索結果画面である。
検索結果画面が、ビジネスサイトのスタートページになる条件は、
スニペットとは、検索されたすべてのキーワードを太字で示し、該当ページからテキスト抜粋したものです。 これらの抜粋により、結果をクリックする前に、Web ページ内でキーワードが含まれる文脈を確認できます。 対応するスニペットがある場合の方がユーザーが検索結果をクリックする可能性が高くなります。
自サイトの再検証
お客さまの問題解決としての商品
差別化、競合優位性
ターゲットユーザーのインターネットリテラシー(読み書き能力のこと)を知る。
BEADメソッド
| (A) | (B) | (C) |
|---|---|---|
| www | hyperposition | com |
htaccessによる改善
もし、レンタルサーバなどでhtaccessが使用可能であるならば、下記のように記述してアップロードすると、どちらかに統一することができる。
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^example\.com
RewriteRule (.*) http://www.example.com/$1 [R=301,L]
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.example\.com
RewriteRule (.*) http://example.com/$1 [R=301,L]
なお、コピーアンドペーストすると、「\」は「\」になると思うが、それで正しい。
基本的に、各検索エンジンはサイトマップを作ることを推奨している。
新MSN サイト オーナー ヘルプ
サイトマップのナビゲーション
リンクの位置、パンくずリスト、コンバージョン率(ゴールページへの動線)
検索エンジンのロボットは、既にインデックスされているページのリンク記述をたどって巡回してくる。
検索エンジンのサイト登録
検索エンジンの登録ページに行って、自サイトを登録するしロボットの巡回を要請する方法もある。
(ただし、紹介やコネを持たず、飛び込みで営業するようなものである。成約は期待できない。)
リンク最適化の意味
先ず検索エンジンにインデックスされなければ、検索にかかることもない。インデックスされること、ページをキャッシュされること。などなど。アンカーコンテキストマッチがSEOの最高奥義なら、このリンク最適化はSEOの究極奥義である。リンクについては、考えること、やることが非常に多い、究極奥義の所以である。
ロボットに巡回されなければ、インデックスされない。
できるだけ多く、既にインデックスされているページから、リンクされる必要がある。
アンカーコンテキストマッチ
他ページからキーワード入り文章でリンクされること。
ナビゲーション
検索エンジンに十分配慮しながらも、ユーザーの反応率を高めるための動線を確保することが、ビジネスホームページとしては重要。
これが一番。既に検索エンジンに認識されている自分の管理サイトがあるのならば、このページからリンクを貼ること。
トップページから
ロボットも、ユーザーも、最初はトップページにアクセスし、そこからリンクをたどる。最初に考慮するべきは、トップページからのサイトのナビゲーションということになる。
原則として、リンクはテキストにする。
リンクを有効にするだけならば、画像でもかまわない。
ただし、<a href="リンク先URI"><img src="~"></a>という形式である必要がある。
JavaScript
<a href="リンク先URI" onMouseOut="○" onMouseOver="△" onClick="□" ><img src="~"></a> のようなロールオーバーメニューは大丈夫だが、
<a href="javascript:;" onClick="◇">ほげほげ</a>は、ダメ。
フレーム
使わない。
アンカーコンテキストマッチ
他ページから、キーワードのアンカーテキストでリンクされることによって、リンクされたページのキーワードが増幅され、順位アップにつながる。
例) Googleで「18歳未満」を検索すると、「Yahoo! JAPAN」がトップ表示される。
<a href="http://www.yahoo.co.jp/">18歳未満</a>
数多くのページが「18歳未満」のテキストで、Yahoo! JAPANのトップページへリンク貼っているため、Yahoo! JAPANのトップページは、「18歳未満」のキーワードを貯め込むことになり、Googleのキーワード検索で上位表示される。
Yahoo! JAPANのページ検索(YST)でも同様。
上位表示のコツ
スパム・過剰SEOのペナルティを回避する
script要素 < 他のhead要素
JavaScriptをscript要素内に記述。
<script type="text/javascript"> または <script language="JavaScript">
<!--
~
//-->
</script>
外部JavaScriptの方が良い。
<script type="text/javascript" src="~.js"></script>
style要素 < 他のhead要素
CSSをstyle要素の中に記述。
<style type="text/css">
<!--
~
-->
</style>
<link rel="stylesheet" TYPE="text/css" href="~.css">
link要素 < 他のhead要素
<link rel="contents" href="naiyou.html">
<link rel="prev" href="mae.html">
<link rel="next" href="tugi.html"> などと、head要素の中に書く。
DOCTYPE宣言
世界のWeb標準について権威ある?W3C(World Wide Web Consortium) が、HTMLの文書型定義(DTD:Document Type Definition)を提示している。
文書型定義とは、例えばHTMLの正しいタグの使い方。この文書型定義には、いくつかのバージョンがあり、DOCTYPEとは、その文書型定義の中で、どのバージョンや書式に従っているのか、を記述するものである。
DOCTYPE宣言の記述内容によって、Internet Explorerは、Windows版6以上、Macintosh版5以上、Mozillaは0.6以上、Netscapeは6以上、OPERAは7以上で、標準モードと互換モードというように、レンダリングが切り替わる。
標準モードのDOCTYPEスイッチ
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
互換モードのDOCTYPEスイッチ
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
例えばHTML4.01の記述は
Strict DTD
厳密な文書型定義、理想的なHTML記述。いい加減にタグをかけない。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">または
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
Transitional DTD
Strict DTDに対して、厳密ではないということ。過渡的ということだから、今だけだよということか。非推奨のタグの使用がゆるされる。ただしStrict DTD同様フレームの使用はできない。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">または
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
Frameset DTD
Transitional DTDとほぼ同しで、フレームが使える。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN"> または
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd">
公開識別子
「<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 ~//EN"」の部分は、「公開識別子」と呼ばれている。
システム識別子
「"http://www.w3.org/TR/html4/~.dtd">」の部分は、「システム識別子」などと呼ばれている。
システム識別子は、参照されるべきDTDのURIが記述されているが、省略可能である。しかし、システム拡張子のある・なしで、ブラウザのレンダリングモードが切り替えられる、つまりDOCTYPEスイッチとなることがあるので注意。
htaccess
より徹底した文字化け対策のため、htaccessファイルを用意して↓のように記述する。
AddType "text/html; charset=Shift_JIS" .html
この「htaccess」は、Apacheのレンタルサーバなどで使う。また、プロバイダや無料サービスなどのホームページスペースでは使えないことが多い。
通常は、個々のHTMLファイルのhead要素のメタタグに設定するが、これでは不十分の場合があるので対策しておく。
robots.txt
ロボットは、最初にサイトトップのrobots.txtにアクセスする。
すべてを巡回
User-agent: *
Disallow:
Googleだけ拒否
User-agent: Googlebot
Disallow: /*
Yahoo!だけ拒否
User-agent: Slurp
Disallow: /*
すべてのロボットを拒否
User-agent: *
Disallow: /* ロボットの巡回を制限する
次の訪問までの時間を指定し、例えば20秒経たないとアクセスできないようにするには、
MSNBotの場合
User-Agent: msnbot
Crawl-Delay: 20
Yahoo! Slurpの場合
User-agent: Slurp
Crawl-delay: 20
キーワードの近接度(Proximity)![]()
![]()
メタタグmeta要素
メタタグキーワードタグ
Googleでは重要ではないが、Yahoo!ではインデックスされている。
キーワードタグでは、5つほどキーワードを記述しておく。
<meta name="keywords" content="キーワードA,キーワードB,キーワードC,キーワードD,キーワードE">
メタタグrobots
以下の記述で、OKはインデックス可、NOはインデックス不可。
<meta name="robots" content="index,follow">
このページはOK このページからのリンク先ページもOK
同じ効果:<meta name="robots" content="all">
<meta name="robots" content="index,nofollow">
このページはOK このページからのリンク先ページはNO
<meta name="robots" content="noindex,follow">
このページはNO このページからのリンク先ページはOK
<meta name="robots" content="noindex,nofollow">
このページはNO このページからのリンク先ページもNO
同じ効果:<meta name="robots" content="none">
<meta name="robots" content="noarchive">
このページは、すべてのロボットにキャッシュさせない
<meta name="googlebot" content="noarchive">
このページは、Googleのロボットだけにキャッシュさせない
<meta name="slurp" content="noarchive">
このページは、Yahoo!のロボットだけにキャッシュさせない
文字コード
<meta http-equiv="Content-type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
なお、シフトJISの場合は「charset=Shift_JIS"」が正式採用されている。x-sjisはその前の仮に使用されていたもので、UNIX系のブラウザで文字化けすることもあるらしいので注意。
JISコードは「iso-2022-jp」、EUCは「euc-jp」、国際標準といわれているUTF-8は「utf-8」。
Web作成ツール
<meta name="generator" content="Web作成ツール名">
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
JavaScript
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
リダイレクト~SEOスパム
<meta http-equiv="refresh" content="0;url=~.html">