検索エンジンのロボットは、既にインデックスされているページのリンク記述をたどって巡回してくる。

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検索の舞台裏 : MSN サーチのしくみ



検索エンジンのサイト登録

検索エンジンの登録ページに行って、自サイトを登録するしロボットの巡回を要請する方法もある。

(ただし、紹介やコネを持たず、飛び込みで営業するようなものである。成約は期待できない。)

  • Google : サイトの登録 / 削除
  • Yahoo! JAPAN - 検索結果に表示させる方法
  • MSN サーチ URL の登録

    ドキドキリンク最適化の意味

    先ず検索エンジンにインデックスされなければ、検索にかかることもない。インデックスされること、ページをキャッシュされること。などなど。アンカーコンテキストマッチがSEOの最高奥義なら、このリンク最適化はSEOの究極奥義である。リンクについては、考えること、やることが非常に多い、究極奥義の所以である。




    ロボットの巡回
  • ロボットに巡回されなければ、インデックスされない。

    できるだけ多く、既にインデックスされているページから、リンクされる必要がある。


    アンカーコンテキストマッチ

    他ページからキーワード入り文章でリンクされること。


    ナビゲーション

    検索エンジンに十分配慮しながらも、ユーザーの反応率を高めるための動線を確保することが、ビジネスホームページとしては重要。


    既にインデックスされているページからのリンク

    これが一番。既に検索エンジンに認識されている自分の管理サイトがあるのならば、このページからリンクを貼ること。


    トップページから

    ロボットも、ユーザーも、最初はトップページにアクセスし、そこからリンクをたどる。最初に考慮するべきは、トップページからのサイトのナビゲーションということになる。


    テキスト

    原則として、リンクはテキストにする。


    画像

    リンクを有効にするだけならば、画像でもかまわない。

    ただし、<a href="リンク先URI"><img src="~"></a>という形式である必要がある。


    JavaScript

    <a href="リンク先URI" onMouseOut="○" onMouseOver="△" onClick="□" ><img src="~"></a> のようなロールオーバーメニューは大丈夫だが、

    <a href="javascript:;" onClick="◇">ほげほげ</a>は、ダメ。


    フレーム

    使わない。